Cake

“Trick or Treat ?”とくれば何でしょう?
そうです、ハロウィンです^_^
仮装した子供たちが近所の家々を回って
「なんかエエモン呉れんと怖いことになるで〜」と
脅し回る世にも恐るべき西洋の行事ですね〜^_^;

脅し回るは言い過ぎましたがσ^_^;
日本でも「月見泥棒」なんて言う、
お月見の夜に家の玄関にお菓子を置いといて
子供たちがこっそり盗みに来る、そんな風習がありますなぁ。
洋の東西を問わず、時には戯れ事を世間が一体となって
遊びのうちに受け容れて、笑いと寛容の内に昇華して、
そして子供たちの成長を皆で見守り育んであげる。
地域社会としては、そんなことも案外大事。

ハロウィンは明日が本番。
わが町のこども英語教室 KAWA-ENGLISHさんが
明日のお昼、ハロウィンパレードを企画なさってます。
エマもお菓子を用意して思い思いに仮装した
子供たちを迎え撃ちます。
ナマハゲに扮したマスターが出刃包丁片手に睨みつけ
「わりぃごは いねぇ〜が〜!」と恫喝して
ガチで子供を泣かしてやりてぇ(≧∇≦)、衝動が…

はい、実はエマのマスターこの町の厄介者なんです^_^;

あっ、今日はハロウィンウィークと言うことで、
「カボチャのケーキ」です!

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今日の日替わりケーキは、

「世にも美しい無花果の花ケーキ」です(*^^*)

イチヂクは、実の中に花が在るという
世にも珍しい植物です。
果肉中の紅いところはまさにお花。
昔は仙人の妙薬として
不老不死の力を持つと珍重されたそうです。

健康美容効果は保証付き(^^)
もちろんお味も保証付き*\(^o^)/*

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先日、若狭に向かう途中に立ち寄った朽木の道の駅で、
なんと紫芋が売られておりました!
ゴーヤーにしろ四角豆にしろ
近頃は、元来南国産のものをこちら内地でも
上手に育てていらっしゃるようで。
もちろん買って帰って、ケーキに致しました(^^)
この鮮やかなポリフェノールの青色!

「青は藍より出でて藍よりも青し」か。

ウチナーもうかうかしてられまへんな。

ということで、本日のケーキです(^^)

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にしても、今年の夏は暑かった^^;
話ししてても言葉が途中で飛ぶほどです^^;
汗と熱で思考回路もとうとうショートですは(>_<) 「朱夏」。 まあしかし、夏の盛りもようやく超えて 空を見てると秋模様の雲が行く(^^) 季節の棚にもイチジクの登場です。 その昔は不老長寿の果実として 珍重されたそうです。 漢字では花咲かぬ実と書いて「無花果」。 花こそ盛りとするならば、 この実はその盛りを止め置いた 届かぬ恋の燐情秘めるか。 或いは、 燃え盛る夏の恋の結末は 実を結ぶことなく飛沫の如く過ぎ去り消えて、 見当たらぬ花の埋もれたる果実か。 いずれにしても、 本日のケーキとなりましたのは、 「イチジクさんのケーキ」です(^^) (null)

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近頃の苺は、
立派な体躯に衣も赤々と
そしてお味もまた
たいそうに乙にてござる。
しかも今はまだ二月の寒の厳しい時候、
にも関わらずこの完成度。
驚きますぜまったく^^;

徳島県産の枝付きの
さちのか苺が手に入ったので
本日のケーキは、

「いちごのクランブルタルトケーキ!」

にございます。

そぼろクッキーの歯ざわり感があるところから
クランブル、と呼んでます。
そも素材が一級品ですので、
お味は文句ございません(^^)

冷蔵庫にてお冷やししております。

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エマからほんの数軒お隣に
お琴と三味線の教室があります。
こちらの先生は、幼少の頃から目が不自由
であったにも関わらず、
今では音楽大学で教鞭をとられる位の
邦楽の大家として
立派にご活躍されていらっしゃいます。

こちらの先生が先程、
エマの今日のケーキをご所望下さり、
教室までデリバリーをして参りました。
で、食器を取りに伺ったところ
「今日のケーキ、無茶苦茶美味しかったは!」
とお褒めのお言葉を頂きました^o^
こういう方に感動をして頂けると、
流石に嬉しさ万倍です(*^_^*)

今日のケーキは、特別に
さちのかイチゴもお乗せしております^o^

今日は、ここ門真でも雪の舞う
たいそう寒い日となっております^^;
皆さまお身体ご自愛の程。

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「珈琲豆は鬼に効く!」

例えばそんな話題をうちらの業界一丸となって、
この節分の時期に合わせて世間に振り撒いて、
コーヒーの売り上げアップにつなげる
なんてのはどうだろうか?

青鬼も赤鬼も、
実は珈琲の苦味と香りには滅法弱かった??
みたいな^^;

こやつらいつもどぶろく引っかけ
塩辛喰らってばかりいるものだから、
珈琲なんぞは異文化過ぎて
口に合わんわい(≧∇≦)と、
早晩に退散するとか。
或いは、
珈琲の苦味が鬼の毒気を打ち消して、
正義の化身に変身するとか^^;

そんな簡単にいくわけないか…^^;

珈琲に描く夢もまた甘くなし^^;

本日のケーキは、

「黒豆お抹茶ケーキ!」です(^^)

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本日の手作りエマママケーキは、

「チョコッとチョコざいなチョコケーキ!」

「チョコざいな小僧め、名を名乗れ!」

「赤胴鈴之助だぁ!」

と言うやり取りから始まるテレビアニメーションが
昔ありました。
マスターが小学生の頃ですね。
戦後昭和の成長期。
皆んな元気で前向きな時代でした。

今や平成も27年。
まぁ、どうでもいいようなことですが^^;
思えば遠くに来ましたが、
今日も大寒、お寒うございますが、
心は錦に前向いて
本日もよろしゅうに\(^o^)/

〜剣を取っては日本一に
夢は大きな少年剣士
元気いっぱい一度や二度の
失敗なんかにゃくじけない
おお 頑張れ強いぞぼくらの仲間
赤胴鈴之助!〜

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リンゴはなんにも
言わないけれど〜

「りんごがもの言うたら
八百屋のオッサン
やかましいて寝られへんわい!!」

……(ーー;)

えー、ハイハイ、そうです。
昭和を代表する漫才名人、
人生幸朗師匠の
一世を風靡したネタですが、何か…?
責任者は出て来ませんが、何か…?

てなわけで、本日のケーキは、
「リンゴはなんにも言わないケーキ」。
誰にもなんにも言わせないケーキ(^^;;

10月に入って、いよいよ紅玉りんごもお目見えです。

ちっちゃな秋、真っ赤な秋、
見つけにいらして下さいね( ´ ▽ ` )ノ

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たわわに実る一房の葡萄。
その実のひとつひとつを優しくもぎり取って、
丁寧に水洗いして、
真っ白な布巾で手の中に包み、
その雫を拭(ぬぐ)う。

そんな一連の作業をなぞるママの手は、
美しいと思います。

この頃つくづく思いますが、
料理の最高の調味料は、
実は「手」なのではなかろうかと。
同じ料理を作っても、絶対にママには敵わない。

有島武郎の童話、「一房の葡萄」。
この物語で印象に残るのは、
盗みを働いた少年に、
一房の葡萄を手折って渡す、
女性教師の「白い手」です。
少年の正しい成長と
互いに許し合い受け入れ合うことの大切さを願う愛情。

手は、思いを伝える 声無き温もり。

今日のケーキは、そんな愛情の

「一房の葡萄ケーキ」(^^)

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この世界には、
絶妙のコンビネーションと呼ぶに相応しいものが、
そう言う関係性というものがあるものです。

特に、飲食の分野では、
それが味わいという具体的な味覚の印象として
感知されます。

お新香と炊きたてご飯であったり、
あったかいミルクとドーナツ、
レモンと蜂蜜、
ツナとマヨネーズ、
柿の種とピーナッツ、
きな粉わらび餅とバニラアイス(エマのメニューにあります)etc.
中には、バニラアイスにお醤油!
と主張される方もおりますが、
もちろんこういうのは、人それぞれなので、
アリだと思います!

で、本日の home made cake なのですが、
「抹茶と小豆」のコンビネーションケーキです!
これぞ和の真骨頂。
定番中の定番とも言えますが、
この飽きの来ない味わいのハーモニーは、流石です。

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世界にはハーモニーがある、という事の仕合わせ。

響き合って、共鳴し合えること。

先ずは、目の前の人とそうありたい!