Mama's Diary

4月10日(火)

何気なく、広告に目を通していたり、

台所で洗い物をしているときなど

無意識に鼻歌を唄っていたり、結構考え事をしていたりするものですよね。

 

今日、閉店後マスターは焙煎作業。

私ひとりで厨房の片付けをしていたんですが、

作業中に色々な事柄について断片的におもいめぐらせた最後に

「愛の基準ってなんなんだろう」との思いが湧きました。

ちょうど、マスターも焙煎を終えていましたので、

そのまま質問すると

即座に「愛は絶対的な愛と相対的な愛の二つに分けられるんだよ」と

応えてくれました。

「うーーん。わからん…。」今ひとつ要領をえない私でしたが、

マスターは断定的に答えるのでなく、丁寧に応えてくれるので

素直に耳を傾けられます。

しばらくの間、

愛の基準について話してくれましたが

ブログに上手く書けません。

でも、聴いた私はじわーーっと感動しています。

マスターがこの話をすると一時間以上は話してくれるでしょうね。

でも問題は、マスターは熱心に話し出すと完全に手が止まってしまう人だということ。

その間は、

コーヒーが全く淹れられない状態になる=コーヒーが飲めない=商売できない。

ってなことになってしまいます。

残念。

 

 

 

 

 

 

 

4月9日(月)

今夜は遅くなったので、みなさまに一言だけ

「おやすみなさい。良い夢を…」

 

 

 

4月8日(日)

苺の季節ですね。

この時期にしか作らないタルトを作りながら

一年って早いなあァとつぶやいちゃいました。

コーヒーとの相性も良くて

たっぷりと飲みたくなるタルトです。

 

 

4月7日(土)

正確に言うと、満月は今日の早朝4時ごろだったようですね。

今夜はギター特集でした♪

 

エマルナイトを終えて、22時を過ぎていたけれど

お月さん。すこーし欠けているかなと

二人で夜空を見上げて

散歩がてら近くの公園に夜桜を観に出かけました。

夜桜は、綿雪が降っているようで、

あたり一面ふくよかな桜の香りに包まれました。

マスターは「あー桜餅が食べたくなった」と言ってましたが…。

幹の下方なのに、キノコみたいに花だけがポコポコついています。

桜は花びらがひとひら散ることが多いと思っていましたが

公園の桜の木の周りは、花が萼(ガク)ごと落ちていました。

下向きに落ちている姿を見ると、ガクが星形になっているので

公園の地面に星が落ちているように見えます。

何だか花びらが可哀想で

ひとつひとつ表向きに拾い上げて、

手のひらに包んでのせました。

優しい気持ちになりました。

 

 

 

 

4月6日(金)

昨日は、大阪城へ桃の花を見に行って来ました。

桜の花は5分咲きくらいだったので

土日は満開で見頃だと思います。

みなさん、週末のお出かけは、花見に決まりですね。

それに明日は満月なので、晴れていたら夜桜も美しいでしょうね。

 

エマ輪で大阪城に向かった道を走ってくれました。

影もいっしょに走っているみたいでおもしろい。

お天気にも恵まれました。

桃は、ぽゎーーんとした感じが可愛いですね。

ストロベリーにバニラをあわせてミックスで。

コラコラ。食べ物じゃーありません!

鳥も気持ちよさそうに歩いていたり、ツバメも水を飲みに空から舞い降りてました。

帰りは大川沿いへ。途中にこんな公園があった事を初めて知りました。

これほどの敷地を庭園にされていた藤田さんてどんな方だろう。

散歩しながら、「お父様。お茶が入りましてよ」とマスターにセリフをフったのに

「えっ?」で会話が途切れましたとさ。

大川の桜のトンネルを抜けて淀川へ

行ってすぐ帰る。の2時間ほどのライドでしたが、良い気分転換になりました。

でも、しかし

桜の下でお弁当食べたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月5日(木)

『カリブ海の植物園』、『緑の宝石』と称される、輝きの島ドミニカ国。

映画「パイレーツオブカリビアン」のロケ地にもなったそうですが、

縁あってエマでは、この国に画材を贈る教育支援に協力しています。

ドミニカコーヒー1杯 450円の内の50円を、

ドミニカ珈琲豆100g 550円の内の100円を寄付金とさせていただきます。

 

これまでドミニカの小学校には美術という教科がなかったそうです。

絵を描いたことのない教師たちや、

島の子供達が、絵を描き、工作を楽しみながら

創造の素晴らしさに歓喜している様子を聞き知って

音楽など表現することを愛するマスターの心に

着火したようです。

それに、

ドミニカ周辺はカリブ海を中心として

珈琲豆の産地が集中しています。

珈琲豆の恩返しになっているような

そんな気がしています。

 

今日は、マスターは10回焙煎頑張りました。

ぶっ続けで5時間。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

4月4日(水)

明日は、笑間のお休み日です。

が、

マスターはメンテナンスと焙煎で予定が一杯。

少しの時間を見つけて“桃の花を観に行こう!”と

予定を立ててくれています。

桃の花ってどんなだったっけ?と思い出せないほど

最近、観ていないな…。

桜の前に桃の花を観賞して参りましょう。

 

ところで何処の桃?

 

 

 

4月3日(火)

街中のあちらこちらにモクレンの花が、美しく咲き誇っていますね。

 

モクレンは木蓮の文字より、木蘭と書く方が私は好きです。

そして、学名『マグノリア』の言葉の響きも好きです。

木蘭は春になるとよく見かける花ですが、

実はとても神秘的な花なんですよ。

なんと一億年前から存在したらしく

地球上で最古の花といわれています。

蕾の時は、みんな北を向くためにコンパスフラワーと呼ばれ、

花びらは、陽が昇ると共に開き、沈むと閉じるそうです。

通り過ぎて何気に観ていた花木でも

その意味合いが分かれば、情が湧き

愛でる気持ちが変わってきます。

木蘭の写真は、今、私の後輩が病の床に臥しているので、

春を感じられるようにとマスターが撮って来てくれたものです。

今日、病院に行って「春が来たよ」と画像を見せると

「私は、花の中で木蘭の花が何より一番好きなんですよ。どうしてわかったんだろう。」と

とても喜んでくれました。

白い木蘭が朝日を浴びて黄金色に染まっている花の姿にも

感動してくれました。

こんなことってあるのですね。

そして、

「木蘭をあなたのシンボルツリーにするといいよ」と云って

シンボルツリーの話をしてあげました。

木蘭の花言葉「恩恵」「高潔な心」「自然愛」。

どれも彼女にあてはまるようです。

そして、明日は宮澤賢治の寓話「マグノリアの木」を読んであげよう。

 

 

 

 

 

3月31日(土)

今朝、冷たい雨の降る中

隣接する神社の境内の桜の花が開花していることに

気付きました。

昨日まで蕾だったのに…。

三月は、何だかいろんなことが私の周りで起きました。

薄桃色の美しい桜の花を見ていると

「さぁ新しい月を迎えるのよ」と励まされているようで

気持ちの切り替えが少しできたように思います。

春の芽吹く香りに包まれながら

心も身体も健やかに

新しい月を迎えたいと思います。

 

春の穏やかな日差しを感じながら、皆さまの幸せを祈ります。

穏やかで美しい日々を過ごせる卯月でありますように…。

 

 

 

 

3月30日(金)

マスターをハイテンションにさせた品はこちら

1938年購入。ライカのバルナックカメラ

ドイツから、当時のライカの復刻版の

白黒フィルムを取り寄せたそうで

なにやらお客様と楽しい算段をしているようです。

 

気になる…。