Mama's Diary

9月11日()

今夜は、世界中が祈りに包まれたことでしょう。

私達も、

美しい月の光を浴びながら、手を取り合って歩み

静かな時を過ごしてきました。

今宵、夜空に輝く月と星は

少し敏感になっている心を癒すように、優しくも強い輝きを放っていました。

家の近くでゆっくりと過ごせる場所でひと休み

私達の好きなベンチで、ひととき月を愛でました。

 

アイスコーヒーと、まぁるいアンダーギーはことのほか美味しい。

休憩のあと、また少し歩きます。

なんだか懐かしい「えのころぐさ」

一本抜いて、こしょこしょっとマスターの首筋に這わせます。

何度やっても、

「蛾がまとわりついてる」「虫がさっきから僕についてきてる」と

虫を払うしぐさばかり。

こんなにもいたずらに気づかない人もいるかしら…と

思うと笑いをこらえるのに必死。

仕舞いには、背負っていたリュックを肩からはずして虫を探し始める始末。

とうとう私もこらえ切れずに大爆笑でネタばらしをしました。

 

分かち合えることは幸せな事。

そう感じた夜でした。

 

 

9月9日(土)

明日は、月に一度のありがとうの日です。

ありがとうの日は、

珈琲豆お買い上げの方は、10%増量サービスもしておりますので

どうぞいらしてくださいませ。

ささやかですが、珈琲(お茶)のおともに

お菓子のプレゼントもご用意しています。

 

そして夜は、『ワインナイト』

今月は、日本のワイン特集です。

店頭では見かけない日本のワインがセレクトされています。

まだまだお席がございますので

ご希望の方はどうぞご予約くださいませ。

明日のお昼まで受け付けております。

ほんの一部をご紹介

お酒が飲めない私でも、どんな香りがするのか

ラベルを眺めているだけでワクワク楽しみです。

 

9月8日(木)

今日は、暑い中でもあらら…っと秋の気配を感じる、ポタリングしてまいりました。

まぁ強いてタイトルを付けるとするならば

「トンボの乱舞が顔や身体に直撃で秋って痛いやんか!」

「マスターリサーチしっかりお願いしますよトホホ…」

「伊丹スカイパークってなかなかええやん」

の三本でおさまる2人ライドでございました。

そんなポタリング半日コースを写真でどうぞ。

コース

淀川沿いから神崎川(なにわ自転車道)を抜けて176号線に上がり

伊丹空港を目指します。

走行距離往復 45km

走行時間延べ 3時間半

飛行機はまだマスターの手の平ほど

神崎川 なにわ自転車道

亀が甲羅を干していたり、魚も結構泳いでいました。

この川沿いでトンボの来襲

神崎川上空 伊丹はまだ遠しと飛行機の大きさを見て思う

新三国橋から176号へ

途中、豊中市役所玄関前のシーサーと記念撮影

ひたすら走り、最後は伊丹空港トンネルを抜けて

ゴール!!

2時間ほどゆっくり過ごして帰り道は

176号から江坂方面へ

吹田のアサヒビール前から神崎川へ

淀川到着今日の私は影だけ

秋を感じに週末は是非どこかにおでかけしてみてください。

もちろん、朝は笑間でモーニング(^v^)ね。

 

 

 

 

9月7日(水)

今月の笑間福珈琲は、

お天道様ブレンド

お陰さまブレンド

エチオピア イルガチャフィー

でした。

おまけのお菓子は、ココアのホロっとクッキーです。

お届けさせていただく毎に感謝でいっぱいです。

沢山の珈琲屋さんが在る中で

マスターが焙煎した豆を選んで下さって

方々のご家庭で笑間珈琲豆の香りと味を楽しんでいただけるなんて

本当に幸せな事だと感じております。

マスターは、珈琲会員様に向けての

会員名称を笑間の後に福を付けて“笑間福”としました。

焙煎する姿を見るにつけ、そこにマスターの思いを感じます。

 

笑間福会員様、随時募集中ですので

お気軽にお申しつけ下さいませ。

毎月、月初め発送ですので、今月のお申し込みは来月10月初めの発送となります。

 

 

 

9月4日(日)

一週間に一度とは決めていませんし、もうそろそろその時期ねと

いうわけでもありません。

マスターと2人で居る時(お店も家でも一緒の時間ばかりですが)

お互いが“黙って心に想うこと”について

語らう時間があります。

大抵は、私が日々の生活の中で心にふっと湧いてきた想いや

人との関わりについて「これはどう思う?」

どうして「こんな気持ちになるのだろう…」という質問形式になるのですが

夫婦としての枠を超えて、人 (対) 人

全ての関わり (対) 人(私達)

また、深遠なるもの (対) 人(私達)についての対話もあり

会話の場がとても神聖な場所のように感じることもあります。

 ●真面目な話が出来ることの幸せ。

 ●品性が必要であること。(例えば人の話に真摯に耳を傾ける、否定しない等)←私に足りないところ

等々

“語り合う”ことは、様々なことを気付かせてくれます。

これほど語らいの場が夫婦の関係を深いものにするのかと

深々と感じ入る私です。

真面目な話でも楽しい話でも、おちゃらけたジョークでも、また悲しい話でも

夫婦に対して、家族に対して、お客様に対して、そして私に関わる全ての方に対しても

“黙って心に想う”毎日の積み重ねが

充実したものとなるのではないか、との思いを抱く

このごろです。

 

 

9月3日(土)

台風の進路を確認しながら、

四万十の町は大丈夫だろうかと心配になります。

訪れた町は、その光景、風景と共に

心に残しているのでやはり気にかかります。

そんな四万十の盆旅も今回で最終です。

 

撤収作業

テントをひっくり返してしばらく干し、

シュラフも木にかけて干してからたたみます。

男性陣結構きちんとしているので

感心、感心。

なぜに気合い?

積み込みはマスターの得意技

寸部の隙間なくカッチリとつめ込むのが案外上手なんです。

キッチン周りは私の担当

この木立は本当に気持ち良い場所でした。

四万十川の川原だからでしょうか…。

すべて綺麗に片づけと荷造りを終えて

カヌー館キャンプ場を後にしました。

 

行きと同じく、四万十川を眺めながらのドライブです。

山間部の単線を走る列車はとても風情があります。

向こうに見えるは、国道です。

目指すは、沈下橋。

素朴で古さがあって、地元密着型の沈下橋を国道を走りながら見つけて行きます。

みんなが“いい感じ”と同意した橋が見つかったので、橋まで下りてみることに

ほっほーっ綺麗な景色です。

行くときーーーッ!

男性陣は危ない事関係なしに冒険したくなるものなんですねぇ

橋からぶら下がって川に下りようとしています。

遊び場見っけ

彼は、この後、お尻から落っこちます(笑)

橋の幅を身体全体であらわそうとしているの図。

山紫水明麗し。

本当に素朴でいい橋でした。

帰るときーーッ!

「名残り惜しむこと」のないほどよく遊び

高知に勤務するエマリンのメンバーに再会するため

一路南国(なんこく)市へと車を走らせます。

高知で過ごす最後の夕陽を浴びながら

高知市内を通過。

南国市に入ってからは

おおおおおーーーーーっ(・。・)!?

レトロな自転車に乗ってる全身白づくめの紳士を発見!!

何気にカッコいい。

さすが、全員エマリンメンバーざんす。

車の中では、超カッケー!すっげー!ほしいーーっ!と沸きに沸いておりました。

そんなフィーバーもありつつの

道中でございました。

 

待ち合わせ場所は、

高知空港バイパス沿いにある

一度は行ってみたかった私の心友の実家である

『カフェオルソン』です。

再会するメンバーは

高知市内勤務で必ず居るはずが、今日は日帰り東京出張だったそうで

東京最終便の飛行機に乗って高知空港から車を走らせて

急いで来てもらい、落ち合うには

このバイパス沿いの場所がズバリ、バッチグーのお店だったのです。

地元では有名なカフェで当人もよく知っていましたし

尚のことスムーズな再会となりました。

また、東京で一泊だったら会えないところでしたし

このことだけをとっても

本当に、恵まれた旅であったと感謝しました。

 

機上の人である

高知のメンバーが到着するまで

オルソンにて腹ごしらえ(^u^)

温かい雰囲気の中で頂く洋食は、どこか懐かしくて温かい味がしました。

レパートリーが豊富で、写真を見てもわかると思いますが

どれもこれも美味しく頂きました。完食!!

そして待ちに待った

再会を喜び合います。

彼の愛車。黄色いプジョーは健在でした。

ほんと、エマリンのメンバーはみんな気遣いがあって優しいのです。

なぜかって、ちゃんと東京土産があったからなのでした。ハイ

私が手にしています。

 

盆旅報告いかがでしたでしょうか?

私達にとっては、“どこを切っても金太郎”の表現が

ピッタリくるほど、ハズレなしの楽しい旅でした。

四万十川への旅をと考えておられる方は

この他にも素敵な穴場、スポット等教えてもらっていますので

またいろいろとお伝え出来ると思います。

 完。

 

 

 

9月2日(金)

月始めの日記から、あまりよいタイトルではないのですが

今月から、笑間はメニューの価格改定をさせていただいています。

私達が原材料から作るメニューの価格には変動はないのですが

業者さんをはさんで仕入れている材料に対しては、

3年前から、徐々に仕入価格が引き上がり初め

その都度、2人で相談しながら

今までなんとか辛抱してきたのですが

この度、改定させていただくはこびと相成りました。

今回マスターは、断腸の思いと表現していますが

当人にとっては、本当の気持ちであるだろうと感じています。

さしあたっては、小麦、珈琲豆の高騰の為

エマのブールパンメニュー全種とモーニング価格、

そして珈琲豆販売の価格が変わります。

それに伴い、メニューも変更しておりますので

何卒御了承くださいませ。

 

何かと至らない事も多々あると存じますが

これからもご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

9月度の店内カウンター模様替え

沖縄のお土産。幸せを招く豚

下にひいているマットは、可愛い女子がフェルトで作ってくれた手作りなんですよ。

ブタは、世界的に縁起が良いとされている生き物で、

沖縄では、古来より豚は「福・金・愛を招く象徴」として言い伝えられ、愛されてきました。

そして、もうひとつ

小樽のお土産。幸せを運ぶてんとう虫

昔からヨーロッパでは“てんとう虫が身体にとまると幸せがやって来る”という

言い伝えがあるそうです。

英語のてんとう虫(ladybird)のladyは聖母マリア様を示すとされ、

イギリスでは『聖母マリアのお使い』と呼ばれています。

日本では下から上に上にと向かって移動する習性が、お天道さまに向かって行くからと

「天道虫」と呼ばれて縁起の良い虫と好まれています。

16世紀に来日した宣教師によって「神の虫」と伝えられたからとの説もあるようですね。

あーー!って

今、あらためて気付いたんですが

お天道様ブレンドって神様ブレンドってことですか?

 

9月1日(木)

今月の大阪は、台風上陸でスタートする模様です。

今週末は、全国的に台風の影響でお天気も大荒れになる予報なので

みなさまも十分お気を付けくださいますように

お祈りいたします。

「心新たに!!」を“今日の合言葉”として、

また、

9月号のエマ通信にマスターが記していますが

働くの元々の意味とは=はた(周り)をらく(楽)にすることだそうです。

今月は、書いた責任もあるので

二人して、お互いが(はた)を(らく)にして差し上げたいの心で

そして、皆さまには楽しんでいただけるように

努めていこうねと話しております。

今月も笑間を宜しくお願い致します。

そして、お客様みなさまと

一緒に楽しんでいけたらいいなぁと願っております。

9月もイベント満載です。

情報など、HPにも掲載いたしますが

各、お席に9月号エマ通信を置いていますので

どうぞ御自由にお取り下さい。

 

それから、それから

9月から新しい笑間のハンコが登場します!

なんてレトロで温かみのあるハンコなんでしょう。

なんたってオリジナルで作ってくれた品(作品)ですもの (^v^)ステキ

 

8月31日(水)

いやぁー。ここまで続くと思わなかった旅の想い出話。

今日は、キャンプ後半です。

旅のブログはなかなか楽しいですと言って下さる方がいらっしゃるので

私も楽しんで書かせていただいてます。

さて、

朝食後、珈琲とお菓子でティータイムをのんびり過ごしたあとは

川あそびです。

川に来ているのに、マスターも私も避暑でのんびり派

自然の中で自然を愛でながら

木陰で本を読んだり、語らったりする事が好きなんですよね。

だから今回も2人して川には入っていないんですよ。

朝食の片付けを終えて

川遊びを楽しむ様子を撮りに行きました。

上流

下流

おぉ居た居た!キャッチボールしてる

ぬぬ…。何かをはじめるための練習?

と思ったら

 

 

 

犬神家の一族からのラブ注入

なんでやねん

デューク更家歩きで川の深さを教えてくれる人。

大切なボールは後ろへ

天然ジャグジー

あら!?こちらには修行僧が…。

そしてストーンテラピーをうけておられる方が…。

笑うだけ笑って、もう暑いんで退散します。

「お腹がすいたら帰っておいでぇ」と言い残して

川原を後にしました。

ごろごろの石の上を必死に渡り歩き

帰って来てから

さっそくお昼御飯の準備スタートです。

まずは、

またまた飯盒でのごはん炊き。(飯盒で炊いてくれるはマスターです)

もちろんキャンプにはエマの牛スジカレーでしょ!

そして『そうめん』登場。

イリコと干しシイタケでだしをとったそうめんつゆで

いただきます。

ガッツリいっちゃって下さいな。

カレーにそうめんこれまた完食でした(^ー^)

デザートは

昨日、道の駅で買っていた

小玉スイカをいただきまーーす。

みんなで種飛ばし競争をしましたが、周りが芝生だらけだったので

着地地点がわかりにくく勝負になりませんでした(^_^;)

もうほとんど食べ物ネタですみません。

昨夜のバーベキューに続き

サマーキャンプの定番はこれでほぼそろったでしょうか?

 

さて次回はいよいよ

最終回です。

 

つづく

 

 

8月30日(火)

お客様と共鳴、共感出来ることを

喜びにしているので

自ら“こだわり”を前面にもってこないマスターです。

だからって秘密でも内緒でもなく

これ美味しい!!なぜですか?などの

質問が来ると、にこやかな顔で

「それはですねぇ」と説明したりしています。

 

「素材ありきで、美味しく手の込んだものでありながら、なおかつ安い」

これは、今日

私の大好きなカタシモワイナリーの「社長が言われる言葉です。」と社員の方から伺いました。

その分、一切の無駄を省いて、コストを最小限に抑える経営努力を

日々重ねていらっしゃるそうです。

「なるほど…。」

私達のスタンスと同じで、とても励まされたひとことでした。

そんな素敵なカタシモワイナリーさんの

ぶどう狩りに出かけて来ました。

ふぅーーーっ。めちゃくちゃ暑かった!!!!

 

まだ畑には、どなたも到着されていなかったので

先ずは、葡萄畑のあるお山のお寺(観音寺)に御挨拶。

ゆく道は、照りつける太陽でギンギンギラギラでしたが

澄んだ空は大変気持ちの良いものでした。

由緒ある閑静なお寺

そのあと畑に向かうと、もうみなさん集合されて狩りが始まっておりました(笑)

急いで私もお仲間に(^v^)

ぶどう畑に入ってチョッキンチョッキン

たわわに実るマスカットはずっしりと重いです。

こうしてこうして

これはワイン用の葡萄

7月撮影今回アップ

7月撮影今回アップ

全体図

枝、蔦が大きく伸びてカメラのワクに収まりませんでした。

最後はクールダウンもかねてテイスティングルームでひと休み

車だったので、よく冷えたシャンパンはすこーし注いでもらい香りを楽しみました。

そのかわりとってもおいしい葡萄ジュースを頂きます!

パンも付けて下さいました。

この葡萄達が⇒こうなります(このワインは昨年物)

カタシモワイナリーさんの芹田畑をお借りして

作物を育てる現場から「ぼくらのワイン」が出来上がるまでを体験させていただいてます。

地産地消をこの身で体感できて幸せです。

 

 

笑間珈琲PV

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