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Mama's Diary

夏は岩雲 秋は砂雲

見上げるたびに様子の移ろう雲。

そんな掴みどころのない空の紋様にしばし心をあずける。

そんな時間を好むこの頃です。

先日の重陽、
都会の真ん中の少しだけ高いところから天と地を拝み見ながら、
奢らず、飾らず、責め立てず、才に溺れず、ありのままを尽くして……

今年も残り三分の一。
願わくば守拙に過ぎ越せますようにと、強く願った。

Green Notes New version


グレッチ ホワイトファルコン

聞きしに勝る美しいギター。
今日は哲郎アニキがこのギターでサポートをしてくれました^ ^
美しい音色で、まるでニールヤングのようでした(^_^)
アニキ、ありがとうございました。

今日のライブはお陰様で70名ほどもご参加頂き、盛況のうちに終えることが出来ました。
皆さま本当にありがとうございました。

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夕照三景。

門真の空も捨てたものではない^ ^

「善き闘いを成し終えて
永遠の御国に 入りし君」

送りの一日を終えました。
感謝に満ちたとても善いお別れが出来ました。
滞りなくすべてを為して、
今、涼やかな風に吹かれて、
夕闇迫る空には冴えたお月様が微笑む。

申し訳ないが、哀悼というよりも清々しい。

この世界にはもうひとつどこか別に新しい次元があって、
物事は三段階の進化を経て完成するのが世の理であるらしい。
初めは母の胎内での海中生活。
それを経て、次にこの地上に誕生し陸上生活を全うする。
そして最期、「死」を経て別の次元の宇宙的胎へと、新たに命は移行する。
それは、虫がまゆを出て、
束縛から解放されて、
新しい身体、新しい実体となって羽ばたくようなもの。
そういう理解が腑に落ちれば、死は結婚式に匹敵するほどの祝日(しゅくひ)となる。
なので、そんな日に陰鬱になったり、悲しくなったり、がっかりしたままでは、天に登って行く人を引きずり下ろすことになってしまう。

懸命に命を生ききった人のその人の勝利を栄光として祝してさしあげる。

そんなことを思えるほど、今日の送りには感動があった。

お義父さんお疲れ様でした。ありがとう。
またお会いいたしましょう。


こぶしを固く握りしめて、オギャーと生まれて手のひらを開けてみたら、手の中に石があって、皆んなそれを毎日磨き続けている。

ある人は、何年磨き続けても石は鈍い石のままだった。
しかし石は角の取れた不思議な形になっていて、たくさんの人がそれを触りにやってきた。

磨き続けていると少しずつ石は姿を変え、光りだすかもしれないし、ユニークな形になるかもしれない…
もしかしたら割れてしまうこともあるかもしれないけれど、
割れた断面が美しい文様だった…そんなこともあるでしょう。
途中で投げ出した石にさえ、気がついたら美しいヒカリゴケが着生しているかもしれません!

そんな気持ちで人生を磨き続けて行く。
人生とは、自分だけの石を磨き続けること。
磨き続けていたら、いつかそれは自分だけの光り輝く宝石になっている。


☆写真は、二十歳の頃のマスター。この頃はサバイバルランドでベースを弾いていた。

知り合いからコロナ対策についての『兵庫モデル』という情報をいただきました。
最初、「えっ??これ本当に公的情報なの?」と思うほどの科学的見解に基づく中身で素晴らしいと感じましたので、シェア致します。

自分の忘備録としてメモしておきます。

https://www.chozo.info/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%85%B5%E5%BA%AB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB

〓エマのお知らせ〓

明日11日(日)は、臨時休業となっております。
勝手を申しますが何卒よろしくお願い致します。

          店主敬白

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「人との暮らし」
それこそが、一番の生きる訓練だ。

例えば僕に足りないものの一つは「聴く力」。
それは私の圧倒的な欠如であると自認しているのであるが、それを補う為の第一歩は、他者を受け止める力を養うことだろう。
言葉でねじ伏せてやろうとか、圧倒してやろうとか、
そんなことを考えているうちは、相手との溝はますます深まるばかりだ。
黙って黙してひたすら受け止める力を養う。
そうすればいつか、見えない心の声が私の耳にも聴こえるようになるのではないかと、
そんなことを思いながら今日も家族の小言を受け止める。

今日の空も雲も風も木も
変わらず黙って僕らを受け止めてくれているように。

「光と影」

物事は両面をしっかり見定めて、最後は自己責任による裁定を下して選び取る。
それは、大人として当たり前の姿勢であり行動。
現代人は日々、判断と選択に迫られ続ける暮らしを強いられて、もうクタクタですが、それでもそれは同時代を生きる者としての共通の責任であり定めであるとも言えます。
気を付けないといけないのは、無感覚と思考停止に陥ること。
感じること、考えることを面倒臭がることのないようにしたいものです。

さて、今に始まった事ではないのだが、昨今の報道(メディア)の状況はあまりに酷すぎるのではなかろうか?
コロナのマスク問題にせよワクチン問題にせよ、はたまた昨年の米国大統領選挙にせよ、物事には当然常に賛否が巻き起こるもの。
一つの事象における光と影の部分を独自の取材でバランスよく公明に報道し、人々の自己判断の材料に資するべきというのがメディアのあるべき姿勢であろう。
欧米はまだしも、とりわけこの日本という国には報道に関する独自の攻めがほとんど感じられない。そもそも報道の自由性というものがこの国では果たして確保されているのだろうか?極めて心許なく感じている者の私も一人である。

全世界的にはワクチンの是非論が大きく取り沙汰される昨今だ。
以下は、私が信頼を寄せる方が寄せてくれた投稿である。

『今回新たに開発されたメッセンジャーRNAワクチンの効果とリスクを予測する議論をこの国の大手メディアではほぼ聴かない。
それに対して、「世界が動物実験場になりつつある」との発言で物議をかもしたドイツのマインツ大学の教授、元医療生物学研究所所長スチャリット・バクディさんを含む医師・科学者グループは、欧州医薬品局に以下の質問を投げかけている。

1.筋肉注射でワクチン成分が全身に広がらないという動物実験の証拠は。
2.ワクチンが体内で小さな血管や毛細血管に取り込まれるリスクがないという動物実験の証拠は。
3.ワクチンの核酸の発現中に、スパイクタンパク質に由来するペプチドを本人のキラーT細胞が攻撃するリスクがないという動物実験の証拠は。
4.全身に血小板活性化で内皮損傷が起きるリスクがないという動物実験の証拠は。

彼らは以上の4項目にわたって欧州医薬品局がワクチンを緊急承認したことに対する科学的理由を求めており、一週間回答がなければその書面を公開するとした。
そしてそれが公開されたということは、欧州医薬品局は回答できなかったということを示すわけだ。
?この一件は欧州におけるワクチン問題に影響を与えるひとつの要因となり、昨年から今年にかけ一般の人々の間でもワクチン接種に対する賛否が巻き起こった。
イギリスではNHS(国民保険サービス)職員の4人に1人が接種拒否。
オランダでは看護師87000人がモルモットになるのはごめんだと政府相手に訴訟。
フランスでは2人に1人は接種拒否(今現在では徐々に接種を受容している人が増えているらしいが)。
欧州以外でも南アフリカでは英国製ワクチン100万本の使用を中止。
アメリカでは全米医療従事者の3人に1人が接種拒否。
カナダでは医療従事者の2人に1人が接種拒否』
(投稿の引用ここまで)

私はここで、ワクチン接種に対するリスクをことさら強調しようと思っているわけではない。
先ほど述べたように、メディアは一つの事象における光と影をバランスよく取り上げて、一人一人が健全で賢明な自己判断を下す決め手となる材料を提供してもらいたいだけである。

だが本当の一番の問題は、日本人一人一人のメンタルにあると思っています。くれぐれも無感覚と思考停止に陥らないよう、自分に言い聞かせています。

最後に、以下にこれもまた信頼を寄せる方から頂いた情報を添付しておきます。参考までに。

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