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Mama's Diary

日々、マイナーチェンジがあります。
殆ど気付かれないであろう当人にしか知り得ない小さな変化。
だけども、その小さな変化を生み出す為に当の本人は結構な労力を投入していたりするものです。
昨日のマスターはそうでした。
簡単に済むだろうと気楽に構えて始めた作業が、意外と苦戦で、結構な筋肉痛が残りました^^;
さて、何が変わったのか?
変化は二ヶ所。
ひとつは、押圧。
もうひとつは、音質。
マスターひとりでほくそ笑む悦楽^ ^(ちとヤラシイか?)。

マイナーチェンジ。
今日の自分は昨日の自分とちょっと違う。
日々、マイナーチェンジを積み重ねて、エマは来月15周年です^ ^

還暦過ぎて なおも楽しき仲間かな

還暦まで、マスターもあとも少しですが^^;
いくつになっても心許せる友こそは宝だと、お二人を見ていてそう思います。
聞くと、保育所からのお付き合いだとか。55年くらいか??スゴッ!
そんなお仲間のコーディネートにて、今月エマの壁を飾って下さるのが、大嶋英明さんです^ ^
写真歴はまだ5年だそうですが、作品を見る限りそのレベルは間違いなく玄人肌!
美しくも麗しい舞妓さんの写真。気持ち入ってます!

今月は、大嶋英明さんの
『舞妓はん写真展』、
開催中です^ ^

過日、お義父さんの3回忌にあたり、故人の眠る霊園に墓参した。

ここは山深いところではあるが、近隣には、椿大社、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の墓所、弥勒菩薩が最初に姿を現す地と伝えられる鶏足山等、道開きや国造りや来臨やら、由緒には事欠くことのない、とても天に近しい聖所である。

眼前に広がる伊勢湾までまっすぐ見通せる景勝も素晴らしい。しかもここからは年に数度だが富士山までも目で射ることができると言う。

緑も濃く空気も清らで、清浄な川もせせらぐ、永眠するにはもってこいの地ですね、お義父さん^^(もちろんお義父さんの親しんだ空海も行脚した地)

途中、この墓所を長年管理する気の良いおじさんN氏と話す機会を得た。

こちらは宗派宗門問わずに受け入れているとのこと。

そもそもお墓について弔う方法に規定などない、と。

なのでNさんが唯一目指すところが「皆んなが集まれる場所」。

こちらのお墓には『本郷永生』と刻まれる墓標が散見される。

生まれて、歩んで、死して、人は等しく本郷へと還帰る。

それはすなわち神の懐。

なので、墓所とは一番神の御座に近いのかもしれない。

Nさんは言う。「沖縄式の家族親族が賑やかに楽しく集える場所にしたい」、と。

私も是非そうあってほしい。

語らいの中で、私が想起したこと。それはかつて伝え聞いた聖者の言葉。

「私が死んだら私の墓標に只こう刻め。

神のため狂ったように働いた男がここに眠る、と。」

名もなく捨てられ喜び従う。

それが真の人の生き方、生き様、哲学、そして美意識。

それが、私の生きる原点のどこかにいつもとどまる。

この世の人は己が功名を墓標に刻みたがるけれど、とどのつまりは、人は生き様がすべてだ。

故に、墓とはその人の生き様こそを偲ぶ場所。

だから私たち夫婦は墓に参り、故人の在りし日を偲び、

人となりを思い浮かべ、

切り結んだ情を振り返り味わい分かち合う。

いずれの日にか、この墓所に私の血族が3代4代と共に集い、故人の思い出を語り継ぎたいものである。

そしてそこから、我が家の家風が良き伝統となって受け継がれてゆくのだろう。

「若木会基金」をリリースさせていただいて一週間が過ぎました。お陰様で多くの皆様から合わせて6桁に到るご浄財を賜わっております。

残された三本の若木と共に皆様に心からの御礼を申し上げます。

また、私の拙文を読み気にかけて下さっている方には、心的にご負担をおかけしているやも知れぬと、心苦しくも思っております。どうぞくれぐれも気に病まれませんよう。

暮らしを織りなす上での優先順位が人それぞれにあることを重重承知をしております。

以下は、その理解の上での補足記事です。

「8年前にお母さんを亡くし、今回はお父さんが急逝されました。

病名は、突発性間質性肺炎と言って、日本ではいわゆる、難病指定の病でした。

4月から体調を崩され5月に入院。最初はコロナによる疾患かとも疑われましたが、それは陰性でした。

一旦退院されてから暫くは自宅療養が続いたのですが、原因の究明に時間を要したこともあって急激に症状に増悪が見られた為、6月13日に緊急搬送され再入院されました。

16日に容体が更に悪化し、以後は会話することも叶わず、太い管に繋がれての人工呼吸器による強制的な酸素吸入にて辛うじて命を繋ぐという痛々しい闘病となり、6月19日、ついに力尽きてご逝去されました。

あまりにも突然の事態(本人さえまさか亡くなるとは思っていなかったでしょう)でしたので家族同士心を通わせる時もままならず、子供たちは戸惑うことばかりでしたが本当に頑張って、6月23日に無事に葬儀を終えるに至りました。

この度の一連の経過につきましては、私たち仲大盛夫婦が生前のよしみもあり、また故人様より直にご指名を頂いたこともあってお手伝いをさせていただいております。

ひとつのご家庭に関われば関わるほど、それぞれに厳しい事情を垣間見ることとなります。

心のケア含めて、残された若い三兄弟の行く末を案じながらも、この子たちに出来る限りの支援を出来ないものかと思案した上での今回の「若木会基金」の立ち上げでした。

この子たちが未来に向かって少しでも希望を持って歩んで行けるようご協力をお願いを申し上げた次第です。」

子供は親の実。

一粒の実りが来る道は決して平坦ではありませんが、残された子供たちがこれから健やかに成長が出来るよう、

これからの人生が親の心と共に花開き実を結び喜ぶことが出来ますよう、

そのことを祈りつつ少しでもお手伝いすることが私たちの願いです。

お心をかけて下さる皆様に本当に感謝を申し上げます。

エマコーヒー 仲大盛永勝

          雅美


「若木会基金」について

エマの夫婦より、皆さまへ。

これは、あくまでも私たちエマ夫婦の個人的な思いに端を発している皆様へのお願いです。

事のあらましにつきましては先般、私個人のsns上にて掲載をさせていただいた通りです。

http://emacoffee.com/2020/06/23/%e7%9f%a5%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/

私たちエマの夫婦は、これまで数多くの方達との交流を重ねて参りました。

なんら気の利いた肩書きも持たない、財産があるでもない、そんな私たちですが、唯一、心ある人様との出会い、そのご縁だけは一等賞である、金持ち人生よりも人持ち人生であると自負をしております。

以下は、この度の一連の経過のすべてに関わっている私の妻の思いです。

『8年前に私の慕わしい後輩が亡くなり、そして今度はそのご主人が急逝されました。

今の私が置かれている状況の中でしみじみと永遠に続く親と子の情愛を深く味わい見つめています。

木が高く伸びている

木は生き生きとのびている

台風で枝や葉をもぎ取られることもあり

大雪で枝を折られることもある

それでも木は伸びていく

今後の子供の苦労を思う時、私に出来ることはその木を支えることだけなのです。

先立つこととなった親の心を思い偲ぶ時、この残された3人の子供を守りたいとの一念です。

ご存知の通り、私は簡単に人に頼む人間ではありません。

しかしこの今は謙虚にならざるを得ないのです。

私がどれほどの資産家であればよかっただろう、子供に贅沢をさせるとかではなく。

毎日、様々な整理ごとの手続きに関わり、ままならない現実に突き当たるたび、この子供たちを支える為の支援の手立てはないものかとマスターとも相談しながら協議を重ねて、今回、「若木会基金」として立ち上げることに致しました。

生きても死んでもみんな一緒にいると感じるのです。親の愛がそうさせていると私は信じているのです。

エマの人たちもすべて一緒です。

血のつながりではなく、「わたし」なのです。

私が神様に選ばれました。

私が親に託されました。』

心に強く思えど、私たち夫婦にはやはり限界があります。

そこで、私たちの思いに共感し賛同してくださる方に向け、この「若木会基金」のことをお知らせする次第です。

これからの子供たちの人生が親の心と共に花開き実を結び喜ぶことが出来ますよう、

そのことを祈りつつ少しでもお手伝いすることが私たち夫婦の使命です。

☆「若木会基金」支援の方法

ご支援を頂ける方は先ず、私、仲大盛永勝のメルアドまでメールにてご通知下さい。

確認後に私からご支援者様宛に振込口座(施主様本人個人名義の銀行口座となります)をお知らせするメールをお送り致します。

その後は、ご支援者様各自のタイミングにて支援金をお振込み下さい。

金額につきましては、それぞれの自由裁量にてお願い致します。

また、振り込み人様のお名前の書き込みに関しても記名・無記名は任意とさせていただきますが、「ワカギ」との記名をお願い致します。

尚、皆様からのご支援に対する子供たちからの返礼に関しては出来兼ねますことをご理解の上、ご支援いただけますようよろしくお願い申し上げます。

ご支援いただけます方は、下記仲大盛永勝の個人メールまでご連絡下さいませ。

emacoffee7@gmail.com

*ご賛同いただけそうなご友人やお知り合いがおられましたら、ご自由に拡散もしていただいて構いません。

三兄弟の為、出来る限りの支援の輪が広がりますことを念願しております。

自家焙煎珈琲笑間 

店主 仲大盛永勝

妻     雅美

北田鉄工所製作アイアンレッグ納品。

先月に、マスターが手塩に掛けて磨き上げた笑間の初代看板のことを覚えていますでしょうか?

風雪に晒されること15年。

良い塩梅に詫び寂びた厚板をテーブルに仕立てるにあたり、脚の造作をどうしようかと思案するに、頼れる助っ人はやはりこの男しかいないと、

今回も快くマスターの依頼を引き受けてくれました(^^)

北田鉄工所の社長であり、我が同期の櫻、北田君。

いやぁ、実に古式ゆかしき正しき喫茶テーブル仕様のアイアンレッグを設えていただきました。

塗装も三度塗りまでしてくれており、仕事が実に丁寧で誠実だ!

良い友に恵まれて、マスターはしあわせです。

ありがとう、我が良き友よ!

気分が良いから歌でも歌って今夜は過ごそう!

〜下駄を鳴らして 

奴が来る〜


Facebookのタイムラインに自動掲載される「思い出・過去のこの日」。

忘れかけていた記憶をいっ時呼び覚ましてくれる便利なツールであると思う。

丁度3年前の今日は、ママと二人、鉄道の旅路。

車窓の移ろい、田舎駅のひなびた佇まい、地方の人々の朴訥な語らい。

とても豊かな時間の共有を、また久しぶりに味わいたいね。

↓(2017年6月8日の投稿)↓

今日は只今ママと二人、鉄道の旅^ – ^

お天気も回復基調で、丁度心地良い日和となっております(^^)

さて、これから琵琶湖湖畔を通って敦賀まで。

また慕わしい仲間たちとのひと時(*^^*)

待ちどうしい!


『家族』。

英語で『family』。

「F」→father

「A」→and

「M」→mother

「I」→i

「L」→love

「Y」→you

なんだそうです。

お父ちゃんと

お母ちゃんが

愛し合って

子供ができる。

そして、お天道様を真ん中に

みんながI LOVE YOU

し合えれば、

それが家族の幸せ。

だから、『こどもの日』は、

『家族の日!』。

先ごろペンタゴンが公式に認めたという未確認飛行現象の話題について、

何故今このタイミングでこのようなニュースが世界に配信されるのか?

UFOやら宇宙人やらは、いわゆる世の七不思議として、あくまでも都市伝説の文脈として面白可笑しく語られ認識されてきた類の話題である。

これまでは、そんなことよう知らんとかそんな研究しとらへんとか、のらりくらりかわして来たはずなのに、

それがここに来て今回、アメリカの国防省当局が公式的に初めて「ほんまはUFOってあんねんで」と、認めた形となる。

ペンタゴンの理由としては、「過去に流出したUFO動画の真偽について国民一般の誤解を解く為」としているが、果たして狙いはそれだけなのか?

一つ思うことは、これからの時代はこれまでの常識や思い込みに捉われていたのでは駄目だというメッセージを聞き取る。

きっと、世の中というものは常に真偽が倒錯しており、大半の人民は情報の操作により真偽を惑わされていることが多いのだ。

では、情報を操作し撹乱する母体とは何なのか?それは何処に潜んでいて何を企んでいるのか?

それを「神無き全体主義者達」と僕は呼ぶ。

今、人類の最大の敵は、神無き全体主義だ。

けれど時代は変わった。嘘も真も隠しおおせない時代の潮目が来たのだ。

身の毛のよだつおぞましい破廉恥も、甚だしい人権の蹂躙も、肥大化した自己を躍起になって肯定しようとする欺瞞も、やがて全てが白日の下に晒されて罰を受ける時が必ずや訪れると、

そんな警告を読み取るのだ。

神の正義は全てを観ていると。

そしてそれは、心ある人々の正義の眼でもあるのだ。

だから、ハリウッドのおぞましい醜聞も、超金持ち財団の不透明なキャッシュフローも、社会主義の誤謬も、勿論、今回の中共ウィルスの茶番も、いずれ必ずや暴かれなければならない。

どうか我々に、情報を読み解く知性を感性を、その力を、リテラシーを、身に備えさせ給へ。

時代の晴れ上がりを信じる者として。


先日、「ねぇ、ねぇ、ママはUFO信じる?」とマスターが問うと、

「?もしか〜したらもしか〜したらそうなのかしら〜?」と歌で応えるママは、さすが昭和の女(ひと)やと、感心。

「ちゃうやん、本物のUFO信じてるかって聞いてんねん」!

「私は信じてるよ。だって昔、UFO、部屋に入って来たことあるもん」。

「…」。

それ以上質問する言葉を失うマスターなのであった。さ、さすがはママや。(ほんまはあんたは何者や?)。

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