Mama's Diary

中村工務店様の小粋な計らい、

『小さな小さな小さな道の駅』にて、本日より

エマのドリップバッグコーヒー「蓮ブレンド」と

サーターアンダギー(西表島産黒糖味)の販売をさせていただいております。

コロナ禍の渦中におきまして、お客様には当店エマコーヒーでも原則、ご来店はお控えめになさいますことを推奨致しております。

とは言え、一杯のコーヒーから得る安らぎは気分を転換し、皆様の活力ともなり、免疫を高めることも事実であると思っております。

こちらの『門真蓮ブレンド』は、皆様のご自宅での心の安寧に少しでも役立つことを祈りつつパッケージ致しました。

また、八重山オバァ仕込みのサーターアンダギーには笑福の願いを託しております。

止まない雨はなし。

どうか皆様が健やかに過ごされますよう、この一杯のしあわせをお届け申し上げますます。

ハッピービーンズカフェ

(門真市常磐町7-8-1F)

11:00〜14:00までです。

#大和田ハッピービーンズカフェ

#エマコーヒー

#小さな道の駅


今日はオフ。天気も良好。

なので完全プライベートで

『三密守って野点珈琲会』やっておりました(^^)

来てくださる方には笑間の野点珈琲をお振る舞い、と思ってましたが、さすがに急過ぎましたかね^^;

またゲリラ的に何処かで野点るかも。

七輪スチーム!

昨日、snsを繰っていたら、ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子師という方が指導するコロナ対策の動画を見かけました。

その実践項目がとても興味を引きました。

要は、湯気(スチーム)に当たるのが良いというもの。

で、エマでは七輪ストーブに常にヤカンをかけてあるので、その蒸気を顔に当て、早速実践してみたところ、「これはいい!」と実感しました。

顔全体に湯気を当てながら、鼻で息をします。

勿論、剥き出しの内蔵と言われる眼玉にも当てます。

目も鼻も粘膜に覆われているわけで、高温のスチームのお陰でウィルスはじめ雑菌類はきっと駆除されていることでしょう。

ついでに顔の毛穴も開くので、爽快な潤い感があります。

これは、水分子によるとても手軽な浄化法だと思われます。

一日4回程やると良いそうです。

ついでながら言うと、これはきっと花粉症の方にも良いと思います。

エマでの「コロナ対策七輪スチーム」。

ご希望の方には勿論無償で

トライしていただけます!

ただし、やけどにはご注意を!

マスターも簡単手作りマスクデビューだ^_^

ゴム紐が品薄とのことなので、それは使い捨てマスクの耳かけ紐を再利用です。

マスク本体は、晒し布を使用。

市販のマスク幅の約2.5倍の幅で晒しを切断。

縦に三つ折りにして、マスク幅を調整して、出来上がりです(^^)

綿織りなので、肌にも優しい。

洗って何度も使えます(^^)

国から頂けるものとつけ心地どっちがいいか比べてみよっと。

今年は密やかに春を愛でる私たち。

先日のこと、春の陽気に誘われて、新緑狩りに行く。

桜はそろそろ見おさめ。

クヌギやケヤキの落葉樹には可憐な新葉が。

とりわけ私の目を引いたのは、桂の木。なぜだかいつもこの木に私の心は寄る。

勝手なイメージだが、

涙の峠を越えに越えたその果てに月の裏側で出会える木。

とりわけ、この季節の新葉の小さなハートがなんとも愛らしい。

その心の形は秋も暮れてくれば豊かに色づいてカラメルの芳香とともに辺りを潤す。

月の水辺に佇んで愛しい人を招くよな、桂の木。

この木に二人寄らば、いずれ佳き事めぐるよな。

桂。私の伴侶の愛する木でもある。

ただ今門真では豪雨予報が出ておりますが、

エマの室内は、程よい蒸気と室温で良い感じにぬるんでおります。

しかも、今日10日はエマのお客様感謝デー『ありがどうの日』です。

ママ手作りのサーターアンダギーを皆様に進呈致しております。

エマはエマの日常を今日も精一杯こなしてまいります(^^)

今日はたのしいひな祭り〜でした(^^)

姪っ子の為のママ作の雛寿司。

 

6年前も今も、マスターはあい変わらずだが、

エマの空間で共に過ごす人たちは当然移ろいゆく。

あの時この場所で楽しく集った面々もある者は父となり母となり等々、今ではそれぞれの事情に従い散り散りに空の下。

なので笑間は、今日までそして明日からも、

「歩み入る者に安らぎを

去り行く人にしあわせを」

昨夜の歌夜会は、第48回目。なんと気が付けば、丸4年。これからも和気藹々、肩の力を抜いて楽しく音楽を奏でたいと思います。音楽好きの皆様、次ステージに立つのは、あなたです??「今日までそして明日から」(拓郎)

仲大盛 永勝さんの投稿 2014年1月18日土曜日

御堂筋を一張羅纏い赤ら顔した一群が、我が物と言わんばかりに闊歩する。

昨日閉店後に出かけた都心では、そこかしこで若者の華やぎを見かけた。

昨日は成人の日。

私もかつては若者であったが、だけど何を隠そう私は大層暗かった。

一人ぼっちで成人式へと向かい、古い友達の誘いも断って、一人孤独に帰途へと就いたあの日。

人と集ったり、つるんだり、華やぐことの一切に馴染めなかった当時の私を思い出して、しばし酸っぱい感傷に浸ってしまった。

他人の二十歳の気分のことなんぞ、終ぞ知らぬまま私も今ではオッさんとなったが、でも若者よ安心したまへ。こんな私でも今は生きることを楽しめている。

願わくば、これから歩む人生の山や谷に精一杯、真摯に当たってみてください。

それを振り返る時に、全てが感謝となりますよう。

君たちの火照る頬に冬の月

何かいいことありそうな、

今年の夜明け。