Master's Voice

今日の日替わりケーキは、

「世にも美しい無花果の花ケーキ」です(*^^*)

イチヂクは、実の中に花が在るという
世にも珍しい植物です。
果肉中の紅いところはまさにお花。
昔は仙人の妙薬として
不老不死の力を持つと珍重されたそうです。

健康美容効果は保証付き(^^)
もちろんお味も保証付き*\(^o^)/*

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★イベントのご案内
「エマコーヒー10周年記念イベント
若狭わっしょいWeek」

早くも、「若狭わっしょいWeek」が近づいて参りました。
11月6,7,8の三日間にわたるイベントですが、
メインイベントは、7日(土)の「杉田んぼ収穫祭」です。
参加ご希望の方に、下記要項にてお知らせ申し上げます。

☆11月7日(土) 「杉田んぼ収穫祭」
若狭の山の幸、海の幸をバーベキューでいただきます。
もちろんメインは杉田さんの新米!
食事の後は、こちらの旧家の大広間にて
歌にマジックにダンスなどのライブパフォーマンスを
お楽しみ頂きます。

現地まで車にて送迎致します。

〈スケジュール〉
朝9時 京阪西三荘駅前(パナソニック側)集合出発

12時 若狭山内集落到着
バーベキュー
ライブ

17時 帰路
19時半 西三荘帰着解散

〈参加費用〉
送迎費 3500円
バーベキューとライブ参加費 4000円
(ライブのみの参加は、1000円)
*小学生までのお子様は、送迎費2000円、
バーベキューとライブ費 3000円。

自力でお越し頂いても構いません。
その場合の参加費は、4000円です。
(ライブのみの参加は、1000円)

参加ご希望の方は、エマコーヒーまでご連絡下さい。

☆オプション(お泊まり)ツアーのご案内
7~8日の一泊二日のツアーとなります。
宿泊場所は、ライブを行うこちらのお屋敷となります。
但し、大部屋でのざこ寝となりますので寝袋をご持参下さい。
宿泊費は、お一人様500円です。

7日の収穫祭終了後、自由にくつろいで頂き、
夜の7時から、若狭のオムライスの名店
「和伊和伊亭」さんで夕食をいただきながら
E-MAnブラザースのライブをお楽しみいただきます。
参加費は、ミュージックチャージ1000円と飲食代となります。
その後は宿に帰って自由時間という呼び名の懇親会(^^)

8日は、お昼まで自由時間です。
この日マスターは、早朝(5時頃)より起き出して
我が珈琲の師匠、福井市の豆蔵さんまでお礼参りする予定です。
ご一緒したい方は是非どうぞ!

お昼の1時からは、南越前の歴史ある宿場町今庄の
旅籠カフェ「木の芽」さんにてのライブイベントです。
参加費は、2000円(ワンドリンク付き)です。

夕方4時頃、帰途につきます。
門真には7時頃帰着予定です。

・杉田んぼ収穫祭のみ参加
もしくは、
・オプションツアー参加
お好きなプランをお選びください。

詳細、及び参加のお申し込みはエマコーヒーまで。
電話 06-6901-5611
メール emacoffee@icloud.com

追伸
6日(金)は、
「鯖街道勝手にお礼参りランニング」です。
朝の6時に京都の出町柳をスタートして
若狭の須部神社(若狭恵比寿)様まで、距離にして65?を走ります。
道中は河内蓮根をバトンさながら握りしめて走り、
ゴールの神社様にご奉納致します。
こちらも伴走してくださる方あれば、大歓迎です!

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「お前が悪い!」、
と言われて今朝は目が覚めました。
ドキッ!としてその心理的ショックで
お陰でとてもクリアな目覚めでした^^;
時計を見れば丁度6時。
あー、そうかと、
パートナーの振動(テンション)を下げるような
対応をした俺が悪いよなと、素直に思えました。
ホントそうだねゴメンナサイと、
素直に言えば良かっただけのこと。
それを言い訳から入るからだめなんだよね。

いつもどこにでもあるたわいの無いちょっとした諍い。
自分を庇うことをついつい先行させちまう心の癖。
先ずは素直に謝りなさい、なんて子供には教える癖に^^;

お陰で早起きできたので、
玄米で入荷した杉田さんの愛情米を
自転車漕いで川向こうの町まで精米に行ってきました。
ついでに心の糠、落としてきました(*^^*)

今日も一日、よろしくお願いします*\(^o^)/*

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先日、若狭に向かう途中に立ち寄った朽木の道の駅で、
なんと紫芋が売られておりました!
ゴーヤーにしろ四角豆にしろ
近頃は、元来南国産のものをこちら内地でも
上手に育てていらっしゃるようで。
もちろん買って帰って、ケーキに致しました(^^)
この鮮やかなポリフェノールの青色!

「青は藍より出でて藍よりも青し」か。

ウチナーもうかうかしてられまへんな。

ということで、本日のケーキです(^^)

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写真は、丁度半月前と昨日の空の比較。
同じ時刻、同じ場所、同じく秋晴れの暮れゆく空です。
夕闇が確実に濃度を増しております。
そして新しい方の写真には、
白くか細い三日月(見えにくいですが^^;)。
文字通り、新月を越えて丁度三日目の月。
来週半ばには上弦、そして25日(日)はいよいよ十三夜。

石垣島をふるさとに持つマスターにとって、
毎年十三夜の夜と言えば、「トゥバラーマ大会」です。
「トゥバラーマ」。
八重山古典民謡の至宝にしてラブソングの最高峰。
十三夜の月下、およその島民がひとところに集まって、
日頃鍛えた自慢の喉でトゥバラーマを朗々と歌い上げ
競い合うという祭事です。

美麗な月を観つつ、愛しい人の面影を偲ぶ。
そんなロマンチックな集まりが八重山にはあるのです。

ですから、月を仰げばいつも自然と湧き上がるフレーズ、
それがトゥバラーマ。

嗚呼、今宵も三線の音が門真の空にも響く。

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木曜はエマの定休日。
お店のメンテナンスのあと、
少し遅めのブレックファースト。
休日はマスターが作ることが多いです。
どうせならばと、メニューの試作を兼ねて
一工夫します。
で、最近気に入っていて牛すじカレーの
付け合わせとしてもお出ししている
玉ねぎのマリネを具材に使ったピザトーストと
若さ梅の甘露煮入りのヨーグルト。
気分は、
若狭湾の海辺のペンションでのモーニングかな。
エーゲ海でもエーデ海^^;

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夕べは久しぶりに少しだけおめかしをして
ママと二人でお出かけをしました(*^^*)
行き先は、
「第10回 ジャズとポップスを楽しむ夕べ」。

敬愛する村岡好弼先生の率いる癒し系親父バンド、
「グリーンノーツ」さんの年に一度のジャズコンサートを
鑑賞してまいりました。
会場はいつも通り、ホテルアゴーラの感じの良いチャペルです。
この度はなんと10回目というアニバーサリーな節目となるライブでした。
一口で10年とは言え、継続するということは、
お店もバンドも同じく大変なことです。
特にメンバーの皆様はすでに70の齢を優に越えられて、
毎年、これで最後になるかと思いながらの10年、
本当に輝く実績を築き上げられたと思います。
残念なのは、3年前に素敵なムードメーカーだったという
パーカッションの方がお亡くなりになられたこと。
そんな歴史も刻みながら、迎えた10年目のライブは、
やはり思いの暖かい、厚みを感じる音色も優しい
素敵なコンサートでした。

さて、これで10回。
一先ずこれでひとくくりとのことなのですが、
チャペルに詰めかけた私たちフアンの掛け値のない万雷の拍手に
是非ともお応え願って、
来年もまたGreen Notes を
チャペルいっぱいに響かせていただきたいです(*^^*)
素敵な時間をありがとうございました!

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秋晴れの今日、体育の日。
ご地域のイベント、「ラブリーフェスタ’15」に
エマコーヒーも出店しております。
場所は、ルミエールホールのホワイエです。
11時頃から16時くらいまで。
ママが子分引き連れて^^;
美味しいコーヒーその他を
ご提供致します(もちろん有料!)。
是非遊びに来て下さい(^^)

マスターは、エマの実店舗にて
お留守番営業です(._.)

http://lovely-festa.jp/

「いかづちの怒りも
涙雨の悲しみも
打ち惑う風の迷いも
大地が震撼する恐怖も
逆巻く汚泥の忌みも憎悪も
すべては祓い清めの道行き(プロセス)。
浄化の為の勤めであると心得よ。
甘んじて受けよ。
感謝して味わえ。」

上は、今朝の起き抜けにマスターが書きとめた言葉です。
そんな言葉が、朝まだきのひと時に
湧き上がってくるのには、それなりの経緯がちゃんとあるのですが、
それは割愛するとして。

「その胸の内に溢れる
怒りも悲しみも憎しみも、
やるせなさもふがいなさも、
およそすべての負の情念は
私(あなた)一人のものとは思わないで欲しい。
蓄積されて来た人間の負の歴史に想いを馳せるのなら
理解できるであろう。
歴史というものは、一人一人の人生の集積。
一人一人の想いの受け渡し。
私(あなた)の感情の振れ幅は、
歴史過程における人の情念の振れ幅だ。
それは歴史の結実として私(あなた)に宿る。」
と続く。

故に、
甘んじて受けとめよ、
感謝して味わえと。

ふつふつと湧き上がり沸騰する怒りも
滂沱の涙雨も
底知れぬ恐怖も絶望も
忌みも憎しみも
およそ凡ゆるこの世の負の情念は、
時代と場所を超えて刻印され続ける人々の情念は、
私の存在の深層に否応無しに吹き溜まる。

今、いろんなところで、
その情念が臨界点に達しマグマのように噴出している。
今起きている世の中の珍奇な事象の本質的な原因は、
そこにあるのではないのか。

それは、歴史に埋もれた呻き声。

聞きたくなくとも漏れてくる。
触れたくなくとも覆われる。

誰一人とて、利己的には生きられないように
世の中は仕組まれている。
深く引き篭り厭世を願っても、存在の原理がそれを赦さぬ。

ならばその情念は、
私が抱きしめて共に味わい共に泣き、
私が慰め、とりなして、引き受けてあげるしかない。
故に、人に優しく、私にも優しく。
人に愛を、私にも愛を。

そしてあらゆる反目を越えたところに
東雲(しののめ)の空を
時代の黎明を見る。

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秋。
釣瓶落としの夕間暮れ。
ママと二人、閉店後のプチライド。
間に合うか間に合わぬか、
刻々の空の変化(へんげ)追いかけて、
秋の風、颯爽と切るのでありました^o^

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