Master's Voice

今日は生憎の雨でしたが、
旧北小体育館は熱気に包まれておりました!
「桜まつり」を盛況のうちに終えることが出来て、
マスターもホッと一息です(^^)
楽しく演奏させて頂きました!
ギターのキャプテンOG、
カホンの板谷氏、
サポートありがとうございますm(_ _)m

さて、明日はマスター
ご地域のコミュニティーラジオ
FMはなこ(82.4MHz)さんに生出演です^o^
しかもギター引っ提げて!
4/5の「かどまっちフェスタ」の
紹介をさせて頂きます(^^)
15:00からの「プロムナード」
と言う番組の中で、
15:45から15分程の出演となります。
かどまっちフェスタのオリジナルテーマソングも
生で歌います。
皆さん聞いといてくださいませ(*^_^*)

(null)

(null)

明日は、3月最後の日曜日ですが、
雨模様の予報です^^;

明日のマスターはと言えば、
朝からご地域主催のイベント、
「桜まつり」に出演です。
今は廃校となってしまった
旧門真市立北小学校を会場に
こちらの小学校の旧校区の
自治会さんの合同主催イベントです。
ぜんざい、おでん、たこ焼き、おにぎり、
ポップコーンなどの模擬店が軒を並べ
しかもお値段が50円〜100円と
とてもお求めやすい価格での
ご提供となっております^o^

さて、マスター、
張り切って歌わせて頂くのですが、
プログラムが未定です^^;
が、大丈夫です!
サポートメンバーが素晴らしいので(≧∇≦)
エレキギターにキャプテンOG、
パーカッションに板谷君。
二人ともセンス、腕前ともピカイチです!
明日は、このスリーマンで演りまっせ!

時間は10時〜12時です。
雨の場合は体育館です。
皆様のお越しをお待ちしております^o^

エマの実店舗は、お昼2時頃からの
営業になりますので、
悪しからずご了承くださいm(_ _)m

(null)

「わたし、カエルのコレクターなんです(*^_^*)」
とおっしゃるお客様が、
「私の家、カエルがいっぱいゴロゴロしてるんで、
一人持ってきちゃったんですけど…。
あのー、エマに来るお客さんが
またエマに無事カエルようにと思って…^ – ^」

なんと言うエマに対する労わりと友愛でしょう(≧∇≦)
ありがとうございますm(_ _)m
カエルさんの後ろに見える
立派な苺さんもお土産についてきました。
ママも大そうお喜びです(*^_^*)
お陰様の毎日です。
m(_ _)m

(null)

今年の春は、
出張LIVE&Coffeeが
目白押しですぜ^^;

(null)

(null)

(null)

先日鳴門の渦潮夫婦様より
(ちなみにお二人は門真在住です)
頂戴した鳴門の渦潮春ワカメですが、
この命懸けのご進物を
無駄にしてはバチが当たると、
しっかり追い塩して水分を抜いて、
夜な夜な洗濯ピンチ(ハンガー)に吊るして、
今、天日に干されていい感じです。
これはこれで、風情なり。
軒先の春を愛でております(^^)
潮騒も聞ゆ。

(null)

(null)

(null)

(null)

(null)

で、鼻血は…、ちゃう!
「はなし」は続く^^;

「大阪ちゅうとこはな、もともとは
住吉大社さんから始まったんや。
住吉さんの祭神言うたら
神功(じんぐう)皇后さんや。女の帝はんやな。
まぁ、この人が実在したかどうかの
議論もあるけど、西暦で言うとだいたい200年代やと
言われとる。
このお方がまぁ勇ましい人でな、
住吉さんのご神託を受けて
朝鮮半島まで攻め入ったんや。
しかも丁度そん時、身籠ってたらしい。
身重を押して自分も船に乗って荒海を渡って
戦いに行くなんぞ、正気の沙汰やないで。
だからな、大阪のおばちゃんはみんな強いねん。
激しいねん。
みんなこの人の筋引いとるねん」。
「なるほど!」。
「時代は下って次は聖徳太子はんや。
大阪で一番のこの人のゆかりの地言うたら、
どこや?」。
「造幣局!」。
「あほう!昔の一万円札かいな!古いねん!
それに造幣局ではお札は造らん。
四天王寺さんや。建立は593年。
和を以て尊しと為す。
これが太子はんの一番の教えや。
今も日本の教えの根っこは、これや。
和の心や。和合の心や。
そやから四天王寺さんに行ったら、
敷地の中に鳥居があるねん。
日本の神道も大陸から入って来た仏教も
教えの根っこは同じや言うことや。
以来、四天王寺さんは大阪の心の拠り所や。
大阪人は喧嘩しても最後は、まぁええか
ですますねん。笑い話にして
ほなサイナラや」。
「ホッホ〜」。
「さらに時代は下って」。
「まだ行きまっか〜」。
「ここまで来たら行かいでかい。
今度は、太閤殿下の御代や。
天下統一の象徴言うたら
泣く子も黙る大阪城や。
築城は、1585年や。
昔からこの場所は京へ上る交通の要衝であり、
自然の要塞でもあった。
いくら家康が最後天下持って行ったとしても、
大阪のおヘソ言うたら昔も今も変わらず
太閤はんの大阪城や。
長々と話ししてきたけど、言いたい事は、
大阪のヘソ、一番の中心は何処やと言う話や。
住吉さんにしても、四天王寺さんにしても、
太閤はんにしても、その場所から門真を見たら、
北東に位置するねん!」。
「?」。
「分からんかなぁ。
家建てる時、北東と南西には
水のもの火のものを置くな言うやろ」。
「なるほど、鬼門!」。
「それや。
そやから、翁はんが松下の工場を門真に作る言うた時、
なんでそんな大阪の鬼門に作るんやゲンが悪い、言うて
えらい反対もあったらしい」。
「そやけど、敢えてここ門真に作った」。
「そや。話し分かってきたなぁ。
幸之助はんはなぁ、ここが鬼の門言う事を
分かった上で、鬼と闘う決意で
乗り込んで来はったんや。
そして鬼と真っ向から組み合って
投げ飛ばしたんや。鬼も降伏や。
その瞬間、鬼の門が真の門=神門に
なったんや。
それ以後の松下の快進撃には眼を見張ものがある。
そらそうや、鬼も味方に付けたんやからな」。
「押しも押されぬ世界のナショナル!」。
「名前がパナソニックに統一されてちょっと寂しいけどな。
日本の電気産業を世界標準にまで引っ張り上げた立役者や。
今や経営の神様とまで言われてる」。
「あやかりたいなぁ」。
「そんでや。いよいよあんたの話や」。
「はいは!…」。
「あぶなかったなぁ。
あんたの田舎はどこや?」。
「石垣島」。
「最近ええ友達がいっぱいでけて
よう出かけてるとこは?」。
「敦賀と若狭」。
「方角は?」。
「南西と北東」。
「そうや。今丁度あんたは
鬼門ラインのど真ん中に立ってるねん」。
「な、なんと!」。
「そこでや。
あんたは鬼と向き合う気概はあんのん?
その覚悟は出来てるんかっちゅうこっちゃ!」
「はい!頑張って世界に羽ばたいて大事を果たします!」
「男は単純や。すぐそれや。
そんな事を言うて欲しいんやないねん。
あんたが神功皇后にならんでもええねん。
太子はんになる必要ないねん。
太閤はんにもなられへんし、
ましてや翁にもなれしまへん。
やることの大きい小さい、
そんなんは神さんが決めるこっちゃ。
大事なことは、
あんたはあんたの鬼と真っ直ぐ向き合って
しっかり戦って
あんたにしか咲かされへん花を咲かせるこっちゃ。
その花の大きい小さいはどうでもええねん。
あんたにはあんたにしか歩かれへん道がある。
その道を懸命に進んで全うして
あんたにしか咲かせん花を見せて欲しいんや」。
「………」。
「なんや、感動してるんか?」。
「感動もしてるけど、なんや腹へってきた」。
「わたしも喋りすぎてお腹減ってきたわ」。
「ほな大阪のソウルフードでも食べよか?」。
「得意のお好み焼きやな。作ってくれるんか?」。
「作らいでか!」。
「食べよ食べよ〜」。
「食べよ食べよ〜」。

そんな夫婦の会話もはずむ、
「かどまっちフェスタ」をよろしくお願いします^o^

(null)

(null)

来たる4/5は、「かどまっちフェスタ」の開催日です。
この日に向けて準備に勤しむ日々もあっという間に
過ぎ過ぎて、もう早サクラ吹雪の4月へ突入です。
開催に向けて、やはりコンセプト(考え方)が大事と、
主催者側としても意見交換を図りつつ、
「地域の親交に寄与する」ことを念頭に
楽しんで頂ける企画を盛り沢山にご用意したつもりです。

準備に余念のないある過日、
「ねぇちょっとマスター、そこ座ってみ」と、
ママに指示されました。
「はい、何でしょう?」と神妙にマスター。
「かどまっちフェスタ言うて、頑張ってはるみたいやけど、
ええ事教えたるわ」。
「はいはい、それはそれは」。
「はいは、一回でええねん!」。
「あ、スンマソン」。
「あのな、門真を反対から読んでみ」。
「えー、ま・ど・か」。
「違う!漢字でや!」。
「ま、ま・か・ど」。
「てい!もっと素直に読まんかいな!」。
「し、し・ん・も・ん」。
「そうや、真門や。真門はもちろん神門でもあるんやけどな、
神さんの真の門、言う事や。まことのもんや。
英語で言うたら True Gate(トゥルーゲート)やな」。
「なるほど!」。
「ええか、イメージが大事やで。
門真に来て、真の門をくぐったら
そこで何に出逢えるのか。
ワクワクするもの、
感動を呼ぶもの、
いろいろ考えて準備しなあかん。
でもな、一番大事なのは人や。
門をくぐってわざわざ来てくれはった人に、
感動を与えることの出来る人に我々が、あんたが、
なってるかどうかやで」。
「はっはーm(_ _)m」。
と諭されたのでありました。

これは、箴言です。
何をさて置き、「人ありき」と言う事ですね。
私の心に潤いがあるのか?
喜んでいるのか?
人をリスペクト出来ているのか?
人を迎え入れる心の準備こそ
大事ですね。

「で、思うねんけどな」。
「まだあるんですね?」。
「あるがな!
そのことを一番よう知ってはったんが、
幸之助はんやったんやと思うねん。
あんたが、翁が拠点を置いた町、
言うてる翁はんや」。
「はいはい」。
「そやから返事は一回でええ言うとるねん!」

と、話は続くのであった。
To be continue!

「かどまっちフェスタ」をよろしくお願いしますm(_ _)m

(null)

この絶妙なるタイミングよ!
神様ありがとう^o^

皆さんにご心配をかけております。
一昨日の夜から、
ママが38度超えの熱を出して、
うなされておりますが、にも関わらず、
昨夜は歌夜会、
今日はエマリンと、休みつつも
豆豆しく動いてくれて、
なんとか穴を開けずに済んでおります。
ありがとうございますm(_ _)m

取り敢えずの行事をなし終えて、
ベッドで休息を取りつつも
明日はどうなる体調不安(/ _ ; )
と少し憂鬱になっておりましたところへ、
絶妙なるタイミングで
やはり現れて下さいました救世主が!
その人の名は、
「鳴門の渦潮夫婦」(^o^)
釣り好きの旦那様と毎年この時期に
鳴門の渦潮に揉まれながらも
果敢に春ワカメ採りに挑む
命知らずの渦潮夫婦なのだ(≧∇≦)
その奥様が、新鮮春ワカメと
今年はなんと新鮮岩牡蠣も伴って
差し入れにとひょっこりご来店下さったではありませんか。
牡蠣と言えば、海のミルクではあ〜りませんか(≧∇≦)
これは身に取り入れねばと、
熱の体を押し、せっせと殻剥きに励み、
グリルで焼いて、早速にかぶりつきました。
「旨い!!」。二人して同時に雄叫びました!
塩麹やレモン塩などもトッピングして
さらに美味しく頂きました。
命救われました(≧∇≦)
間違いなく元気になれます!
海のミルク牡蠣に含まれる栄養素の
質と量との絶妙なるバランスは、
完全食品の王様とまで評される程に
優れているとのことです(≧∇≦)
ありがとう、本当にありがとう!
鳴門の渦潮夫婦よ!
渦潮夫婦に幸あれ(^o^)

(null)

(null)

(null)

(null)

(null)

(null)

今日の歌夜会は、
ASHREB(アシュレブ)の
ワンマンライブ。
若きシンガーソングライター
ユキマサ率いる
スリーマンスタイルの
アコースティックバンドです。
「大好きなエマさんで、是非ワンマンライブを
させて下さい!」
と言う、彼の熱い意気込みが嬉しくて、「いいよ!」と
二つ返事で快諾したマスターです(^^)
自身で12枚限定のチケット(お食事付き)を作り、
自らの手売りで完売させて、
そして今日に臨んでくれました!
ママも今日は手塩にかけた
沖縄野菜の天ぷらをトッピングした
特別なエマカレーをご提供しました(^^)

珠玉のオリジナルナンバーの数々。
ソングライディングの才能を開花させてるな、
と言うのがマスターの感想です。
あとは、ボーカル力を頑張ってもうひと頑張り
培おう!
まだまだ伸びしろは残されているからね!
期待のシンガーです(^^)

(null)

(null)

本日21日は春分、お彼岸の中日。
エマのお客様で毎年この時期に
家族総出でお餅をつくという方が
いらっしゃいます。
ご家族皆さんの心を尽くし合わせて
餅をつき、
その心尽くしのお餅に愛の表徴としての
餡(あん)を込めて(^^)、
ご先祖様にお供えするのでしょう。
素晴らしいご供養だと思います。

マスター、お餅をつくついでにと
その方に無理を言って特別オーダーのお餅を
お願いしたところ、
快く引き受けて下さいました。
それが写真のお餅。
草餅ならぬ、「あんころケール餅」です^o^

エマのすぐご近所にあります
緑王館青汁屋門真店。
こちらのお店は、来る4/5の
「かどまっちフェスタ」の共同主催店でもあり、
最近何かと行き来させて頂いております。
この店の若旦那、青汁太一君。
無農薬の新鮮ケールを皆様の健康を祈りつつ
毎朝せっせと真面目に搾る好青年です。
(どなたか嫁の世話を!)
搾ると当然搾りかすが出ます。
そのかすにもやはり有効成分が豊富に
まだ残っているわけです。
これを有効利用できないものかと
あれこれ思案をしている太一君に、
ケール餅はどうだろうとご提案方々、
試作をお願いをしたという経緯で、
このあんころケール餅が出来ました。

まず色目がとても爽やかパステルグリーンに
染まりました。
お味も全く青汁くさくなく
食べるにも爽やかなお味です。
そしてやはり、
餡子との相性も抜群です^o^
ケールの持つ滋養と良質の食物繊維で
健康効果も高いはず。
これは是非とも商品化すべきですね!

4/5の「かどまっちフェスタ」では
お餅つきとお餅のお振る舞いも予定しています。
その時に、このケール餅も登場します!
皆様、お楽しみに\(^o^)/

(null)