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Master's Voice

皆さまあらためまして、

新年あけましておめでとうございます。

元日のお天気を心配しましたが、杞憂に終わりました^ ^

本年も晴れやかに始まりました♪

写真は地元の氏神様門真神社さんの境内に射す初日の出。

幸多き年となりますよう^ ^

あれやこれやそれやと、
このところ大層慌ただしい。

「心が荒れると書いて慌しい。心が亡びると書いて忙しい」とは、ご近所の翁からの教え。
「心を置いてきぼりにせんよう、
人間ならもっとましな生き方せにゃ」と、前にそんな風に言われた。

来週は歌って、コーヒーも淹れに行って、新しいECモールにも参戦してと(散髪には昨日行った^ ^)。
取り組むことが多いことは悪いことではないだろう。
ただできる限り丁寧に、楽しめるように。

ここ大阪でも秋が深まってきた。

明日11月10日は、エマコーヒーの開業記念日です。
お陰様で16周年。
特別なことは何も出来ませんが、
皆様の日頃のご愛顧に感謝して少しばかりの贈り物をさせていただきます^ ^

今夜は、その作業に追われております。
家内制手工業。
基本、何でも手作業のアナログな二人です^^;

大切な日の少しだけ特別な贈り物をせっせと作ってます。

明日は水曜日ですが、通常営業にて皆様のお越しをお待ちしております^ ^

h https://www.bitchute.com/video/POBez3THBCpd/

11月も早々と第二週目となり、
まぁ普通に10日を感謝で迎えようと思いながらも、なんとなくそわそわと過ごしておりましたところ、なんと、
お絵描きムービークリエイターとして活躍中の【ともわか工房】若林さんがエマの16周年に寄せて、とても素敵な動画を届けて下さいました!
思いがけない贈り物!めっちゃ嬉しい^ ^
若林さんは、実はマスターの高校時代の同窓生。今なお別嬪さん^ ^
ありがとうございますT_T

↓ともわか工房さん↓

https://youtube.com/channel/UCiJlC8gclmJdhEGaDF3ZXvg

秋深し。
この長閑な空の眼福。その有り難み。

風車の足もとにはコスモス畑。
眺めながら、今朝見た朝の詩(産経新聞)が頭をよぎる。

コスモスが秋風にゆれる
ゆれてみんなで歌っている
おとなり同士 おしゃべりしている
そっと耳をかざせば
コスモスの内緒話が聞けるかもしれない
だからコスモスは摘まないでください

うる覚えだが、確かこんな内容だったかな^^;

秋の夕景はつるべ落とし。
夕暮れが早い。
闇に呑まれる前に、
一番星に連れ去られる前に、
二人手の温もりを確かめながら、帰り道を急いだ。


何年か前の記事が、あまりにシュールだったので再掲します。
イベントを控えるマスター、くれぐれも気をつけるべし(^_^;)

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『怖い夢』

怖い夢を見た。
こういうニュアンスの夢をマスター時々見ます。

どこかの会館の催しに歌のゲストとして招かれて、出待ちをしているマスター(歌うのは一曲)。

もうすぐ出番という段になって、持ってきたはずのギターが見当たらない!
どこを見回してもないのである。
確か舞台袖に置いておいたはずなのに一向に見つからない!
間が悪いことに本番中の舞台裏は薄暗いときている。
いろんな機材が置かれているのであるが、みんな色の黒い物ばかりなのでますます判別がつかない!

そういえば譜面台(それも黒い)も自前で持ってきたはずなんだが、それも見当たらない!
まぁ譜面台は借りるとしも、ギターは自分のものでないと嫌やな、などと思いながら探し続ける。

そして、だんだん出番が近づいて来る中、マスター必死になってギターを探すも一向に見つからない!

とうとう焦りはピークに!>_<

するとそこへ、なぜかパジャマ姿のママが現れて、

〈もうしゃーないやん。アカペラで歌い^ ^〉と優しくアドバイス。

「そやな、そうするしかないな」と腹をくくるマスター。

そして最後にふと、
「ところでオレ今日何歌うんやったっけ??」と、ママに尋ねたところで目が覚めました。

ほんま嫌な汗かいて目覚めましたわ(^^;

隣で寝ているママを起こして夢の一部始終を話して聞かせました。

そして、
「ほんま怖い夢見たわ。
あさっての村岡先生との本番で
ギター忘れたらシャレにならんで。ほんま夢で良かったわ^ ^」
と言いましたところ、

「えいかつさん。村岡先生との本番、明日やで」。

「ギェー!」。

現実のオレが一番怖いやんけ(>_<)

大丈夫か、エイカツ!

『夜カフェ』のこと。

先日お客様から、「夜カフェは再開しないのですか?」と聞かれました。
以前は、「夜カフェ」と称して週末の金土日の18時から22時まで、エマでもお酒が飲める営業時間帯がありました。
夜カフェの時に、ワイン会を企画したり、歌夜会と称したライブを開催したり、またLPレコードを真空管アンプとレコードプレーヤーを介してアナログ音源を楽しむエマルナイトなどなど、
お酒も交え楽しいプランと共に夜の時間を過ごしておりました。
が、最後の夜カフェは昨年の3月までで、それ以降は世の中の儘ならない情勢故の自粛を今なお続けております。
本当は、今年の早々にも再開させたかったのですが、押し寄せる波の状況をもう暫く見定めたいと思います。

もうしばらくは、stay home with coffeeで^ ^


さて、
人間 、心の持ち様がどのくらい暮らしに反映しているものであるのか?

例えば、

喧嘩してむしゃくしゃした心で淹れたコーヒーは旨いのか?

憂いの気持ちで仕込まれた梅干しの味は人を悲しくさせるものか?

ささくれた心で作られた楽器の音色は人を癒し得るか?

苦手な相手と取り交す商談に入り込む虚勢はすぐバレるものか?

悲しいかな、人は心とは裏腹なところで生きていることが多い割に、だからと言って、 その心の持ち様が全てネガティブな結果を招くとは限らず、案外上手くいってたりもするのだ。

本当は、良いも悪いも五分五分。
損も得も五分五分。

人間万事塞翁が馬。
何が災いするのか幸いするのか、その結果は最期にならなくば分からない。

人は結果をすぐに問いたがるけれど、招いた結果に一喜一憂しているうちはこの世の業からは所詮は逃れられぬ。

人を騙し、すかし、排除して、安楽な立場にのさばりそれを成功と吹聴する輩もいるのかもしれないが、
のっぴきならない事情や憂いの境遇にあろうとも、「唯」「今」「ここに在る」私の真我を訊ね、
それを呼び覚ますことに専心する。
私の心は今、喜びや感謝や赦しやまごころや未来への希望や情熱を宿しているのかと。

さすればこそ花は咲き実は稔る。

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さて、今日は10月10日。
右と左に10目盛ずつ。

その天秤の支柱に立つ私。

酸いも甘いも噛み分けてバランス良く生きて行きたい。
右にも左にも「ありがとう(10)」をぶら下げて。

桂の木に触れに行こうと、
公園の帰り際に小川の並木を訪ねてみた。
足元の落葉は思った通りすでに秋色で、そこはカラメルの香りが仄かに立ち昇る。

秋はそこかしこで樹々が色づく。
マスターはとりわけ桂の木が好きです。

水際に佇む立ち姿が凛として美しく、案外大木になります。
ハートの形をした葉っぱが幾重にも連なって、それはたいそう可憐です。

秋には黄葉し、カラメル様の、あるいは焦がし醤油の様なとても甘い香りを放ちます。
「香りが出る=香出(かづ)」で、「かつら」となったとも。

故事によると、この樹は月の裏側にも生息するらしい。

どこか純朴で誠実で可憐で
良い香りは人を和ませ、
別(月)世界の気品を備える樹。

マスターは、ママのシンボルツリーとして崇めております^ ^

月の水辺に佇んで愛しい人を招くよな、桂の木。
この木に二人寄らば、いずれ佳き事めぐるよな。

色づく桂の月の里
秋に訪ねん君が里

秋は空が、かくも美しい。

この空のある限り人の暮らしは守られるのだと、

それを信じる秋の空。


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