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Master's Voice

今朝第一番に見やった空の

あの二筋の雲は双竜

きっと今日を祝しているのだ

 

生まれたばかりの可愛げな

かしげた小首もあどけなく

授けて受けては昇りゆく

 

この星のつづく限り

われらは皆よろこびの為に

生くるのだ

夏の雲は折り重なって押し詰まり

冴え冴えた空にしばしのさばる

蝉の鳴き声は極まって

時間さえも詰まらせる

静止する街に陽の光は容赦なく

屋根にも木の葉にも熱を注ぐ

夏の盛りの街の道に立つ

かつての田舎の少年は

おそらくはあの雲の方にこそ海があるのだと

心に帆を張るのであった

思えば遠くへ来たものだ

モノトーンに暮れてゆく海辺の町に

かつての色をもう一度蘇らせるのだ

さぁこの夏帰郷せん

 

エマではお正月に限らず祝日には必ず国旗を掲揚致します。

すると必ず、マスターってそっち系の人?と、

からかい半分のステレオタイプのご意見を

聞くはめになります^^;

マスターが国旗を掲揚するのは、

イデオロギーとは全く関係がございません。

「単にその風景が好きだから」、それだけのことです。

マスターが子供の頃は、

どこのお家も当たり前に国旗を掲げていたように

思います。

白地に赤い日輪。

単純にそのデザイン性の清々しさに惹かれます。

天道の理(ことわり)を表しているかのような、

神性さえ感じさせる赤の真円。

眺めていて飽きさせません。

人はいつの世も

清廉で潔白に生きることこそ大事ぞと、

そんなメッセージが矢となって

放たれている気さえします。

眺めていて自ずと背筋が伸びます。

ついでに語れば、

日本の国歌「君が代」も

実に素晴らしい楽曲であると思っております。

「レ」音から始まって「レ」音で完結する曲なんてそうそうあるものでなく、まさにアメージングです。

そして、その旋律の余情感、奥ゆかしさ。

世界的に見ても、間違いなく

稀有の名曲と言っても良いのではないでしょうか。

その歌詞については、

冒頭の「君が代」=「天皇(主君)の御代」

との解釈に嫌悪感を抱く人もあるようですが、

マスター的には、

「君が代」とは、「あなた方の世の中」、

もしくは、「神様より賜わったこの世界」という感じがしますね。

『その尊い世界が (君が代は)

幾久しく (千代に八千代に)

小さな石くれが集って (細石の)

大きな岩となって (巌となりて)

ついには苔の生えるほどまで長久に?(苔のむすまで)

繁栄が続きますよう』

成熟した者同士が美しく和することを願う祈りの歌であると感ずる次第です。

そんな具合に物思いに耽っておりましたら、喝!

「あんた国のことより先ず店のことやで!」、とたしなめられました^^;

はいっ!世界のことよりも先ず愛する奥様のことを一番に考えております(^^)

 

この時期、夕刻になると決まってガラス越しに射す西日がサンキャッチャーに当たって砕けて美しく散ります。

磨き上げられた金メッキの円盤と天然石がもたらす光のハレーションを

飽きることなく眺めていたところ、

「ちょっとあんたヨダレ!」と言われて我に帰りました。

わし子どもかいな^^;

ちなみにこのサンキャッチャーは、1970年の万博の時に製作されたものだそうです。

全く古びておりません。

錆びつかない手仕事を私も残したいものです(^^)

 

 

昨日立秋を過ぎて朝晩は多少風に涼やかさを感じるようになったような。

いずれにせよ、暑さ寒さも極端はよろしくありません。

両極は危険です。

自然も人生も中庸で行きたいものです(^^)

 

  • うだる暑さの中、お使いへ。

陽射しを極力避けて路地裏を歩む。

喉が乾く。なんか飲みてぇ。暑い!意識が飛ぶ。

垣根越しにあれは巨大なパイナップルだ!

搾りたての果汁を雨にして降らせておくれ!

おー神よ仏よ!

喝!!

「暑いアツイ。

生きておるから暑いのじゃ!」

すんません(〃ω〃)

 

天国の橋は雲で出来ているのだと、

さっきあそこの雲のたもとで佇んでいたお爺さんが

そっと教えてくれました。

色も形も香りさえ刻々と変幻する空の橋を

わしらはいつも歩いとる

昔の憂いは今はもう懐かしすぎて笑うとる

自由な風が胸に旨い

あんたらは今はまだ来れんがのう

なにじきに肩の荷はおりて

羽ばたけるようになりなさる

そんときゃぁまたこの橋で昔の話で笑おうや

その人は天上に住まうのか

どことなく父の面影残すお爺さん。

 

台風一過の夕空。

車の窓越し空のパノラマ。

都会の国道は障害物の目隠しが多いけど、

時折り見事な風景が過ぎります。

 

台風一過。

本日予定されておりました

「門真手作り市」は中止となりましたが、

笑間実店舗は営業致しております(^^)

 

閉店後、熱のたまった道に散水して

ママと二人心地よい風に吹かれて

空を眺め黄昏ておりましたところ、

お向かいの奥さんが「マスター、魚食べます?」と、

「はい!食べます食べます!」と即答するマスター。

福井の海で釣ったばかりだというスズキを頂きました(^O^)

早速調理。

素晴らしい今夜のメインディッシュに感謝感激!

 

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