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Master's Voice

つい最近、春分は「宇宙の元旦」なのですよと、教えていただきました。
なので、4月はまだまだ宇宙は元旦気分なのだそうです^ ^
確かに、樹々の緑は勢いづき、花も色とりどりに咲き誇り、
町も野山も陽気があふれて祝祭気分です^ ^
4月朔日(一日)、ご縁あって某神宮様へとお詣りをさせていただきました。
天候にも恵まれ、とても気分の良い新年度となりました^ ^
今年は、新春も、節分も、節句も、春分も、節目節目に祓いと清めを特段に賜り、有難い限りです。
古来より人々の祈りの場として座(おわ)したまう寺社という神域。
その場に立つときには、地球や太陽や銀河を含めた宇宙の運行のその系に連なって在る者としての私を意識するよう努めます。
長大な宇宙的な時間軸の今を担う一人として、私も皆も欠くことの出来ないかけがいのない者として響き合えることを祈ります。
祓えたまい、清めたまえ、守りたまい、幸(さきわ)えたまえと、神に唱うる言霊。
私の内に湧き上がる想念が、天の御意(みこころ)に適うものとなりますように。

雨上がりに、路地裏の気配に誘われてふと歩みを向けると、春の芽吹きに驚かされた。
地面にも、石組みの隙間にも、軒先からも、草木の生育が旺盛だ。
これからますますひと雨ごとに春の讃歌は声高に、町を潤すことでしょう。
人もまた互いに潤い合えますように。

開けた視界に一瞬火の玉の閃光か、と思えるほどの春分の入り日にしばし見惚れる。

砲弾は飛び交い、白い鳩は舞い続けて、
世界は今日も燃えたつわけだが、
春の海はかように凪いで、
落日の道の標(しるべ)は、人の道は風に聞けと素知らぬ顔をする。
少し淋しい気もしたが、僕は胸に手を当て握り拳に力をこめて、祈りを捧げた。

ねたまず、高ぶらず、誇らず、無作法をせず、いらだたず、恨みをいだかず、
偽りや誤魔化しのない天の軌道と向き合い、その時々の雲の造形や潮の香りや歌を喜べと、風のまにまの声は言う。

今日はお彼岸参りにてお義父さんの眠るお山の霊園へ。
ママは朝から牡丹餅も拵えて、準備に大忙し。
マスターはギターとコーヒーを持参して、お義父さんの好きなお歌を披露。
好天にも恵まれて、佳き一日となりました^ ^

水、空気、大地。
それら環境からの恩恵により、私たちは生きている。
人体の6割を占める水。命は水の中からしか芽生えなかったし、実のところ生命活動とはあまねく水溶液の中で起こっている現象だ。
空気を失えば、人は瞬く間に息絶えてしまう。
大地からの恵みなくしては体は維持されない。
今、その命の三要素、水、空気、大地が脅(おびや)かされているのではないか。そんな切り口で時代を見つめてみる。

例えば、現代人は、地面はアスファルトで固められ、それをゴム製の靴底で踏み、絶縁体により土との繋がりが遮断され、便利なスマホからは電磁波を浴び続け、高層ビルの住まいは更に人を大地から遠ざけ不安心理を募らせる。
その結果、体には静電気や電磁波、そして活性酸素がたまり放題となり、それが原因不明の不調の要因になっている可能性は考えられないのか。

個人的な体験を語れば、静かな森の中で天幕を張り、新鮮な空気に包まれて目覚める時の心地良さこそが本来ではなかろうか。
近頃は、それをアーシングと言うらしいが、それがしっかり出来ていると体が楽になるだけではなく、栄養分の吸収が良くなり、排泄もうまく行き、きっともっと自然な当たり前の循環を取り戻せるように思える。
人は大地から離れて暮らしてはいけない。

水と空気と大地。
その三要素と真摯に向き合って、
環境に優しい健康的な文化の創造を考える時。


本日は急なお休みをいただき大変失礼を致しました。

弥生三月の始まり。
明日から営業致します。

?

やはり、夫婦なんてもんは、少なくても22年くらいは、フーフーフーフー言いながら取り組まなくては、本物の夫婦(22)にはなれません^ ^
お陰様で、私たち結婚して今日で22年となりました。
目標は、結婚生活を63年間全うすることです。
なのであと、41年。
すると私たち、お互い99歳となります。
その時までに頑張って私たちはパラダイスを築こうと。
私たちにとっての最高最良の居場所作りを。
まだまだこれから。
同行二人の歩みは続く。


夕刻になるといつも入り日ばかりに気を取られていたマスターです。
今日は東の空に不意を突かれて、おったまげてしまいました。
「おお、月、デカっ!」。
マジで叫んでいました^^;
そのあとはもうずっと、南下する川に沿って月を愛でながらのライドとなりました。
生駒の山上にかかる朧月夜の、見渡す山の端は確かに霞が深かった。
それはそれは見惚れてしまいました。
マスターはお酒はからきしですが、好きな人と一献傾けるには最高の宵になると思いました。

今宵こそ 月を読めと 入り日さす


今日は、

『春よ来い!桜の塩漬けお抹茶ケーキ!』

まぁ、そんな季節柄のケーキです^ ^

仕込んだ抹茶は茶処和束産。和束のお茶農家さんよりの直納品です。

春と言うにはまだ肌寒いですが、あと二日で2月も逃げるように過ぎ去ろうとしています。
春をさき(咲き)取って3月の縁起担ぎに、春よ来いケーキはいかがでしょうか?
「春よ恋」になるかもね!
マスターはもういらんけど^^;


春は名のみの風の寒さや

時折り、土の道が無性に恋しくなります。
なので、大きな公園を行く機会があれば、必ず裸足になって、しばし大地に立つようにしています。
都会の地面は人工の絶縁物で今や覆われ、その上を踏む靴底もまたゴム製で、
それはなんだか私の心身に息苦しさを感じさせましたので、
若き日には農学を学び、第一次産業にも勤しんだマスターなのでありました^ ^

道ゆかば、花にはまみえど、風まだ寒し。

園内には早咲きの桜。
木々の芽吹きも旺盛。
このところまた気温はぐっと下がり気味ですが、陽気は着実に上向いております。
終わらない冬はない。

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