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Master's Voice

そもそも二人とも土物は好きですが、結婚して20年目を陶器婚と称して記念することはママから教えてもらいました。

男女が結婚して夫婦となり、あぐみつつも懸命に歳月を紡ぎ年輪を重ねる。

結婚生活とは陶工が土を捏ね轆轤を回し、仕損じては再び意に添う器を造るに似る。

確かに、夫婦としての20年の歩みを持って陶工の器造りになぞるは、然り。

本当は、私たち夫婦の陶器婚は昨年のこと。しかしながら、私たちの意に添う陶器がいまだ見つからずにいたところ、一年越しで素晴らしい器と出会えました。

作家さんのお名前は、高木純氏。備前焼の若き陶工さん。

エマの割賦(カップ)は最終全て備前に揃えても良いと、本気で思っているくらい、マスターは備前が好きです。

釉薬を一切使わず、炎の当たりによってもたらされる文様や濃淡の無二性、その質感の妙に惹き込まれます。

そして何より素焼き特有の多孔質が水の味わいを美味しくします。

高木純さんの作品には品格を感じます。それは美に対する真摯な思考の素直な表れなのかなと感じています。きっとこれから備前の名工となられる方に違いない。

今日も一仕事終え、二人向き合う暮らしの刹那。それは、お茶の時間。

うちはお酒を嗜む習慣が皆無なので、珈琲を飲んでます。勿論笑間珈琲(笑)。

今日の交々(こもごも)を二人語らうゆるやかな時間にこちらの備前。

文様の無限宇宙に糾(あざな)える悲喜を観ながら、次なる歳月へと向かう。

備前の多孔は多幸に思える。

☆高木さんの作品は以下から購入出来ます。

https://www.creema.jp/c/utsuwatakagi

今日は青空、お掃除日より。

大掃除は本来、春〜梅雨入りまでの晴れ間に行うべきものと考えます。

ですので、このところのうちのママは、掃除・片付け・断捨離に精を出していらっしゃる。

そして、今日はマスターも朝から邪魔にならないよう部屋の隅っこに居て時折り援護するのであった。

ママ:「寸法測りたいからメジャー持ってきてくれる?」

マスター:「OK!イチローがエエか?松井がエエか?」

ママ:「そんな古い奴らもういらんねん。大谷にしといて!」

ンー??さすがクールなこと言いよる^^;

朝からテンション上げる我が家なのであった。

チャンチャン(^^)

苺可愛や 可愛や苺。

一昨年より家庭菜園にて、苺に挑戦しております。

基本、放ったらかし栽培ですが、今年初めて実りました!

なかなかの実成り(フォルム)に感激!


マスターの場合、昔から木を磨くことが好きです。

サンドペーパー片手に、黙々と木地に向かう。

立ちのぼる木の香、滑らかさを増す木肌、浮き立つ木目。

なんともウキウキする作業です。

本当は、時間さえあればいつもそんなことをやっていたいマスターなのだ(^^)

今日は五月晴れの空の下、

かつては店の表看板であった厚板を、テーブルとして再利用する為の造作をしました。

外気に15年間晒されていた板は、木地の詫び具合もいい塩梅に。

取り敢えず作業終了。

あとは脚をどうするかだな。

ママの賄い、チャチャっと牛すじカレーチャーハンの援護射撃もあったのであった^_^

マスターが手にしたるは、干し柿。

だが、ただの干し柿ではない。

言うなれば、ハイパー干し柿。

四国の山の奥深く。人に知られぬ秘匿の村がいまだそこにあると言う。

一説によればその村は、その昔に失われたユダヤのとある部族の系譜を継ぐとも噂される。

その村の年寄り連中は、朝も暗いうちから庭に出て、今もせっせとマナなる食物を集めて回るという。

「マナ」それは、モーセに率いられエジプトを出たイスラエルの民達を荒れ野で餓死させぬよう神が与え給うた奇跡の食べ物のこと。神気を宿すとも伝えられる。

なるほど、そこの村に神木姓が多いことも頷ける。

いずれにせよこの干し柿は、幾つもの干し柿を重ね合わせて、竹の皮で覆い、更にその上に藁をしっかりと巻きつけて、更に数年寝かせて、恐ろしいほどの手間暇をかけて作られる逸品なのだ。

水分は限界まで抜け切り、表面にはこの村固有の常在菌が白い粉を吹かせ旨みを醸す。

これをマスターは日頃密かに食しながら、元気を保っている。

長々と語りましたが、実は今回このスーパーハイパー干し柿をモーニング用のパンに仕込んでみました。

エマの干し柿パン。

明日しか頂けませんが、通常のモーニング価格にてご提供致します(^^)


空があまりに青いから、

流れる雲が誘うから、

お許し下さい、Stay out!

今日は休業日ですが、朝から先ほどまで、休業補償の申請書類作りにどっぷり励んで、結構神経すり減りましたが、無事に投了(^^)

なので、しばしのstay  outをお許し下さいませ。

世界はかくも美しい。

隣で君は麗しい。

Love stay out!

今年は密やかに春を愛でる私たち。

先日のこと、春の陽気に誘われて、新緑狩りに行く。

桜はそろそろ見おさめ。

クヌギやケヤキの落葉樹には可憐な新葉が。

とりわけ私の目を引いたのは、桂の木。なぜだかいつもこの木に私の心は寄る。

勝手なイメージだが、

涙の峠を越えに越えたその果てに月の裏側で出会える木。

とりわけ、この季節の新葉の小さなハートがなんとも愛らしい。

その心の形は秋も暮れてくれば豊かに色づいてカラメルの芳香とともに辺りを潤す。

月の水辺に佇んで愛しい人を招くよな、桂の木。

この木に二人寄らば、いずれ佳き事めぐるよな。

桂。私の伴侶の愛する木でもある。

以下は、マスターの同級生による発信です。

当たり前のように手にする生活用品の数々ですが、

私たちが寝静まった深夜に汗し格闘する人たちの働きがあってこその我々の暮らしですね。

本当にありがとう、上田君!

以下、上田氏のブログより引用

「皆さんに伝えたい。

私は流通業の一端を担っています。

現在は食品でもなく生活必需品でもないですがありがたい事に仕事を失う事もなく毎日走っています。

走ってて思う事を皆さんに伝えたいと思います。

今週は愛知県が最終ポイントで

夕方から翌朝まで往復しています。

一般車は緊急事態宣言が出て一気に減りました。

しかしトラックの数は全く減っていません。

流通は血液です。

日本がカラダ全体なら隅から隅に血液を送るのが流通業の仕事です。

トイレットペーパー等の生活必需品や食料品を担いで一生懸命走っています。

夜中のサービスエリアを皆さんご存知ですか?

一般車は停める所がないくらい業務車が埋め尽くしています。

自分もこの業界に入ってわかったことですが皆さんがスーパーに買い物に行って何気なく買い物カゴに入れる品物は血液の如く休みなく皆さんの元へ届くようにトラックは走っています。凄い数ですよ!

本当に凄い数です。

だから安心して下さい!

物は無くなりません。

買い溜めしなくても大丈夫です。

必要な物を必要な人の元に届くように気張ってます。

ですので

『買い溜めはやめて下さい。自分だけが良かったらという考えはやめて下さい。今、世界は非常事態なんです。』

一丸となって乗り越えましょう!」

(以下は、夢で頂いたビジョンを面白おかしく書いてみたもの。ぶしつけな文章にて失礼のほど)

コロナ撃退の裏ワザ教えたろか。

あんな、よう聞けよ。

「口角上げて、笑顔作って、よう笑うねん」。

これホンマやねん。

わしな、きのうアマビエはんにはじめて会うてきたけどな、見た瞬間大笑いしてもうてん。

アマビエはんって一応、妖怪やん。でも全然禍々しさないし、どない見てもあれは可愛らしいし、剽軽やで。

喋ること言うたら、「おまはん? どぎゃんね。ばってん? どぎゃんね。」とか言いよって、肥後弁やし、なに言うとんのかあんましわからへんねんけどな、

なんでも、「わたいの絵描いて皆んなに見せ」言うたんは、皆んな笑かして疫病をやっつけるためや言うてはったわ。

まぁ、それはええとして、

もっと大事なこと言うとこか。

あんな、「笑顔」言うたけどな、一番参考にしたらええのんが、実は弥勒様のお顔やねん。

知ってるやろ?あの柔和を形にしたような賢そうな微笑。あれを真似てみるねん。

コツはな、表情筋を意識することや。

表情筋を使って一度笑ってみ。

ほなどや、心もなんとなく楽しなった気がせん?

自分の心の状態って顔にすぐ現れるやん。逆に表情筋を緩めることで心を制御することも出来るねん。

だから「型」って大事やねん。「型」には心が宿るねん。

暗い顔してたら心も暗なって、それが元で体も悪なって、挙句は病気にもなる。

そやから、元気でいよう思うたら、微笑むことを忘れたらあかんねん。

これめっちゃシンプルやけどほんまの話やねん。

単なる精神論やと思わんといてな。

これからは今まで以上に人の心の力が問われる時代やねん。

そやからこそ、弥勒様の表情を真似て、弥勒様の心に似る者にならなあかん。

今回のコロナはその絶好の機会や。

皆んなが心の奥底から微笑むことが出来るようになったら何の問題もなくなるねん。

というのが、夕べの夢の一部始終。

弥勒菩薩の微笑か。

どことなく、純様の描いたアマビエにも似ているような。

ソメイヨシノの花の色目は淡すぎて、今年は妙に力が抜ける。

イベントの全滅や来客数の減少で、エマも早々資金ショートしておりますが、

今回のコロナ禍に対して、支援の手を待つだけでは船は沈没するしかないので、

ここはもうなりふり構わず、現時点での打てる手は打っておこうと、

今日は先ず、社会福祉協議会へと参じて、「緊急小口融資」の相談に乗って頂きました。

うちの現状を包み隠さず説明し、無利子、保証人不要で、20万円、貸し付けて頂けることになりました。

明日は明日で、今度は金融公庫に、これまた無利息無担保の特別貸付の申請に行く予定です。

私どもの小さな小さな商いですが、志は誰にも負けない。このまま消えて無くなるのは淋しいこと。

きっとエマさんがなくなったら淋しく思ってくださる方も居るはずだから、まだ息をしていたい。

個人事業主の方々、取り敢えず、現状で使える国のセーフティーネットがあるので、ご紹介しておきます。

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