Master's Voice

ヒートテックがナンボのもんじゃい!

男子たる者、ももひき履いたらんかい!

ラクダ色した福助印の由緒正しきももひき。

陽射しはあれども寒うなり申した。

今季も満を持してデビューだす(^^)v

晩秋の陽射し。

夜の空を、カジキマグロの群れが泳ぐ。
こりゃ地震がくるぜよと、
仕事帰りのおっつぁんが自転車を飛ばす。
おいらは悠長に気象の不思議に思いを致す。
たとえ今、世界が終わろうとしていても、
おいらは地球の重力に身を委ね、
この一杯の珈琲に心を尽くすんだ。

10年後を心配しない。

1年後を考え過ぎない。

1ヶ月後を煩わず、

ただ今日を精一杯に生きてみる。

明日がどうなるのか、

気にかかりはするけれど、

ひとまず今日は笑っておやすみなさい。

目覚めた時にはもう明日の中にいて、

あっという間に過去は積み上がる。

 

長い長い時間の軸に沿って

広がる今日の空間が私の全て。

 

空を見上げる。

心に耳を澄ませて今を生きてみる。

ありがとうを積み忘れないよう。

本日はお日柄も良く、
笑間珈琲もお陰様で無事13周年を迎えました。
まぁ、朝からいつもの調子で普通にヘマもしながら過ごしているマスター&ママです(^^)
13年経ってもいつながらにいつものコーヒーを淹れております。
あいも変わらずですが、これからもよろしくお願い致します。
皆さまのご愛顧に心から感謝申し上げますm(_ _)m

秋はそこかしこで樹々が美しい。

マスターはとりわけ桂の木が好きです。

水際に佇む立ち姿が凛々しく美しく、案外大木になります。

ハートの形をした葉っぱが幾重にも連なって

それはそれはたいそう可憐です。

秋には黄葉し、カラメル様の、あるいは焦がし醤油の様なとても甘い香りを放ちます。

「香りが出る=香出(かづ)」で、かつらとなったとも。

故事によると、どうやらこの樹は月にも生息するらしい。

どこか純朴で誠実で可憐で

良い香りは人を和ませ、

別(月)世界の気品を備える樹。

マスターは、ママのシンボルツリーとして崇めております。

 

色づく桂の月の里

秋に訪ねん君が里

11月7日、「元気百歳いいなの日」。

奈良の学園前ホールにてグリーンノーツで演奏をしてまいりました。

300名ほどを収容出来るホールでしたが、音響がとても素晴らしく歌い易いホールでした。

ほぼ満席のお客様の反応も上々で、

お陰様でとても気分良く一日を終えたマスターです(^^)

 

夕空晴れて秋風吹く〜

 

本当にありがとうございました(^^)

 

植木職人さんの手入れに合わせて、毎秋お庭にたわわに実る柿の実を今年も沢山分けていただきました。

そして、今年もいそいそと干し柿作りに精を出すマスターです。

一つ一つ実を拭き上げ皮を剥きながら、

ひと昔前ならこんなの極めてありふれた当たり前の光景だったろうにと、

冬支度に向かう山里の縁側なんぞをおぼろに描き、

美し国日本の風土に思いを馳せた。

 

次第に冷たい風が吹きつのり最後残った柿の実を容赦なく叩く。

縁側には吊るし柿。

薪だってしこたまお父と準備したんだ。

今年の冬は心配ないさ。

 

太郎を眠らせ、

太郎の屋根に雪ふりつむ。

次郎を眠らせ、

次郎の屋根に雪ふりつむ。

 

だがしかし、かつての長閑な風景は高度経済の波にのまれて、

太郎の柿はブルトーザーで更地にされて、

辛うじて残った次郎の柿は

これがたいそう甘い実を付けたので、

さる大学の研究室で品種改良が進み、

今や立派なブランド柿となったのでした。

そんな甘い甘い「次郎柿の柿の実ケーキ」です!

マスター入魂の干し柿、完成!

名付けて、後光柿や。

皆様に御幸が訪れますように!

今朝、我が家のちゃぶ台に目をやるとママからのこんなメッセージが!

なるほど、なるほど。

11月は、CHANGEするためのCHANCEの時。

chanGeのGにはいつもTが引っかかっている。

T = Trouble (><)。

TROUBLEを乗り越えてこそ

CHANCEは到来する!

CHANCE到来の11月!

ひとまずロト買いに行くか^^;

笑間珈琲PV

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