Master's Voice

怖い夢を見た。
こういうニュアンスの夢はマスター時折見ます。
どこかの市民ホール的なところの催しで、
ちょっとした出番待ちをしているマスター(歌うのは一曲くらい)。
そしてもうすぐ出番という時になって、持ってきたはずのギターを探すのであるが、
どこを探しても見当たらない!
確かに舞台袖に置いておいたはずなのに一向に見つからない!
間が悪いことに本番中の舞台裏なので薄暗いときてる!
いろんな機材が置かれているのであるがみんな色の黒い物ばかりであるから
ますます判別がつかない!
そういえば譜面台も自前で持ってきたはずなんだがそれも見当たらない!
まぁ譜面台は借りるとして、ギターは自分のものでないと嫌や、
なんて思いながら探し続けるも
やはりどこにも無い!
だんだん出番が近づいて来て、
マスター必死になって探せども見つからない!
するとなぜかそこにパジャマ姿のママが現れて、「もうしゃーないやん。アカペラで歌い」とアドバイス。
「そやな、そうするは!」とマスター。
そして最後に、
「ところで今日オレ何歌うんやったっけ??」。
と、聞いた瞬間に目覚ましが鳴りました。
いやな汗かいて目覚めましたわ(^^;

隣で寝てるママを起こして夢の一部始終を話して聞かせました。
そして、
「ほんま怖い夢見たわ。
あさっての村岡先生との本番で
ギター忘れたらシャレにならんで。
ほんま夢でよかったわ^ ^」と言いましたところ、
「えいかつさん。村岡先生との本番、
明日やで(・・;)」。
「ギェー??」。
現実のオレの方が怖いやん(>_<)!

 

雨の日は、地面を見よう。
空の高みばかりに憧れていると
知らないうちに連れ去られて
星の迷い子になっちまう。
雨の日は足元。
例えば、この星の重力に身を委ねて地面に沈みこめば、
なるほどこの星の裏側の人ともコア(核)で出会えることに、
引き合い繋がる普遍の力の存在に気が付いたりする。

言葉静かに私を支えてくれているのは本当は誰なのか。
雨の日に静かに地面を見やる。

(真理は遠く空の上
天の高みにあるでなく
真理は私の足の下
そっと私に寄り添って
言葉静かに支えてる)

 

「エマのイベントポリシーについて」

お陰様で開業12周年を迎える笑間珈琲です。
これまでの12年間の歩みの中で、
笑間では自主企画としてのもの、他企画のもの含め数々のイベントをこなして参りました。
それらのイベントを通じて
出会いが広がり、人間関係が深まり、かけがえのない絆が芽生え、
個人的にはとても充足感のある人生を享受させて頂いております。
振り返るに、その充足を得るに当たっては、
様々な方のご支援やご協力を常に賜って参りました。
先ずは、これまで陰に日向にご尽力をいただいた仲間達の存在に深々と頭を下げる次第です。
と同時に、果たして笑間はこれまで、イベントの度に労を厭わず奉仕してくれた仲間達に報いて来ただろうか?
そんな反省も深くある次第です。

笑間もこの度開業12周年を迎え、
干支を丁度一巡するこのタイミングにこれまでの歩みを振り返り内省もしつつ、更なる進歩・進化のあるリスタートを切りたいと考えているところです。
そんな中で打ち出すのが、
エマのイベントポリシー 「わっしょいポリシー」です。
少し長文になりますが、
お目通しをいただければ幸甚です。

〜エマのイベントポリシー〜
名付けて「わっしょいポリシー」。
(*「ポリシー」→目指す方向、方針のこと)

わっしょいの「わ」。
それは、感動と感激と感嘆の「わっ!」。
繋がり広がり転がる輪っかの「わ」。
愛と平和と和みの「わ」。
そして日本人の心、和をもって尊しとなすの「わ」。
そんな「わ」をみんなで「背負う」、
それが「わっしょい」。
それが僕たちのイベントポリシー「わっしょいポリシー」のコンセプト(根底にある私たちの思い)です。

〜「わっしょいポリシー」〜
それは、損も得も含めて平等に分け合うというイベントシステム。

イベントに参加する全ての人がそのイベントの創り手であり担い手です。
各人が各様の持ち味を存分に発揮し、スキルを提供し合って、
その時その場所におけるイベントが最高にハッピーなものになるように、
そしてそのハッピーをみんなで分かち合えるように、
イベントを創り上げる、盛り上げる。

〜「みんな違ってみんないい」〜
人の個性やスキルがオンリーワンであるならば、そこには優劣はありません。
ハッピーは互いの持ち味やスキルをリスペクトすること(尊び合うこと)から始まります。

マスターであれば
美味しい珈琲を精一杯に淹れる。
ママであれば美味しいご飯やお菓子を精一杯作る。
歌える人はその歌でみんなの心を潤してあげる。
踊れる人はその躍動でみんなを楽しませる。
素敵な笑顔をお持ちの方はその笑顔で花園を作る。
元気が取り柄の方はその元気のビタミンをみんなに振る舞う。
お喋りが得意な人はそのお喋りでみんなを励ましてあげる。
優しい方、気遣いのできる方、力持ちの方、フットワークの軽い方、知識豊富な方、などなど。

人はそれぞれに素敵な持ち味(個性)やスキル(技術)を必ずお持ちです。
それを最大限に発揮し、それを無償で提供して頂きたいのです。

〜「損も得も分かち合う」〜
イベントを行うには諸経費が必要です。
場所代、仕入原価、光熱費、交通費、人件費等々。
それらの諸経費(わっしょい経費)はイベントの創り手・担い手である皆んな(わっしょいメンバー)で等しく分け合いましょう。
同様に、
イベントを通じて発生した利益(わっしょい利益)もまた創り手・担い手の皆さんで等しく分かち合いましょう。

〜大事な確認事項〜
創り手・担い手の皆さん(わっしょいメンバー)の持ち味とスキルを無償で提供していただく点です。
始めに戻りますが、わっしょいのコンセプトは、
「感動、感激、感嘆、
繋がり、広がり、
愛と平和と和み、
和をもって尊しとなす」、です。
それこそが、ハッピーの要素と考えます。
誰しもがハッピーになる為に努力しますが、本当のハッピーは、
分かち合いの中でしか味わえません。
その時その場所に居合わせた皆さんでそれぞれの力を尽くし合う。
損得や優劣ではなく、
そこから生まれる融和、その融和を懸命に目指すことにこそ価値を置く。
そんな集い(イベント)にしたいのです。

〈具体的事例〉
例えば、若狭で収穫祭をすると致しましょう。
現地までの交通費は地元からの人、大阪からの人でその額は大きく違いますが、全体の交通費として計上します。
飲食におきましても料理・飲み物の材料費(仕入原価)のみを経費とします。
もしそこにプロの芸人を呼ぶのであれば出演料、
ケータリングを頼むのであればその外注費、
他必要とされるあらゆる経費を合算し計上します。
そしてそのイベントに参加する全ての人の頭数で等分します。
それが一人当たりのイベント参加費となります。
但し、小学生までのお子さんは頭数には入れません(無料)。
あと勿論、「差し入れ」は経費には含みません。
各人の持ち出し経費を「差し入れ」に変えて頂いても構いません。それはむしろ大歓迎!。

ここで利益の出る場合とは、
イベントの担い手達(わっしょいメンバーと呼称する)がお客様(ゲスト)を招いて商行為をすることを言います。
ゲストから参加費を徴収する場合や
販売行為をする場合に生じる売上げ、
またライブパフォーマンスにてゲストから頂いた褒賞(いわゆる投げ銭)もまた全体の売上げとして計上します。
従って、最終的には

(総売上ー諸経費)÷メンバーの数

がそのイベントの一人当たりの決算ということになります。
赤字になることも黒字になることもありますが、
最終的には損も得もメンバー全員で綺麗に分かち合うシステムです。

〈最後に〉
今後はこのポリシーをマスターとママの共通認識とし、それに従ってイベント作りを進めて参りたいと考えています。
先ずは、小さな櫂を漕ぎながらの新たな二人の船出となるでしょうが、
このポリシーに賛同してくださる方は私たちと共に冒険の海原へと漕ぎだしましょう。
かけがえのない人生の宝物がきっと見つかると信じます。

 

 

9月から10月へ、
いつの間にやら今年も差し迫って参りました^^;
まだ笑間通信10月号は出来ておりません)^o^((堂々と言う!)
先ずは、
*第2回もりもりバル*のご案内です。
来週の10/6&7&8の三日間、
守口界隈を食べ歩き飲み歩きする企画です(呉々も笑間は出店しておりませんので!)。
マスターは、音楽で賑やかします(*^^*)
第1回目に引き続きイタリアンのお店
「ラ・エスペランサ」さんで演奏致します。
実は夕べママと二人でこっそり伺いました(*^^*)
煉瓦積みの壁に嵌め込みの粋な銅版画が品格を高める、
とても居心地の良い空間です。
お料理も一品一品にシェフの心意気を感じる納得の味わいでした(^^)
ライブ時は、こちらの煉瓦の壁をバックに演奏します。

10/6(金)は谷和彦さんとマスターのバンド「サバイバルランド」と
本気度100%のガールズバンド「ソールドシュガー」が出演します。

10/7(土)は、プロの絵描きでありサックス奏者の村岡好弼先生とマスターのコンビ「グリーンノーツ」と
シンガーソングライターの岸本丈夫さんの出演です。

両日とも演奏は18:30からの予定です。
マスターの先ずはの出番は両日とも19時からの予定です。

もりバルパスポート(一冊500円)をご購入の上、ご参加下さい。

当日は投げ銭ボックスを設置をさせて頂いております。
演奏者には皆様の温かい心付けをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

*ラエスペランサさん店舗情報*
https://s.tabelog.com/osaka/A2707/A270701/27092906/

 

9月が始まりました。
今月はエマ通信も早々書き上げ、
笑間福珈琲頒布会員様への発送も
既に済ませました(^^)

そして本日、待望の「サバイバルランドライブ2017」のDVDが届きました(*^^*)
とてもシンプルで爽やかな色使いのパッケージデザインに
作成者さんの真摯で誠実な仕事ぶりが見て取れます(*^^*)
EF(エフ)MUSICさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

音楽はマスターのもう一つの顔でありライフワークです。
コツコツと継続し求め続けた
歳月の結晶として形を成したのが
今回のDVDです(^^)
誠に嬉しいです(*^^*)
ギターを手にした12才。
歌を作り始めた13才。
バンドを始めた16才。
バンドを辞めた21才。
一人で歌い始めた29才。
そして今、
サバイバルリスタートの54才。

人生行路は誰しもがワインディングロードですが、
音楽をやり続けて本当に良かったと今とても思います(*^^*)
振り返れば離れ離れになった友が
沢山いるけれど、
今はあの時以上に沢山の友が再び集まってくれています(^^)

さて、今回の記念碑的DVDですが、
限定100枚です。
増盤は致しません。
特典も満載。
稀少価値必至のエポック盤となるでしょう(^^)
今の時点で約半数程が売れてます。
是非早めのお申し込みをお勧めします!
エマでも販売分を数枚置いております。

ご購入はコチラからも出来ます↓

https://survivalland381.wixsite.com/381baldvd2017

☆お知らせ☆
明日9/2(土)より7(木)まで、
笑間はお休みをいただきます。
(父の初盆の為の帰省)
何卒ご理解の程よろしくお願い致しますm(_ _)m

目覚めて朝、今日も外に出で水を撒きました。
清しい風は頬に優しく、
真っ青な空に綿のような雲が流れて行きました。
足下では散水の雫を纏った薔薇の蕾が寄り添い、
今日も私に身近な小さな世界は
光に輝いています。

日々の私の身の回りの出来事やら
世界の出来事に
どんなにか分裂と闘争が
繰り返されようとも、
最後はこの私をこの地に立たしめた大いなるものが
責任を受け持たれる。
ふとそんな感慨に打たれました。

人を批難しなじる前に
私はただ粛粛と人を愛する為の道を探す。
その道の延長に
全てが報われる時が来ることを信じます。

今日も格別に美しい夕暮れを見ました。
芽生えたばかりのか細い月を
祝福するかのような夕空と
向き合えた仕合わせ。
世界は今日もかくも美しい。

 

※長月9月のエマコーヒー

日増しに夜が長くなる「夜長月」から「長月」。
秋らしさも増す頃。
玄月(げんげつ)、菊月(きくづき)、
季秋(きしゅう)に色取月(いろどりづき)などなど。
風情のある呼び名も多い9月です。
初秋の候なれど夏の疲れが噴出する折でもあります。
睡眠と栄養を十分取ってくれぐれもご自愛のほど(^ ^)。

○今月の展示
デザイナー今井郁代さんの作品展。
今井さんは長年グラフィックデザイナーとして制作現場で活躍された方です。現在はプロとして培われたデザイン力を活かしたオリジナルグッズを種々制作されています。今月はそんな今井さんのオリジナルグッズ展です。
展示即売も致します。

★9/10(日) ありがとうの日
毎月10日は、笑間のお客様感謝デーです。
日頃のご愛顧に感謝してご来店のお客様に
小さなおもてなし(手作りお菓子)をプレゼント。
またコーヒー豆を1割引にてご提供致します。

☆お休みのお知らせ☆
今月は、9/2(土)〜9/7(木)までお盆お休みとさせて頂きます。
○10月1日は、「コーヒーの日」。
笑顔のあふれる時間空間仲間たちの集う所、そこが笑間珈琲。
心豊かな一杯の珈琲(=仕合わせ)を笑間でどうぞ。
豆の挽き売り、地方発送、ラッピング承ります(^^)
先ずは気軽にご相談下さいませ。

今日8月16日は、マスターのお誕生日!
54歳になりました(*^ω^*)
お店を閉めてからの夕暮れライド。
鶴見緑地公園〜桂の木はママのシンボルツリー
〜夕方の小径はもう涼しい
〜今日も夕暮れは美しい
〜お買い物して帰宅
〜帰ったらママの妹からプレゼント→イカしたランプマン
〜ママのご馳走で晩餐→スズキのレモンバタームニエル
(スズキは渦巻き夫婦のカズさんが釣ってくれたもの(≧∇≦))
〜特別なバースデイホットケーキ→激ウマ(≧∇≦)
〜最後はお気に入りの焼き締めの器にて笑間珈琲!
なんて仕合わせなお誕生日なのでしょう(?>?<?)
ありがとうございました(*^ω^*)

 

「平和を祈る一日にしたい」。

英霊をお祀りしていらっしゃるお家は
沢山あることでしょう。
上の言葉は、2歳の時にお兄様が出征され
終戦の2週間前に没されたと言うさるご婦人のものです。

お盆なのでマスターも本家にお参りをしに出かけておりました。
この機会にご仏壇に祀られております
ご位牌を手に取り見せてもらいました。
10柱程のご位牌が収まっておりましたが、
その殆どが先の戦争の前後に亡くなられています。
マスターの亡父の長男兄さんは出征し最後サイパンで
終戦の半年前に戦没しています。
なんでも生き残った仲間の食糧を確保する為に
米軍の食糧庫に忍び込みその帰りに撃たれたそうです。
日本軍から届けられた遺骨箱には
現地の石くれがひとつきり入っていたそうです。

他の位牌は幼な子らが多いのですが、
あの時代沖縄では大人も子供もほぼ全員がマラリアに罹って亡くなっています。
石垣島でも度々艦砲射撃に見舞われる中、
大人達は食べる物を確保する為に、子供たちを残して右往左往していたそうです。
時には数日家を開けることもあったそうで、
帰宅した時には既に子供らは手の施しようもなくぐったりしていたとのこと。
栄養の絶望的な不足の中、皆んな親の帰りを待ってがたがた震えていたと、かつて父が語ってくれました。

人が最後に還る場所はいつの時代も結局は家族のもとです。
国家の前に民族の前に社会の前に
私のふるさとは家族です。
その家族の基が夫婦です。
故に世界の平和は夫婦愛から始まる。

今日は最愛のパートナーと手を取り合い深く平和を祈る、そんな一日にしたい。

谷君とマスターとの出会いは、
市岡高校に34期生として入学した1979年に遡ります。
1年6組の教室で共に机を並べ交誼を結び、
翌1980年にサバイバルランドが結成されました。
時代はニューミュージックが持て囃され
皆んなが自作自演を競い始めた頃。
そんな時代の空気もあって
僕たちも僕たちの友達も自分の言葉に自分のメロディを乗せて歌い始めました。
そんな連中の中で、谷和彦の作る作品は秀逸でした。
10代のちりちりとひりつく心に
とてもリアリティを持って真っ直ぐに響く
多くの名曲がその時に生まれています。
僕は個人的には(大袈裟ではなく)、
彼の作品の中に自分の存在理由を見つけてさえいました。
僕に生きる意味を与えてくれて
僕を支えてくれた歌の数々。
なのでサバイバルランドの歌は
僕にとってはどれも愛おしい。

今年、30余年の時を経て
サバイバルランドが再結成されました。
そこにはいろんな人たちの目では見えない声にならなかった想いの後押しがあったことを感じています。
もうあの頃の演奏をそのままには再現できないけれど、
僕らは今とても幸せを噛み締めながら慈しみながら
大切に歌わせてもらってます。

此の度、過日大阪の真ん中の古びた商業ビルの屋上の
小さな古民家−会ふ−さんで行われた
サバイバルランドのリスタートライブの模様が
DVDとなって発売される運びとなりました。
多くの人たちの尽力により実現した貴重な映像であり音源です。

それは愛の歳月の結晶でもあります。

 

 

エマ通信 2017年8月号

夏は岩雲、秋は砂雲。
このところの茜空には秋の気配を感じます。
8月も7日を過ぎれば暦の上では秋。
夏は短かし、恋せよ乙女。
暑さにへばってなんかいないでね、若者たちよ!
先日の事。慌ただしくママと出かけた夕方に
やれやれ用事を済ませてふと見上げた夕空。
なんとも美しい夕暮れでした。
日の出とはまた違う感動を覚えました。
人生の夕暮れも美しくありたいものです。
うろたえることなく最後の光を輝かせていく。
「世界のどこかの片隅の誰かの小さな真心を
私は覚えていますとも」。
そんな優しい声を聞いたよな…
ママと二人で見惚れた夕暮れ空でした(*^^*)

さて、立秋(8/7)を越えると季節は初秋。
葉っぱが紅葉して落ち始める月「葉落(はおち)月」から
八月は「葉月」となったとか。
とは言え、残暑はまだまだ残酷なほど厳しい(;^_^A。
こまめな水分補給と休息をお忘れなく。

○暮らしの歳時記
残暑見舞い(8日〜8月末まで)、紫外線対策、海水浴、
お墓参り、お祭り、地蔵盆、
ひまわり、アサガオ、ゼニアオイ、
オクラ、ゴーヤ、枝豆、ナス、
アジ桃、イチジク、

★8/6(日)ハローの日
第5回「かどまっち夕涼み市」
お陰様で盛況のうちに終える事が出来ました。
ご出店頂いた皆様、準備・後片付けに労を厭わずサポートして下さった皆様、ご参加頂き盛り立てて下さった地元の皆様、遠方から駆け付けて下さった皆様、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
地元の小さな町企画として楽しめるようこれからもっと工夫を凝らせて参ります。

★8/11(金)
〜ギタリスト会所幹也の
お食事付きリサイタル〜

「ウィーンギターとモダン焼きの夕べ」

クラシックギター界の貴公子、会所幹也さん。
八尾市出身。現在、ウィーン国立音楽大学に留学中。巨匠アルバロ・ピエッリのもとで研鑽を積んでおられます。
縁あって此の度エマコーヒーで
彼のリサイタルを開催する幸運を得る事が出来ました。しかも今回はエマママが作るお食事付きです。
音楽の都ウィーン仕込みの格調高い彼のギターを盛り立てるべく、
大阪のソウルフード「モダン焼き」でおもてなし致します。
お腹いっぱい食べて飲んで頂き、
会所さんのギターも堪能出来る夢のような夏の夜のひと時です。
参加費は、演奏とお食事とお飲み物(2ドリンク付き)込みで、お一人様3,000円です。
ただし、お席の数は10名限定です。

開場18時、開演18時半。
前半は会所さんのソロギター。
後半はお食事を頂きながらのライブとなります(マスター、松本吉史さんとのコラボあり)。

これから間違いなく世界で活躍出来る逸材です??

☆今月のトピック
毎月大阪モノレールが発行するお出かけ情報紙、
「OSAKAモノレールPRESS 8月号」に
エマコーヒーを掲載頂いております。
大阪モノレール各駅に設置されてます。
尚、毎月第3土曜に使える1dayチケット(今月は8/19)でご来店の方には特典がございます(^^)