Master's Voice

今日は、

『春よ来い!桜の塩漬けお抹茶ケーキ!』

まぁ、そんな季節柄のケーキです^ ^

仕込んだ抹茶は茶処和束産。和束のお茶農家さんよりの直納品です。

春と言うにはまだ肌寒いですが、あと二日で2月も逃げるように過ぎ去ろうとしています。
春をさき(咲き)取って3月の縁起担ぎに、春よ来いケーキはいかがでしょうか?
「春よ恋」になるかもね!
マスターはもういらんけど^^;


春は名のみの風の寒さや

時折り、土の道が無性に恋しくなります。
なので、大きな公園を行く機会があれば、必ず裸足になって、しばし大地に立つようにしています。
都会の地面は人工の絶縁物で今や覆われ、その上を踏む靴底もまたゴム製で、
それはなんだか私の心身に息苦しさを感じさせましたので、
若き日には農学を学び、第一次産業にも勤しんだマスターなのでありました^ ^

道ゆかば、花にはまみえど、風まだ寒し。

園内には早咲きの桜。
木々の芽吹きも旺盛。
このところまた気温はぐっと下がり気味ですが、陽気は着実に上向いております。
終わらない冬はない。

2月14日。
今日は、ンな日でもありますので、
『チョコレートケーキ』です^ ^
ココア生地にチョコがゴロゴロ入っています。
この甘苦味とコーヒーとのマリアージュは最高です。
ずっと一緒に居たくなります。

さぁ、耳元で囁くように歌って差し上げましょう!
ふたりを〜 ゆうやみが〜

oh no-!
電源OFFじゃ(>_<)

となりませんよう(^_^;)

花は咲いても音はせず、
鳥は鳴けども涙は見せず、
本物ならば愛は燃えても煙は立たない。
だから、願いは静けさの中で形となる。
永遠の願いもいつの日か人の心に伝播され、万民の花となり、
喜びと平安によって和合出来る仕合わせをあなたとともに見いだせますよう。
私たちはますます、愛ある生き方と力を示さないといけない、そんな時代になりました。


数字の「1」は工場の煙突。
幼時に習った数え歌は、おっさんになった今でも忘れはしない。
かつて町のそこかしこに見かけた風呂屋の煙突。それは昭和の活力の象徴。
今は三丁目の夕陽に物憂く黄昏れる。
夕刻、チャリンコに風呂桶のせて老夫婦が歩む。
激動の時を刻んだかつての戦士たち。
今の平和は、あなた方のお陰です。

夕刻の父の背に似た老いた人

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私たちの恩師であり親友でもある料理研究家の坂本純世先生。
この度、雑誌『savvy 2月号』(Lマガジン社刊)にて先生のマフィンが紹介されております(85ページ、屋号は「美味しい時間」)。
私たちも早速発注し、
今日手元に届きました^ ^
先ずは、握りこぶし大のそのサイズに驚きです。
今回焼き上がったマフィンは7種類。
早速、まずは「由良早生みかんのマフィン」を頂きました。
果実が丸ごと入ったコンフィチュールと良質なバターの香りが濃厚に広がるなんとも贅沢な味わいです^ ^

伝わる言葉が見つからなくて
僕はいつも苦しんでいるのです。
伝わる言葉を探しあぐねて
僕の頭は逡巡する。

人。その膨大で圧倒的なる者と
僕はいつも心細る思いで向き合い付き合う。

だけと、決して諦めないよう、逃げないよう。
まだ見ぬ万個の言葉が霧の向こうにたゆたう。

掬い上げる僕の手のひらに微動だにしない心の言葉が残るよう。
それを伝えられますよう。

思索の旅は、祈りの旅路。

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寝言。
人は何故寝ながらに語るのか。
寝言の生命科学とは?
脳科学の最新の知見を是非知りたいものだ。
で、寝言である。
寝言の頻度は人それぞれでしょうが、うちのママの寝言を結構耳にする。
いちいち覚えてないことが多いが、ここ最近で一番面白かったのは、
「デストロイヤーマスクしたらええねん」というもの。
グッときたのは、
「あっという間やね、人生は」。
迷言、名言、夢の中でもママに交々に楽しませていただいている。
今朝の寝言なんぞは、
「私らが南あわじに行って、トランプの為に投票せなアカン」というもの。
その件はマスターも支持するけど、政治や社会、世界の問題まで、ママは寝ても覚めても、心配事が多いのね。
おー、もっとゆっくりと休ませてあげたいけれど、
これってどうすればいいのだろうね^^;

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今日は朝から荒れ模様の天気。
風は渦巻き雨も叩きつけ、ここ門真も寒い。
気が付けば、暦は寒の入り。
世情の憂さに鬱々しつつも
空の合間には光が漏れくる。
嵐が過ぎれば虹の向こうにきっと鳳凰が舞う。

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