Master's Voice

各所随所に桜の名所は数多ありますが、
笑間の近辺だとやはりPanasonic本社敷地内が
ピカイチでしょうか。
創業者である松下翁(おきな)が
とても桜を愛でた人であったようです。
昨日(3/30)の陽気がかなり影響したのでしょうか。
翁の桜もちらりほらりと咲き始まりました(^^)

昨日木曜日は笑間は定休日。
でも4月2日のさくら祭りに向けての
準備に余念無く取り組んでおりました。

4月2日(日)はご地域の自治会連合さん主催の
『第5回さくら祭り』です。

笑間も珈琲をご提供致します。
ご地域のイベントということもありますので
特別に一杯100円にてご提供申し上げます。
中身が薄いわけでもカップを底上げすることもなく、
普通に笑間珈琲をお飲みいただけます^^;

あと、演奏のアトラクションもあります。
昨年は、サンガリア谷さんとマスターの共演を楽しんで頂きました。
今年は、地元堂山の国宝級の文化人である
村岡好弼先生との共演で「昭和歌謡&ポップスショー」を
お送りいたします。

村岡先生は大手住宅メーカーを定年退職後も
得意のサックスホーンを片手にオヤジジャズバンド
Green notesを率いて活躍されました。
また、水彩画家としてもその才能を発揮され
「絵筆の会」と「写ガールの会」と言う絵画サークルを主宰。
この4月6日(木)から12日(水)までは
京阪百貨店守口店6階京阪美術画廊で個展も開催されます。
サックスにしても絵筆にしてもプロ裸足の腕前です。

昨日の昼からは、村岡先生と2日に向けての演奏の練習を
行いました。
村岡先生のアルトサックスとマスターのボーカル&ギターの共演です。
耳馴染みの良い懐かしい曲を盛り沢山に用意していますので、
皆様お誘い合わせの上多数ご来場下さいませ♪( ´▽`)

場所 旧北小学校校庭(門真市泉町4−12)
時間 10時から12時過ぎ
雨天時は、体育館にて開催です。

今年も4月が巡って来ました。
「ぽかぽか陽気の春が来た!」
と言う時の「ぽかぽか」の語感が好きです。
厳しい寒さを越えて来て、
卒業したり転勤になったり、或は夢と別れたり、
そんな悲しみを噛み締めながらも
新しい出会いと始まりに顔を上げて歩き出す時、
春のヌルさとユルさは私の心を励まし温めてくれている気がします。
「ぽかぽか」は、
厳冬に耐えてきた草花が「ぽかっ」、「ぽかっ」と芽吹きながら
優しい笑顔を振りまいてくれているように思えるのです。

喜びも悲しみも三寒四温。
辛い感情もいつかは薄れて、新しく始めるのも悪くは無いと思える時、
心はいつの間にかぽかぽかしているもの。

今年も卯の月、新年度。
笑顔のお花を満開に咲かせて始めましょう。
おっと、もちろん珈琲にもぽかぽか力は満載溢れておりますので、
そこんとこは4649(*?-?*)

そんなわけで、今月のおすすめ珈琲は、
「spring moon」
なんと良い語感だこと(^^)

「ポカポカ陽気はいいけれど、
ぼんやりミスには 要注意!」
(マスター一番心配 by ママ)

◎卯月四月のエマ
白くて愛らしい花を咲かせる空木(うつぎ)=卯の花。
四月はこの卯の花も満開に咲き揃います。
「卯の花月(うのはなづき)」から「卯月(うづき)」だそうです。

○四月の歳時記
お花見、新学期、入学、入社、
お団子、花見弁当、山菜採り、
苗代準備、
花冷え、菜種梅雨、山笑う、
椿、桜、かすみ草、シクラメン、
ウド、タケノコ、キャベツ、
ハマグリ、鰆(さわら)、太刀魚、真鯛、
いちご

◎今月の芸術工房展
「八代大地作品展」
●八代 大地(作家プロフィール)
いつからか関西圏にふらっと現れた焼刻画家。
パイログラフィ(日本ではウッドバーニングと呼ばれる)の技法を軸とし、人の持つ『弱さ』を表現のテーマとして作品を描く。

★4/2(日)
「第5回 さくら祭り」
振り返れば、エマも第1回から参加させて頂いております。
旧北小校区自治会さん連合の主催です。
当日は各自治体さんの模擬店が並びます。
笑間も珈琲をご提供(一杯100円!)しますと共に、
堂山にお住まいの村岡好弼先生のサックスとマスターのギターによるセッション
「歌謡ミュージックショウ」をご披露致します。
時間:10時〜12時過ぎ
場所:旧北小学校校庭(雨天時は体育館)
(門真市泉町4-12)
入場は無料です。

★4/10(月)
「ありがとうの日」
毎月10日恒例のお客様感謝デーです。
ご来店の皆様にもれなく手作りお菓子のプレゼント。
また、珈琲豆を10%オフにて販売いたします。

★4/23(日)
「第12回新庄収獲感謝祭」
こちらは笑間の遠征イベントです。
若狭との交友繋がりで3年前から笑間も参加させて頂いております。
とても清々しく風光明媚な渓流の里で開催されます。
笑間は、コーヒーや炭火焼パンと食べるカレー等をご提供致します。
また、友人の谷和彦さんとマスターとのアコースティックユニット
「サバイバルランド」のステージ演奏もあります。
時間:10時〜16時
場所:美浜町新庄 渓流の里(福井県三方郡美浜町新庄286-5-1)
0770-32-5580
※美浜駅からの送迎あり
笑間の実店舗はお休みとなります。

そも、収獲感謝祭とは?
「収獲感謝祭(シュウカクの字はけものへんのシュウカクです。)は、有害駆除の名のもとに捕獲殺処分される運命のシカやイノシシの肉を、その命に感謝し、かつ、なかなか入手しにくいジビエをいろんな人に食べてもらい、身近なものに感じてもらいたいという、獣肉の利活用と普及を図るために開催しているイベントです。?
これら有害とされる動物が増えたのも、そもそもは人間が蒔いた種ともいえるにもかかわらず、人間にとって「害」とされ、駆除されています。特に近年の農作物に対する被害は大きく、各市町においては報奨金を支給し、積極的に捕獲、殺処分を行っています。特に報奨金の金額が大きくなると、報奨金目的のためだけに捕獲され、これらの動物は焼却あるいは埋設処分されているのがほとんどです。人間にとって害であっても、動物たちにしてみれば生きるために摂餌しているだけで、この命を粗末にせず、せめて食べてあげて、なおかつ広く一般に知ってもらうためのイベントとして開催しているものです。」
(主催者であるNPO法人自然と共に生きる会サンガさんホームページより)

★4/23(日) エマリン
春のライドです。今回の行き先は、
日向市激辛商店街〜勝龍寺公園〜
細川ガラシャ〜恵解山古墳。
この日エマの実店舗はお休みの為、
集合場所は朝9時に門真市駅南側タクシー乗り場付近となります。
参加ご希望の方は笑間までお知らせ下さいませ。

年度末三月も早行き過ぎ去ろうとしておりますが、
皆様お達者にお過ごしであ〜りましょうか(^^)

この時節はやはり卒園・卒業の方々が
身近にも見受けられて、少し切なくもあると同時に
新たなる旅立ちに際しての漲る陽の気も見て取れて、
なんだか甘酸っぱい心持ちが致します。
青年たちよ生きるとは、出会ったり別れたりしながら前へと進み続けることなのさ。

さて、この時期はまた各種試験等の合否の通知に
一喜一憂するときでもありますね。
実は笑間にもつい先日合否通知が届きました。
これが何かと言うと、
「小規模事業者持続化補助金」への採択通知です。
これは国の補正予算を使った補助事業で、
従業員5人以下の小さな事業体を対象に実施されるものです。
もちろん採択を受けるためには事業計画・経営計画書等、
案外エネルギーを要する資料作りを必要とします。
マスターがこの補助事業を知ったのが今年の一月。
調べると締め切りがなんと1月27日。あと二週間もないやんというタイミングでした。
駄目元でチャレンジしてみるかと資料を興し始めて、
なんとか1/27の消印で応募しました^^;
事業のテーマは、
「笑間珈琲12年目のrestart」。

3月に入って実はマスター、応募していたことなんてすっかり忘れていたのですが、
つい先日封書が届きました。
その封書があまりに簡易でペラペラだったものだから、
なんだサクラチルか^^;と半ばがっかりして封書を開いたら
『貴社を採択先として決定しました』という予期せぬ文言!
いや嬉しかったです。胴上げして欲しいくらいでした(≧∇≦)

もちろん森友さんのように何億も出ませんが^^;
梯子外されないようしっかり使いたいと思います。
あっ、昭恵さん別に寄付していただいてもよかですよ(o^^o)

今日は「第21回門真手作り市」参加の為、
笑間の実店舗はお休みです。
門真市立市民交流会館 中塚荘でお会いいたしましょう!

美味しいもの作ってお待ちしております(^^)

かつて大阪にサバイバルランドという名の伝説のバンドがあったことを
覚えておられる方はおいでであろうか?
それは80年台終盤のバンドブームが巻き起こるまだまだ以前のお話。
二人の他愛もない男子高校生がクラスで出会い、
自分の言葉を自分のメロディに乗せて自分の肉声で歌い始めただけのこと。
決して上手い訳ではなかったけれど、なぜか風が逆巻いた。
青年らの拙い言葉、怯える思いは、音楽に力を得て、
リアルに輝きはばたいた。
やがて共感は渦を巻き広がりを増し、二人の青年は歌い続けた。

卒業後もサバイバルランドは進化を続け活動の舞台は広がり、
関西のインディーズシーンではそれなりに名を馳せるも、
いつしかその火は失せ青年はそれぞれの道を行くことになる。

あれから30年。
青年は歳月を重ねそれぞれに人生の曲折を経て再び巡り会う。
一人は子育てに奮闘する親父となり、
今一人は小さな喫茶店の店主となる。

邂逅は或る日突然に訪れる。
君はあの時、よくもギターを担いで僕の店に現れたもんだ。
僕の店の壁にはいつも愛用のギターが、
まるでこの日を迎える為にそこに吊り下げられていたかのようだった。

その日を期して、僕らは再び歌い始めた。
青年の心はそのままに覚めかけた夢は再び踊る。

「サバイバルランド」、
30年ぶりのクレジットです。

381BAL

このところの天気は概ね晴れ。
本日も暖房なしでも室温は20度ありました。
体感は人それぞれですが、
随分暖かくなってきました。
暦の上では今日は虫が蠢き始めると言う「啓蟄」。
昔なら菰を一斉に焼き払う時とのこと。
確かにここ数日は人様の動きも活発だったようで、
笑間でさえお客様の出入りが多かったです^^;

さて、人の心の好奇の虫もうららうららと蠢き始める候、
笑間のイベントも始動開始です(^^)

★3月20日(日)『かどまっちフェスタ〜第4弾〜』開催!

振り返れば2年前、
「私の住む町門真を愛し親しみ活性化することを目的に、
ご地域の方々共々、親しく触れ合える場を提供するフェスタにしましょ」
と始めたご地域親交プロジェクトがこのイベントです。
自主企画のちっぽけなフェスタではありますが、
行政や企業に頼らない全くの自主独立の町興しの取り組みとして
地味ながらも着実に継続して行こうと思っています。

当日は、新鮮野菜の販売、フードとドリンクのブース、
ハンドマッサージ、似顔絵コーナー、音楽ライブ等々、
盛り沢山のプログラムを準備して
皆さまのお越しをお待ちしております。

場所は、西小路自治会館(門真市小路17ー17)
朝の10時から16時までです。もちろん入場は無料。
皆さまお誘い合わせの上どしどしお越しくださいませ(^^)

きのうの夕景は見事でした。
桃色、黄色、金色、銀色、茜色から青色へと
刻々見事な色の変化(へんげ)に静かに見とれておりました。
そしていつしかどっぷり日は暮れて漆黒の闇が覆うけど
僕の傍らには君のぬくもり。
僕らはしっかり手を取り合って闇夜を超えて
新たな朝を迎えるのだ。

何を食べるとか、どこへ出かけるとかではなく、
今日も機嫌の良い君と二人、
心楽しく平和に過ごせたならば、それが一番のしあわせ。

今日から3月の始まり。
僕らの結婚記念日はこうして新たな月へと超えて行く。

ごめんね、ありがとう。

石垣土産の立派なシャコガイ。
従兄弟の兄さんが店に飾っとけと
持たせてくれました。
結構重量物でした^^;
この中にランプを仕込もうと画策中です。

SAMSUNG

SAMSUNG

本日10日は、毎月恒例、
「笑間さんのありがとうの日!」

ハンドメイド(made in mama)のお菓子をプレゼント
致しております。

今日は、『キャラメルりんごパイ』です(o^^o)

サクッとした食感とりんごの甘すっぱ味の
弾けるコンビネーションです!

勿論、珈琲との相性も抜群(^^)
爽やかな「春風ブレンド」、オススメです!

昨日から寒さが再び本腰を入れているようで、
今日も寒い^^;
だけど、庭のお花は可憐にじっと咲いてます。
春は名のみと言うけれど、着実に近づいている様子。

今マスターが一番お気に入りのコーヒー豆、
それは「タンザニア スウィートキリマンジャロ」。
タンザニアと言えば、アラビカ種の名産地。
中でもキリマンジャロ南麓は良質の豆の産出地として
世界的にも評価が高い一帯です。
更にその中でもナチュラル方式で豆が精製されている
という希少な豆がこのスウィートキリマンジャロなのです。
ナチュラル方式とは、天日乾燥式の精製方法の事。
コーヒー豆は元々は果実です。
その果実から外皮と果肉を剥ぎ取ってその中から種を取り出し、
更にその種の皮を(内果皮という)剥いて生豆にするという
一連の工程を「精製」と言います。
この精製法には、乾燥方式(ナチュラル)、
水洗方式(ウオッシュド)、
半水洗式(セミウオッシュド)とあるのですが、
このキリマンジャロは最初から最後まで天日乾燥です。
とても原始的な方法で不純物や欠点豆も混じりやすいのですが、
風味が素晴らしいのです。
何よりも香りが甘い!
そして口当たりも優しくて甘い!
実にスウィートなやつです(o^^o)
かと言って変な自己主張もなく、
控え目だけど根アカないい奴です。
いい感じのラテンのノリがある(^^)
まるで春のよう!

今回このラテンちゃんにウオッシュドのモカちゃんをブレンドしたのが、
「春風ブレンド」です。
とても切れ味の良いシャープでいてフルーティな味わいとなっております。
是非ともご賞味を。

豆売りも致しております!(100グラム500円より)

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