Master's Voice

鈍色の今朝の空です。
今現在(14:00)のところ雨もなく風もさほどでもなく、
営業にも問題はなく、
まだこれからです。

こんな時にガーベラが今にも花開きそう。
あとで家の中に入れておこう。

10月のニューカマーコーヒーは、

「グァテマラ オリエンテSHB」です。

 

お彼岸、十五夜、十三夜。

この季節コーヒーが美味しさを増すのは、案外お月様のお陰なのかもしれません。

だから今月は呼ばれたのか。

マヤ文明の国、グァテマラのコーヒー。

月を読み深めた文明の国からの逸品珈琲。

 

盆の月 ?掬える気がする ?秋彼岸

 

長雨になるかと昨日は少し心配もしましたが、

今朝の日和はご機嫌の秋晴れでした(^^)

しかし、笑間の休日は忙しい^^;

掃除して、焙煎して、

若狭の杉田さんとこの新米受け取って\(^o^)/、

昼ごはんにママの美味しい巻き寿司を頬張って、

銀行回って、

夕方から笑間の作戦会議にとお洒落なカフェに出かけて、

食料買い込んで、ようやく美味しい晩ご飯にありついて、

今寛いでおります。

うちの鉢植えのガーベラが嬉しやもうすぐ咲きそう(*^^*)

 

咲くやガーベラ朱夏に耐え

秋の風にぞ咲くやこの花

世界の小さな片隅で

優男たちは懸命に

命の重たさと向かい合い

真摯に暮しを紡ぎ続けたのだ。

みんな優しい男たちだった。

そんなことじゃ世間は渡って行かれないことくらい

重々承知はしていたけれど。

だけどその苦しみ抜いた魂は、

今となっては貴い宝だ。

だから彼らにどうか赦しを。

そんな男たちの挽歌が今日の月夜を満たす。

痩せた野良犬たちの遠吠えがこだまする夜。

今日は、God bless day!

お野菜もお魚も果物も新鮮な物を頂きました(^^)

そしてママが早速お料理(o^^o)

天ぷら、南蛮漬け。

美味し過ぎて、食べすぎ注意の警告無視して食ってます!

せっかくのお月見は雲がお邪魔だけれど、

瞼の原には、まん丸笑顔のお月様が輝いています(^^)

毎年のお楽しみのひとつ、

ママ手作りのお萩は、今回は石垣島白保産のもち米を使用。

小豆も上手に炊けました。

二人笑顔で頬張って、仕合せなひと時です(*^^*)

Thank you God!

Thank you mam!

今日の閉店後は、芸術鑑賞へ!

なんといったって、今はもう秋 誰もいない海だもの(歌が古いか^^;)。

守口の竜田通り沿いにある「ギャラリーはな」さんにて、

明日までなのですが、笑間でお馴染みの焼刻画家八代大地さんが個展を開催中なのであります。

これまで焼刻画の制作工程が謎だったのですが、今回初めてわかりました。

そんな焼刻体験も出来る楽しい展示会となってます(^^)

八代さんの力作揃いです。

明日の17時までです。

龍をモチーフにした作品に圧倒されて外に出たら、

空は龍の鱗で埋め尽くされておりました!

初秋を鮮やかに飾りたてる花。

今年も彼岸花を見かける時季となりました。

毒々しい程にその存在感を発揮して、

けれどもあっけなく散りぬる短命の紅花。

この花、その茎と球根にアルカロイド系の毒を持つため、

ネズミやモグラ除けに昔は田んぼの畦や墓所の周りにわざとに植えられたとのこと。

ある物書きさんが言うには、

彼岸花の紅い色が鮮やかに過ぎるのは

鱗茎に毒を秘めているが故の性(さが)ではないか、と。

例えば、毒蛇、毒蜘蛛しかりで、

毒を秘めたる生き物はその紋様にしろ色柄にせよ

どこか溌剌に過ぎるきらいがある。

また、彼岸花の花弁の枯れ様が薄汚く哀れで短命なのは、

鱗茎から上がって来た自分の毒にやられるからではないか、と。

そして結びの感慨として、

「人間にも才能があるのに

自分の毒でやられる、そういう人がいる。

美しくもあるが業の深い可哀想な花だ。」と締めくくる。

慧眼。

確かにこの花にはどこか血の気の色した妖しさが漂う。

この世とあの世の境い目に佇むかのような華。

そして、花と葉が同時に揃うことがない。

「花は葉を見ず

葉は花を見ず

いつまた出逢うか彼岸花

 

命短し彼岸花

己が毒にて散りぬるを

此の世の定めと誰ぞ泣く

 

此岸(しがん)と彼岸の深い川

この世の念(おも)いは届かぬか

あの世の想いにこそ倣へ」

 

秋彼岸。

西は彼岸(浄土)で東は此岸(苦海)。

日の道が両岸を結ぶ一日である。

今世間にたいそうインパクトを与えている話題。

亡くなってみてはじめて、マスターもその生き様がとても気になって仕方がありません。

全身ガンの告知を公表して憚らなかったのが5年前。

諦観から来る人としての強みと凄みと魅力、とでも形容すれば良いのでしょうか。

なんとも言えない存在感を放たれて逝かれました。

お生まれは、1943年の1月と聞きました。

戦争の真っ只中に命を賜わり生き延びた方。

そんな時代の背景を思う時、命に対する意識が我々とは俄然に違って当然なのかもしれません。

希林さんの風貌を胸に問わず語りに言葉を綴ってみました。

 

『一人の人間の命。

それは、

この宇宙の重みそのもの。

一人の人間の人生。

それは、

かけがえのないこの宇宙の物語りそのもの。

あなたもわたしも

人類の物語りを語り得る唯一無二の主人公。

今この場所で抱く私の思いが、

語る言葉が、成す行いが、

人類の歴史となって綴られる。

私もいずれはこの世を去る身。

それを無常という事なかれ。

この身の証を石に刻む必要は無し。

人生は等しく次代へと引き継がれて行く。

人生は私の体験の集積。

体験は生身の私が味わう日常。

私の味わうその日常は、

人類の貴重な体験の一コマとして

歴史が記憶し申し送られる、

と私は考える。

この先新たに生まれる命に

私の生き様が刻まれ受け継がれて行く、

と私には思われる。

前世や生まれ変わりがあるとかないとか、

魂は永遠であるとか、

宗教や哲学や主義を語るも良し、

語らずとも良し。

神様や仏様の話をしたいわけではなく、

ただただ私やあなたが、「今」「ここ」に在る事実そのものの意味を重みを

深く掘り下げ味わってみたいだけ。

「存在が存在するが故のリアルな理(ことわり)」について。

今はまだ、その結論を語るまい急ぐまい。

あなたはあなたの人生を明日からもまた懸命に生きてみるがよい。』

 

希林さんの見事な生き様に敬意を表し、ご冥福をお祈りいたします。

合掌

 

昨日(9/13)エルマガジン社から「サイクリングを楽しむ本[関西版]」というムック本が発行されました。

あるテーマに絞って編集された雑誌様の書籍のことを一般にムック本(magazine+book⇒mook)と称しますが、

今回こちらのムック本に笑間珈琲を取り上げていただいております(^^)

推奨サイクリングコース10選の中の「北河内サイクルライン」(P.76~77)の途中のお楽しみ休憩ポイントとして、

お友達の若狭や製麺所さんと並んで笑間も案内頂いております(*^^*)

「サイクリングを楽しむ本」、

本屋さんで見かけましたらチェックしてみてくださいね(^^)

そんでもって、秋風をきっての自転車でのご来店、

お待ちしております!

我が町の氏神様は言わずと知れた門真神社様。

その御本殿の裏手にひっそりと鎮座まします龍神社。

このご地域では、一願成就の神様として名高いそちらのお社が、先の台風でえらいことになってました。

楠の御神木の大枝が折れて

お社に覆い被さっております。

痛々しい>_<

早急の復旧を願い空を見やれば、

なんと龍神らしき雲が!

笑間珈琲PV

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