Master's Voice

今日は、本町自治会館主催の「おしゃべりカフェ」でマスター、お歌のオファーを承ってまいりました(^^)

対象は、65歳以上のお一人暮らしの方々。

実際平均年齢は75歳位か?

 

今日は9月9日。とてもお日柄の良い日です。

そう、救急の日…ン?

ちがう、窮窮の日か?

もとい。重陽の日でした^^;

日本では昔から奇数を陽数、縁起の良い数とする慣わしがあります。

3月3日は、桃の節句で女の子のお祝い。

5月5日は、端午の節句。男の子のお祝い。

7月7日は、七夕。これは恋する男女の日という感じでしょうか?

では、9月9日は何でしょう?

そうです。円熟味を増した成熟された大人の為の日。

まさに、今日お集まりの皆様の為の日です(^^)

やはり皆さんくらいに成熟度が進ないと菊の花は似合いません。

(ここで、「わたしらもう腐っとる」というお声が聞こえました^^;)

誰も腐ってるとは申しておりません^^;

いい塩梅に発酵していると、

醸していると言うておるのでございます。

 

とかなんとかほざきながら、とても楽しく過ごして参りました。

坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」を大合唱した後には、

ひとりぼっちの夜には、皆さんどうか遠慮しないでここにいらっしゃる自治会の役員の皆さんにお声をかけて下さいね。

必ず皆さんを優しくサポートして下さいますのでね!

 

懐かしのお歌の数々を一緒に歌って過ごしました(^^)

皆さんの長寿と繁栄を心よりお祈りしております。

いつまでもどうぞお健やかにお過ごし下さい!

 

p.s.お礼に綺麗なお花をいただきました(*^^*)

ありがとうこざいます!

自然災害の猛威は、時折り想定を大きく超えることがある。

台風の常襲地沖縄にあっては、家の屋根・壁は基本コンクリートを流し込む工法が取られているので、倒壊・吹き飛びの恐れはほぼ無い。

今回の台風ではうちのスレート屋根瓦も3枚飛ばされたので現場をよくよく検証してみたところ、屋根の端っこの一列だけがスレートを留める部材に簡易な釘が使われていたことが判明。

他は全てネジ式の釘でしっかり締め止めされているのにである。

その結果が今回の強風による被害となって現れた。

単なる釘とネジ釘とではこんなにも強度が違うのだ。

施工当時の業者さんの事情や言い分は今更分かりませんが、

案外災害被害って、人災によるところのものも多いのではなかろうか?

そんなことを考えた我が家の小さな事例。

小さな抜かりが大ごとになりかねない。

例えば、今回関空連絡橋に激突したタンカーの事故。

強い台風が直撃するとの事前情報が再三アナウンスされていたのに関わらず、何故に海上で投錨していたのだろう?

「想定外」という言い訳では通らない事例ではなかろうか?

いずれにせよ、私たちはもっと創造力を働かせないといけない。

世の中は今あまりに経済効率とか責任回避とかに頭が使われ過ぎて、

当たり前の誠実さが見失われていないだろうか?

願わくば、当たり前の思いやりや誠実さ=まごころを身に備える人たちとの繋がりの中で生きてゆきたいものである。

そういう絆の中で昔から人は困難を乗り越えてきた。

台風一過の店回りを掃除しておりましたところ、

いろんな残がいに混じって、なんと「三鈷(さんこ)の松」を発見しました!

かつて空海が唐の港より日本に向けて投げ放った三鈷杵が、高野山の松の木に引っかかっていたという

あの有名な三鈷の松の伝承の松の葉のこと。

古(いにしえ)の謂(いわ)れによると、豊穣と平安をもたらす神霊が松の木を伝って地上に降臨するのだとか。

この三葉の松葉は、今回の台風の風に乗って高野山から門真の地にもたらされたものに違いない!

お大師様のご加護の証し(^^)

きっと幸いめぐりくる。

気を良くして屋根に上がれば、清々しい秋の空です(^^)

夏の疲れを吹き飛ばす、
北海道からの大地の恵みだ!

何かと頼れる幹男兄貴がお里の北海道に戻られて早5年にもなりましょうか。
毎年欠かさずに北の恵みで私たち夫婦をお慰め下さいます(≧∀≦)
なんとも義理堅く面倒見の良いお兄様なのです!
「ゆめのコーン」!
なんて素敵なネームのトウモコロシ(トウモロコシか^^;)なのでしょう。
早速、家族銘々に配ります(^^)

9月1日。幸先の良い恵みの始まりです。

 

(ちなみに、ママはアニメ「となりのトトロ」の大ファンなのであった)

おやじバンド『グリーンノーツ』。

地元堂山の文化人村岡好弼先生の率いるバンドです。

マスターがこちらのバンドのお手伝いで参加するようになってそろそろ1年半程になります。

月2?3回のペースで、高齢者施設をはじめご地域毎の行政や自治体のイベント等にて演奏活動を行っております。

そんなグリーンノーツの今日はホテルでのディナーショーです。

場所は、守口のホテルアゴーラ。こちらの4階のチャペルを会場に演奏し、その後12階のラウンジでディナーライブも行います。

お一人様6000円のチケットが早々と完売しており、101名の方がご来場されます。

毎年恒例のこちらのライブも今回で12回目(12年続けていらっしゃる)となります。

マスター、村岡先生の足を引っ張らないよう頑張ります^^;

今日は朝からフル回転です(ただしママが^^;)。

自前の幕の内弁当を二人前せっせとこしらえて、早々と出動致しました。

行き先は、新歌舞伎座(^^)

タレントのコロッケが大好きなママのママ(お母さん)の為に懸賞チケットに応募したところ見事当選しました!

先月天国に旅立ったお父さんもお笑いが好きな方でしたが、ご逝去後、お母さんの慰めにと応募しました。

このくじ運は、間違いなくお父さんの力添えだ!(^^)

さて、届いたチケットの席番を見たら、

なんと「1階席12列2番」。

『1122』→「いいふうふ」やん!

 

今日はこの地上においてお父さんが過ごす最後の一日、四十九日の法要日でもあります。

今日は夫婦二人思う存分笑いあってのお見送りとなりますね。

是木の家風には最高に似合っていると思います(^^)

満面の笑みをたたえてのお父さんの出発だ。

 

魁(さきがけ)の道を直く整えて

あと追う者に笑み残す

 

お父さん、ありがとう(^^)

 

旧暦の7月16日。

八重山では昨日お盆の送り(ウークイ)を終え、

今日は伝統行事である邪気祓いの獅子舞を村をあげて行います(イタシキバラと言う)。

空にはちょうど真円の月。

海には月明かりの道が伸びる。

今宵なぜか風は強く廻り

雲をまくり激しく押し流す。

雲間に覗く月光は力強く

人の暮らしを射ぬくようだ。

空と地を月光が結ぶ。

その一条の灯りの縁(えにし)に血の絆が見え隠れするようだ。

この先どこに旅をしようとも

私はこの島で生を受けたのです。

ワーヌマブイヤ ツクヌカイシャヌグトゥ

(私の魂よ美しい月のように)

今朝の多田(タータ)浜。

真栄里の多田浜には古い御嶽(ウタキ→拝所)があります。

八重山では様々な神様事が日々あって、都度、御嶽を訪れ家族の健康や幸せ、ご先祖様の供養を行います。

御嶽は人々の大切な御願(ウグヮン)場所として

島人の聖所として暮らしに寄り添っています。

 

島での滞在時は日の出に合わせて出来るだけ御願に訪れます。

道を行けば、魅力ある看板が目に入り

海に向かってガタガタ道を降りるとそこには小さなパン屋さん。

お店らしからぬ素っ気ないアルミのドアを開けて入ると

焼きたてパンの匂いが一瞬にして脳を支配する。

「トミーのぱん屋」さん。

石垣在住時は、時折訪れました。

レジのおばさんはニコリともしない、ムダな言葉は一切はさまない。

昔と変わらぬこの無愛想さがクセになります(^^)

よく焼き込まれたハード系の生地ですが、味は絶品です。

島の米原(よねはら)エリアの銘店です。

朝の浜辺でサンキャッチ!
皆さまのご多幸ををご祈念申し上げます(^^)

笑間珈琲PV

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