Master's Voice

空があまりに青いから、

流れる雲が誘うから、

お許し下さい、Stay out!

今日は休業日ですが、朝から先ほどまで、休業補償の申請書類作りにどっぷり励んで、結構神経すり減りましたが、無事に投了(^^)

なので、しばしのstay  outをお許し下さいませ。

世界はかくも美しい。

隣で君は麗しい。

Love stay out!

今年は密やかに春を愛でる私たち。

先日のこと、春の陽気に誘われて、新緑狩りに行く。

桜はそろそろ見おさめ。

クヌギやケヤキの落葉樹には可憐な新葉が。

とりわけ私の目を引いたのは、桂の木。なぜだかいつもこの木に私の心は寄る。

勝手なイメージだが、

涙の峠を越えに越えたその果てに月の裏側で出会える木。

とりわけ、この季節の新葉の小さなハートがなんとも愛らしい。

その心の形は秋も暮れてくれば豊かに色づいてカラメルの芳香とともに辺りを潤す。

月の水辺に佇んで愛しい人を招くよな、桂の木。

この木に二人寄らば、いずれ佳き事めぐるよな。

桂。私の伴侶の愛する木でもある。

以下は、マスターの同級生による発信です。

当たり前のように手にする生活用品の数々ですが、

私たちが寝静まった深夜に汗し格闘する人たちの働きがあってこその我々の暮らしですね。

本当にありがとう、上田君!

以下、上田氏のブログより引用

「皆さんに伝えたい。

私は流通業の一端を担っています。

現在は食品でもなく生活必需品でもないですがありがたい事に仕事を失う事もなく毎日走っています。

走ってて思う事を皆さんに伝えたいと思います。

今週は愛知県が最終ポイントで

夕方から翌朝まで往復しています。

一般車は緊急事態宣言が出て一気に減りました。

しかしトラックの数は全く減っていません。

流通は血液です。

日本がカラダ全体なら隅から隅に血液を送るのが流通業の仕事です。

トイレットペーパー等の生活必需品や食料品を担いで一生懸命走っています。

夜中のサービスエリアを皆さんご存知ですか?

一般車は停める所がないくらい業務車が埋め尽くしています。

自分もこの業界に入ってわかったことですが皆さんがスーパーに買い物に行って何気なく買い物カゴに入れる品物は血液の如く休みなく皆さんの元へ届くようにトラックは走っています。凄い数ですよ!

本当に凄い数です。

だから安心して下さい!

物は無くなりません。

買い溜めしなくても大丈夫です。

必要な物を必要な人の元に届くように気張ってます。

ですので

『買い溜めはやめて下さい。自分だけが良かったらという考えはやめて下さい。今、世界は非常事態なんです。』

一丸となって乗り越えましょう!」

(以下は、夢で頂いたビジョンを面白おかしく書いてみたもの。ぶしつけな文章にて失礼のほど)

コロナ撃退の裏ワザ教えたろか。

あんな、よう聞けよ。

「口角上げて、笑顔作って、よう笑うねん」。

これホンマやねん。

わしな、きのうアマビエはんにはじめて会うてきたけどな、見た瞬間大笑いしてもうてん。

アマビエはんって一応、妖怪やん。でも全然禍々しさないし、どない見てもあれは可愛らしいし、剽軽やで。

喋ること言うたら、「おまはん? どぎゃんね。ばってん? どぎゃんね。」とか言いよって、肥後弁やし、なに言うとんのかあんましわからへんねんけどな、

なんでも、「わたいの絵描いて皆んなに見せ」言うたんは、皆んな笑かして疫病をやっつけるためや言うてはったわ。

まぁ、それはええとして、

もっと大事なこと言うとこか。

あんな、「笑顔」言うたけどな、一番参考にしたらええのんが、実は弥勒様のお顔やねん。

知ってるやろ?あの柔和を形にしたような賢そうな微笑。あれを真似てみるねん。

コツはな、表情筋を意識することや。

表情筋を使って一度笑ってみ。

ほなどや、心もなんとなく楽しなった気がせん?

自分の心の状態って顔にすぐ現れるやん。逆に表情筋を緩めることで心を制御することも出来るねん。

だから「型」って大事やねん。「型」には心が宿るねん。

暗い顔してたら心も暗なって、それが元で体も悪なって、挙句は病気にもなる。

そやから、元気でいよう思うたら、微笑むことを忘れたらあかんねん。

これめっちゃシンプルやけどほんまの話やねん。

単なる精神論やと思わんといてな。

これからは今まで以上に人の心の力が問われる時代やねん。

そやからこそ、弥勒様の表情を真似て、弥勒様の心に似る者にならなあかん。

今回のコロナはその絶好の機会や。

皆んなが心の奥底から微笑むことが出来るようになったら何の問題もなくなるねん。

というのが、夕べの夢の一部始終。

弥勒菩薩の微笑か。

どことなく、純様の描いたアマビエにも似ているような。

ソメイヨシノの花の色目は淡すぎて、今年は妙に力が抜ける。

イベントの全滅や来客数の減少で、エマも早々資金ショートしておりますが、

今回のコロナ禍に対して、支援の手を待つだけでは船は沈没するしかないので、

ここはもうなりふり構わず、現時点での打てる手は打っておこうと、

今日は先ず、社会福祉協議会へと参じて、「緊急小口融資」の相談に乗って頂きました。

うちの現状を包み隠さず説明し、無利子、保証人不要で、20万円、貸し付けて頂けることになりました。

明日は明日で、今度は金融公庫に、これまた無利息無担保の特別貸付の申請に行く予定です。

私どもの小さな小さな商いですが、志は誰にも負けない。このまま消えて無くなるのは淋しいこと。

きっとエマさんがなくなったら淋しく思ってくださる方も居るはずだから、まだ息をしていたい。

個人事業主の方々、取り敢えず、現状で使える国のセーフティーネットがあるので、ご紹介しておきます。

春の吉兆ケーキ、

『イチゴのクランブルタルトケーキ!』登場です(^^)

〜もうすぐは〜るですねぇ〜と、鼻唄まじりにうっとり見つめた春苺。

美味しいケーキとなりました(^^)

お持ち帰りも続出の、このシーズンならではの、エマの逸品です(^^)

私たちはお陰様で元気に4月をスタートしております!

コロナの雨が長引いておりますが、

皆様には、無理せず晴耕雨読の心持ちをおすすめしております。

体が元気で多少の雨ならば、小さな傘さして雨合羽はおって家の周りの畑くらいなら見回ってみて下さい。

きっとそこかしこに春の兆しを見いだせることでしょう。

本来、人一人の生き方なんて私の住まうミクロの圏内で事足りるもの。

私たちは近代以降、国際化の一辺倒で頑張りすぎました。

少し前の日本には、身土不二なんて言う素敵な考えの言葉があって、健康な生き方が完結していました。

これからは、ご地域のネットワークにこそ生きる拠り所を見いだすようにシフトしていく時代となるのではないでしょうか。

小さな喫茶店をやっていて思いますが、オモロイ人、スゴイ人、勉強になる人、お隣近所にあふれてます。

それぞれの持ち味を交換し合うことで完結できる地域社会が出来れば、きっとそれが一番のセーフティーネットとなることでしょう。

今日私のこの実体が対峙する「この世界の片隅」こそが大事であると実感致します。

そこで愛と喜びと平和を実現出来ますよう。

昨日の夜カフェのたったお一人の来訪者は、

弁財天を感得し、龍神を身に背負う珍奇な(良い意味で)お客様。

なんでも、「汝、身口意をおさめて日々精進せよ」とのお告げを夢に賜ったという。

その人と天道や仏門のあらましを頼もしく楽しく語らう有意義な時間となりました。

で、交わす内容に昨今の情勢との符号が見られたので、たどっておきます。(軽い都市伝説としてご一笑の程)

釈迦牟尼は今より567000万年後に衆生を救う弥勒仏が来臨することを語った。この数字には諸説勿論あるが、単純に「567」と読めば、「コロナ」と呼べる。故に、コロナは弥勒仏来臨の兆しととれる。

また、コロナ抑制の方策「三密」は、密教で言うところでは「身口意」のことであり、人として守り超えて行くべき徳目を表す。

欧米では、コロナのことを“covid-19”と表す。

「私はアルパ(創め)でありオメガ(終わり)である」とは、聖書で語られた神の自称であり、アルパ=1、オメガ=9なので、今回のcovidとは、神のみ業である、

とすれば、これもまた再臨の兆しとはとれまいか。

トランプ大統領は412日を期してアメリカの経済を再稼働させると目論んでいる。

そしてその日12日とは、キリストの復活を祝うイースターの日と重なる。

結論としてこれらの符号から読み取れるメッセージは、

「衆生よ今こそ新ためよ(改めよ)。主に祝さる日は近し」、

ではなかろうか。

摂理的事象として、民族、人種、思想、宗教、政治、経済、全ての壁を越えて行けと聴こゆる。

古道のさらに奥の細道より招くものあり。

分入ってみれば、それはただの慈雨の滝ではなく、黄金の蓮華座供えられたるお不動の滝であった。

この時節の天道と今日の天気と今の時刻との奇縁のみが現し得る椿事。

昨日の晴れてぬるんだ春の日の恵みとして留めておこう。

とっても美味しいハンバーガーと自家焙煎のコーヒー『深煎りマンデリン)をいただく。

たまには夜遊びも楽しい(^^)

古川橋のバーガー&バーのお店、「チッキンレオン」さんにて。

そう言えば、旧約聖書の出エジプト記の中に有名な十災禍の話がある。

イスラエルの民を去らせたくない王パロが治めるエジプトに、ナイル川が血に染まるやら、虻が大量に押し寄せるやらのとんでもない十の災禍が襲う。

最後10番目の災禍が極めつけで、人と家畜含めてエジプト中の長子(初子)という長子が一晩で死に絶えたのだが、家の鴨居に羊の血を塗ったものだけ(イスラエルの民たち)がその災厄を免れたというお話(出エジプト記7−8章)。

目に見えない敵と戦う時は神頼みが案外有効そうである。聖書に寄らずとも、日本には厄除け札なるものがあるし、今回のアマビエ妖怪の絵札にしても疫病退散には存外役立っているのかもしれない。

昨日、エマで15分画家としてお馴染みの純さんにアマビエのお話をたまたまお伝えしたところ、本日早速、「アマビエ描いてん!」と絵を持ってきてくれました。なんと、30分も投入した大作とのこと^^;

こりゃウイルスも降参だ!

さて、その後、モーセ率いるイスラエルの民らは乳と蜜の滴る地カナンへの大移動を果たすこととなる。

聖書が神霊にうたれて記された書物であることを信ずるのであれば、一連の災厄も神のみ旨の成就に向けての摂理的なひとコマであり、それはのちにキリストを迎える為に必要な基台であったと解釈できる。

今回のコロナ騒動は、個人的には大したことはないと思ってはいるが、この歴史的な大騒ぎもまた人類全体の壮大な帰結点に向けての一コマであり、それはとてつもなく佳き出来事への兆しのひとつであると解釈している。

笑間珈琲PV

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