Master's Voice

今日8月16日は、マスターのお誕生日!
54歳になりました(*^ω^*)
お店を閉めてからの夕暮れライド。
鶴見緑地公園〜桂の木はママのシンボルツリー
〜夕方の小径はもう涼しい
〜今日も夕暮れは美しい
〜お買い物して帰宅
〜帰ったらママの妹からプレゼント→イカしたランプマン
〜ママのご馳走で晩餐→スズキのレモンバタームニエル
(スズキは渦巻き夫婦のカズさんが釣ってくれたもの(≧∇≦))
〜特別なバースデイホットケーキ→激ウマ(≧∇≦)
〜最後はお気に入りの焼き締めの器にて笑間珈琲!
なんて仕合わせなお誕生日なのでしょう(?>?<?)
ありがとうございました(*^ω^*)

 

「平和を祈る一日にしたい」。

英霊をお祀りしていらっしゃるお家は
沢山あることでしょう。
上の言葉は、2歳の時にお兄様が出征され
終戦の2週間前に没されたと言うさるご婦人のものです。

お盆なのでマスターも本家にお参りをしに出かけておりました。
この機会にご仏壇に祀られております
ご位牌を手に取り見せてもらいました。
10柱程のご位牌が収まっておりましたが、
その殆どが先の戦争の前後に亡くなられています。
マスターの亡父の長男兄さんは出征し最後サイパンで
終戦の半年前に戦没しています。
なんでも生き残った仲間の食糧を確保する為に
米軍の食糧庫に忍び込みその帰りに撃たれたそうです。
日本軍から届けられた遺骨箱には
現地の石くれがひとつきり入っていたそうです。

他の位牌は幼な子らが多いのですが、
あの時代沖縄では大人も子供もほぼ全員がマラリアに罹って亡くなっています。
石垣島でも度々艦砲射撃に見舞われる中、
大人達は食べる物を確保する為に、子供たちを残して右往左往していたそうです。
時には数日家を開けることもあったそうで、
帰宅した時には既に子供らは手の施しようもなくぐったりしていたとのこと。
栄養の絶望的な不足の中、皆んな親の帰りを待ってがたがた震えていたと、かつて父が語ってくれました。

人が最後に還る場所はいつの時代も結局は家族のもとです。
国家の前に民族の前に社会の前に
私のふるさとは家族です。
その家族の基が夫婦です。
故に世界の平和は夫婦愛から始まる。

今日は最愛のパートナーと手を取り合い深く平和を祈る、そんな一日にしたい。

谷君とマスターとの出会いは、
市岡高校に34期生として入学した1979年に遡ります。
1年6組の教室で共に机を並べ交誼を結び、
翌1980年にサバイバルランドが結成されました。
時代はニューミュージックが持て囃され
皆んなが自作自演を競い始めた頃。
そんな時代の空気もあって
僕たちも僕たちの友達も自分の言葉に自分のメロディを乗せて歌い始めました。
そんな連中の中で、谷和彦の作る作品は秀逸でした。
10代のちりちりとひりつく心に
とてもリアリティを持って真っ直ぐに響く
多くの名曲がその時に生まれています。
僕は個人的には(大袈裟ではなく)、
彼の作品の中に自分の存在理由を見つけてさえいました。
僕に生きる意味を与えてくれて
僕を支えてくれた歌の数々。
なのでサバイバルランドの歌は
僕にとってはどれも愛おしい。

今年、30余年の時を経て
サバイバルランドが再結成されました。
そこにはいろんな人たちの目では見えない声にならなかった想いの後押しがあったことを感じています。
もうあの頃の演奏をそのままには再現できないけれど、
僕らは今とても幸せを噛み締めながら慈しみながら
大切に歌わせてもらってます。

此の度、過日大阪の真ん中の古びた商業ビルの屋上の
小さな古民家−会ふ−さんで行われた
サバイバルランドのリスタートライブの模様が
DVDとなって発売される運びとなりました。
多くの人たちの尽力により実現した貴重な映像であり音源です。

それは愛の歳月の結晶でもあります。

 

 

エマ通信 2017年8月号

夏は岩雲、秋は砂雲。
このところの茜空には秋の気配を感じます。
8月も7日を過ぎれば暦の上では秋。
夏は短かし、恋せよ乙女。
暑さにへばってなんかいないでね、若者たちよ!
先日の事。慌ただしくママと出かけた夕方に
やれやれ用事を済ませてふと見上げた夕空。
なんとも美しい夕暮れでした。
日の出とはまた違う感動を覚えました。
人生の夕暮れも美しくありたいものです。
うろたえることなく最後の光を輝かせていく。
「世界のどこかの片隅の誰かの小さな真心を
私は覚えていますとも」。
そんな優しい声を聞いたよな…
ママと二人で見惚れた夕暮れ空でした(*^^*)

さて、立秋(8/7)を越えると季節は初秋。
葉っぱが紅葉して落ち始める月「葉落(はおち)月」から
八月は「葉月」となったとか。
とは言え、残暑はまだまだ残酷なほど厳しい(;^_^A。
こまめな水分補給と休息をお忘れなく。

○暮らしの歳時記
残暑見舞い(8日〜8月末まで)、紫外線対策、海水浴、
お墓参り、お祭り、地蔵盆、
ひまわり、アサガオ、ゼニアオイ、
オクラ、ゴーヤ、枝豆、ナス、
アジ桃、イチジク、

★8/6(日)ハローの日
第5回「かどまっち夕涼み市」
お陰様で盛況のうちに終える事が出来ました。
ご出店頂いた皆様、準備・後片付けに労を厭わずサポートして下さった皆様、ご参加頂き盛り立てて下さった地元の皆様、遠方から駆け付けて下さった皆様、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
地元の小さな町企画として楽しめるようこれからもっと工夫を凝らせて参ります。

★8/11(金)
〜ギタリスト会所幹也の
お食事付きリサイタル〜

「ウィーンギターとモダン焼きの夕べ」

クラシックギター界の貴公子、会所幹也さん。
八尾市出身。現在、ウィーン国立音楽大学に留学中。巨匠アルバロ・ピエッリのもとで研鑽を積んでおられます。
縁あって此の度エマコーヒーで
彼のリサイタルを開催する幸運を得る事が出来ました。しかも今回はエマママが作るお食事付きです。
音楽の都ウィーン仕込みの格調高い彼のギターを盛り立てるべく、
大阪のソウルフード「モダン焼き」でおもてなし致します。
お腹いっぱい食べて飲んで頂き、
会所さんのギターも堪能出来る夢のような夏の夜のひと時です。
参加費は、演奏とお食事とお飲み物(2ドリンク付き)込みで、お一人様3,000円です。
ただし、お席の数は10名限定です。

開場18時、開演18時半。
前半は会所さんのソロギター。
後半はお食事を頂きながらのライブとなります(マスター、松本吉史さんとのコラボあり)。

これから間違いなく世界で活躍出来る逸材です??

☆今月のトピック
毎月大阪モノレールが発行するお出かけ情報紙、
「OSAKAモノレールPRESS 8月号」に
エマコーヒーを掲載頂いております。
大阪モノレール各駅に設置されてます。
尚、毎月第3土曜に使える1dayチケット(今月は8/19)でご来店の方には特典がございます(^^)

 

 

お疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました(^^)
準備、本番、そして閉会から最後撤収まで、
イベントは常に長丁場となりますが、
エマはいつも心から支えてくれる
仲間たちに守られております(*^^*)
影に日向に、
なんと恵まれていることでしょう!
遅くまで労を厭わずお手伝い下さいました皆さん、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

みんな無事にそれぞれのお家へと
辿り着いたでしょうか。
誰もいなくなった夜道をママと二人、
見上げた空には真円の月。
まんまる笑顔のお月様。

・・・・・◎・・・・・
昼の光はお天道様
夜の灯りはお陰様
人の営み照らす方
お空の願いを少しでも
この地に繋いで行けますよう
・・・・・◎・・・・・

とても素晴らしい一日に感謝でした。

雨降りの一日。
こちらは今のところしっとりとした降り方で助かってますが、
大雨のご地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

さっき気付きましたが、
うちのサンニン(月桃)が花開いてました。

雨露に洗われて
淡い色めも淑(しと)やかに
花言葉は爽やかな愛

今年はあと二つ、花芽がついてます(^_^*)

人生は一度きり。
一度終えれば永遠にやり直しのきかないもの。
だから、やり残したことがあるならば
後代に託して行くしか道はない。

人生の道理は、厳格な申し送り。

過去と今との間には、思いの紐付けが厳格に横たわる。
先人の遣り残した使命を未来に生きる者が背負う。
それが即ち、因縁やら、業やら、血筋やら、生まれ変わりやら、罰やらの正体。

私は、後代に、人の未来に、
何を託して行くべきか?
何を申し送り出来るのか?

夏至の日の正午に定着する太陽の光。
頂上から降り注ぐその光を浴びて
影を作らない人生を歩めるよう。
人の未来に影を落とす者にならぬよう。

湿り雲や雨の続く蒸し暑い季節、梅雨^^;
暑気と本格的に闘う季節の到来ですね。
暑さ寒さも、先ずは体の慣らし運転が肝心です。
日頃から軽く汗ばむ程度の運動をしておくと
熱中症対策に効果大だそうです。
体がジメジメすると心もウツウツとしがち。
それが慢性化するとしまいにはどこかにマブイを落っことしてしまいます。
「マブイ」、沖縄の方言で「魂」。
大切な一人一人の魂が迷わないように、
ママがおまじないを教えてくれました。

(ママ曰く)
「マブイグミ(魂込み)
⇒落ちたマブイを戻すこと。

沖縄では驚いた時、ショックを受けた時、マブイを落としてしまうと言われます。

まぶやーまぶやーうーてぃくーよー
ばーのまぶやーうーてぃくーよー

和訳すると、

魂よ魂よ戻っておいで
私の魂戻っておいで

落ちた迷子のマブイは
寂しくひもじい思いをしていると言われます。
戻ったマブイをそっと掌ですくい込みそのまま胸に掌を当てさすります。
そうして
マブイが戻って来たならば、
七つの小さなおむすびと魚汁。
これをマブイに食べてもらって
元気になってもらいます。

元気になって私の身体から離れないでちょうだいね。

おまじない(言葉がけ)と
手当て(いつくしみ)と
あったかい食事(栄養)で
ばーのまぶやーちゃーがんじゅー
(私の魂ちょー元気)!」
(ここまでママの言)

心のこもったおむすび七つ。
ここが肝(きも)。
おむすびは本来「結び」。
お米を両の手に包み込み印を結ぶが如く、お米に心をこめる母の聖業。
むすびは、産霊(むすび)、産巣日(むすび)とも書くように、
魂(タマシヒ)の「ひ」であり、太陽の日(ひ)のことです。

この七つのお結びは、順番に、
天、地、人、愛、知、情、意、
を表します。
「天のみ意(こころ)を
地に結び得るのは、
ただ人のみ。
其れは愛を基(もとい)に成るもの。
知を持ち、情を持ち、意を持って、
凡ゆるを限りなく愛し得るマブイを養う」、とは八重山賢者の言葉。
なので、この七つのお結びを召すとマブイ(魂)が喜ぶのですね〜(^^)

マブイを落とし気味の季節ですが、
母のおむすびで魂復活です!
お母様方、お試しアレ(^^)

◯水無月六月の笑間
いよいよ梅雨入り。
田んぼに水を張る「水の月」転じて
「水無月」と呼ばれるようになったようです。
高温多湿のこの時期は食中毒にも要注意!皆様呉々もご自愛くださいませ。

◯六月の歳時記
衣替え、父の日の贈り物選び、
紫外線対策、梅狩り、梅干しの漬け込み、梅酒の仕込み、
蛍、ジューンブライド、
アジサイ、クチナシ、百合、さわら、アジ、カツオ、さくらんぼ、

★6/9(金)音楽と癒しのイベント
『地球のカケラ』
世界を舞台に活躍するアーティストSHIBATEN(シバテン)。
私たちの大切な仲間の一人。
人は誰しもが一言では語り尽くせぬ存在。
それを前提に彼を紹介しますが、
無一文で日本と世界を放浪し、
行く先々を 出会いに導かれるままに過ごし、
いつしか世界最古の管楽器ディジュリドゥを手にし、
それを武器にストリートパフォーマーの頂点を極め、
その魂のバイブレーションを発信し続けながら国境なき音楽活動を続ける求道者。
彼は言う「心なきところ音楽はなし 魂を奏で音楽となす」、と。

私たちも大好きなSHIBATEN が、この度初めてとなる自主企画イベントを打つという。
タイトルは、「地球のカケラ」。
なんとも彼らしい。
日時は、6月9日(金)。それは来る満月の時。
そして彼から僕にメッセージが届く。
「このイベントに、マスターに是非歌いに来て欲しいんです!」、と。

オーケー、シバ!俺は必ず行くよ!

場所は、霊峰白山の山麓。
古(いにしえ)よりそこは白き神々の座として崇敬されるいやしろの地。
そこで開催される音楽と癒しのイベントです。

マスターとママも出演者として参加します。
「地球のカケラ」応援してます(^o^)(^o^)/
マスター、いよいよ石川デビューだ!
会場:パーク獅子吼ふれあい館
(石川県白山市八幡町リ110番地)
時間:10時〜16時半(出入り自由)
料金:1日フリーパス2,000円/子供無料(当日会場にてのお支払い)

★6/17(土)若狭梅収穫祭
若狭梅美林保全活動も今年で3年目となりました。
大久保のおじいちゃんが四半世紀に渡り完全無農薬で育て続けた梅美林。
この一粒の貴重な恵みに授かる喜びを今年も噛み締めながら、
収穫に臨みたいと思います。
梅狩りの後はピザ釜料理にお飲物、そして音楽ライブを楽しみます。

ちなみに出演者は、shibaten、谷和彦さん、山本邦さん、

ginjou、キャプテンOG、マスター、ママ他、

豪華一級メンバーです(^^)
門真から若狭まで、送迎車をご用意しております。
費用は、交通費、食費(お昼)、ライブチャージ込みで
お一人5,000円(小学生までのお子様は2,500円)です。
現場まで自力で来られる方は、2,500円(小学生までのお子様は1,500円)です。
梅狩りは別途、キロ当たり800円頂きます。
お車の席に限りがありますので、
エマまでご予約をお願い致します。

当日は京阪西三荘駅前に7時半に集合します。

★6/25(日)エマリン
今月は、「スイーツサイクリング@宇治」と洒落込みます(*^^*)
コース は、エマ〜枚方市〜御幸橋〜宇治市(昼食)〜流れ橋〜八幡市〜山田池〜門真市。
距離 にして約65kmのライドです。
今月は梅雨空高温多湿が予想されますので体に負担がかからないフラットなコースを考えました。
集合出発はいつものようにエマに9時です。
尚、エマでモーニングをご希望の方はご予約下さいませ。
雨天の場合は中止となります。

 

新緑皐月の五月が始まりました。
早苗(さなえ)を植える早苗月(さなえづき)、転じて皐月なのだとか。
昔から5月は田植えをする月なのですね。
そう言えばある人が面白い事を言うておりました。
GWに家族や仲間が集って田植えの手伝いをするというのをちょくちょく耳にする。
そうか、ゴールデンウィークとは、「黄金(こがね)」の稲を育てる為の「週間」なんや。こりゃ海外行ってる場合じゃない!、と。
なるほどなるほど。
秋の日の金色(こんじき)に染まる田園風景を眺めているとなんだかとても落ち着きます。
心に刻まれた悠久の歴史の記憶を無意識のうちに辿っているからなのでしょうか。私たち日本人は元来農耕民族ですものね。
エマでは今年も猫の額ほどですが日本の原風景を護るため、田植えを致します(*^^*)
★5/4(水) エマ田んぼ田植え
若狭の盟友杉田さんのご厚意で今年も杉田んぼの一部をお借りして
田植えを行います。
広さは3畝(約90坪)程ですが、そこは山からの湧き水が溢れる所です。
山の清浄な水により育つエマの手植え苗。
でっかいタニシを踏んづけたり、アメンボやオタマジャクシの
行く手を遮ったり、たまにヒルに喰われたり(^^;
泥田に裸足の感触はどこか懐かしい心地が致します。
さてどのくらいの収量になるのかは
完全自然栽培(ほったらかし)農法なので成り行き任せです。
皆さん一緒に田植えをしませんか?
お手伝いをいただいた方には秋の稔りのお裾分け致します。

当日4日は仲間たちと手作りしたエマオリジナルのピザ釜に火を入れて
美味しいピザ釜料理も頂きます(^o^)
もちろんエマコーヒーとママ特製のおはぎ付き。
参加費ですが、お食事代として大人お一人2000円頂きます。
小学生までのお子様は一人1000円です。
朝の9時を目処に杉田さんの作業場に集合します。
参加ご希望の方はご連絡くださいませ。

★5/10(水) ありがとうの日
エマのお客様感謝デーです。
ご来店の皆様に少しばかりのお菓子をお振る舞い致します。
また珈琲豆を10%オフにて販売致します。

★5/21(日) 381BAL
当時高校生だったマスターと友人の谷和彦が始めたバンド「サバイバルランド」のリスタートライブです。
実に32年ぶりの復活単独ライブを開催致します。

場所は、心斎橋 afu-会ふ-(大阪市中央区西心斎橋1-8-9 商都ビル屋上)
昼の部 12:00-15:00
夜の部 17:00-20:00
※チケット前売り制 2500円(1ドリンク付)
チケットご希望の方はエマまでお問い合わせください。
(→お陰様で完売御礼となりましたm(._.)m)

★5/28(日) 門真とおめがねバルフェス
5月中、ゆるーく開催されているご地域を盛り上げる為のイベント
「とおめがねバル」。
テーマは、「とおめがねで発見!かどまの引力」。
ゆるいだけで終わるのも何なので、最終日曜日に参加店舗有志で
勝手にフェスをやってお開きにしましょうと急きょ企画致しました。

当日は、古川橋のランドリーカフェさんを会場に
若狭や製麺所さんと笑間とのコラボメニュー(牛スジ沖縄そばカレー)他、木村酒販さんによるお酒の販売、花のパリッ子さんによる生け花教室、
ネイルケア(自爪のお手入れ)等、盛りだくさん。
「CHIKU餃子」ちくちゃんの餃子屋さんも緊急参戦。

お昼からはライブがあります。
マスターも新ユニットで歌います

我が家の物干し場は、時折港町になります。
窓を開ければ磯の香りが鼻を突き、
路地裏の野良猫がチラリと上目に伺ったりしております(^^;
この度も鳴門の渦潮夫婦様より新物を頂きました。
ワカメです。
しかし今回のは鳴門の物ではなく、鳥取産です。
キス狙いの投げ竿の返す針に掛かる昆布が、悲しくも大量だったそうで、
それをわざわざ、エマさんだったら喜んでくれるかもと、
持ち帰り届けて下さいました。
もちろんエマは、おおよろコンブです(ワカメやけど^^;)。
早速に水で砂を洗って、塩水に一晩あてて、今干しております。
自然の旬の幸。なんとも磁味深い逸品!

もちろん、釣ったばかりのキスも頂きました(^o^)
ついでに春の山菜こしあぶらまで付いて!
春の磁味を心行くまで満喫しました。

かずさん、せっちゃん、仲良し渦潮夫妻に感謝を(^3^)/

 

sdr

sdr

bmd