Master's Voice

本日は、毎月恒例のエマの自転車サークル
エマリンの活動日。
近頃は、朝の6時はもう日の出の頃合いなのでしょうか、
今朝は薄曇りでしたが、辺りはすっかり明るい朝でした。
今回の行き先は、先づは四条畷神社さんです。
京阪沿線沿いを東進し、163号線に合流。

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西中野の交差点を右折して、四条畷商店街を抜け、
あとは山のふもとまで、昇りの続くだらだら坂を直進。
もう限界かと思い始めた頃にやっと到着しました。
四条畷神社さんは、以前に一度エマリンで訪れたことがありました。
東はすぐに生駒山、
西は大阪市街を見下ろす
とても気持ちの良い神社さんです。

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丁度、楠公祭りの時期らしく、
そこかしこに案内の幟が賑やかでした。
咲き始めの可憐な桜がお出迎え。

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お参りをしてから、次なる目的地、深北緑地公園へ。
生駒を間近に眺めるこの公園も
手入れの行届いた素敵な市民公園です。
こぶし、木蓮、桜と
丁度、春を彩る花々が良い感じでした。

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今朝は、時折り生駒山から吹き降ろす風が冷たくて
花を散らしておりました。

気まぐれに 花散らすことなかれ やい風神!

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一時、お花を愛でて、帰途につきました。
帰ってからは、お待ちかねのママの朝ごはん^o^

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採れたてアーサー(石垣島の浜で毎年この時期にだけ採れる海藻。
マスターの母親が送ってくれた)の玉子焼き、
なんていうレアなおかずもあって、
相変わらずスペシャルなモーニングでした。
エマリンにご参加頂いた皆様、
今回もありがとうございました(^^)

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38回目の歌夜会も無事に終えることが出来ました!
今回も素敵なお客様方のお陰様で、
気分良く歌わせて頂けました♪
中でも、現代油絵画家の中で
異彩を放つ注目の女流作家、
作城妙子さんが舞踊家のお姉様と共に
お越しを頂きました。
こちらの作城さん、
ニューヨークでの個展を目前に
守口市民会館(さつきホール)で
お披露目作品展が行われます!
3/22〜3/24までです。
今後、世界的な舞台での活躍が期待されている
徳之島の方です。

妙子さんとお姉様には、
今回特別にお歌も披露して頂きました!
両者共に、深みのある渋い喉でした!
次は、是非ともマスターとのコラボをお願いしますね!

皆様、ありがとうございました(^^)

明後日(3/16)、毎月恒例の歌夜会です。
今回も出演は、アコースティックE-MAnでお届けします!
先日は、東天満にあるライブカフェにお招き頂き、
アウェイでしたが、気持ちよく演奏させて頂きました。
キャプテンOGの冴えたギターにかなり助けられましたが…^_^;
明後日は、我がホームグラウンド、笑間にて歌います。
皆様のお越しを心待ちにしております!

ワンドリンク付き お一人様1000円。
19時スタートです。

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ハイクオリティーな消しゴムハンコで
いつもお世話になってます、
空まること山田彩乃さんのパンパステル画の
作品展を開催中の笑間でございます(^^)
「春を呼び込む」と言うテーマに相応しい、
彩り、タッチ、キャラクター、そのすべてに
ほのぼのムードのあふれる作品達です。
ボツボツ売約済の作品も出ておりますので、
お早目の鑑賞をおすすめ致します。

さて、同時に空まるハンコの
ワークショップ(消しゴムハンコのオーダーメイド)
をエマにて、以下の日程で行います。

3/13(水) 3/15(金) 3/31(日)
4/2(火) 4/3(水)

時間は、基本、お昼以降閉店までとなります。

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10年以上お世話になっていたdocomo携帯を、
昨年末にとうとう乗り換えました(^。^)
乗り換え先は、softbank。
機種は、iphone5。
決め手は、iPADminiが無料で付いてくるキャンペーンにほだされました。
そしてついに先日、その件のiPADminiが
我が家にやって来ました!
操作にはまだ手間取ってますが、
片手にしっくり納まる大きさ、
適度な重量感、
程良いサイズの見やすい画面、
タッチパネルもこの位のサイズだと打ち損じが少ないですね。
まぁしかし、今はまだ持て余しております^^;
テザリング機能の設定も出来ないし、
ホームページへのyoutubeの貼り付けもうまく出来ません。
こういうの得意な方、
教えて下さいませ。

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マスターが最近、力を入れているライフワーク、
それが『アコースティックE-MAn』です。
親世代に向けては『慰労』を、
若者世代に向けては『伝達』を、
そんな音楽を通じての世代間交流が実現出来れば良いかなと、
取り組んでおります。
そう言った意味で今回の歌夜会は、
手応えを感じるひと時となりました(^^)
今月はたまたま、笑間店内にて「水彩画五人展」を
開催していることもあり、
そのご縁で素敵なグランドジェネレーションのサックスプレイヤー
村岡好弼先生とE-MAnとの共演が実現出来ました(^o^)
お客様も先生繋がりのグラジェネの方たちがたくさん
来て下さり、大いに盛り上げて下さいました!
皆さん、時に口ずさみ、
時に目を閉じて唄の情感を深々と味わい、
そんな姿を拝見しながら、
唄の力と可能性を感じた次第です。

アコースティックE-MAn、
「呼ばれたならば何処へでも、世直し担う旅烏に御座んす!」
皆さん、声を掛けて頂ければ、昭和の名曲引っ提げて
唄いに行きまっせ(^O^)

Grand Generation

日本は現在、高齢化社会へと
否応無しに突き進んでおりますが、
しかしながら、
快活でお元気なシルバーの方々を
身近に見るに付け、
とても頼もしい気分になります。
60歳を過ぎた方々の呼称として
一般に、「シニア」や「シルバー」
などが使われますが、
お元気な熟年の方たちには、
どこか違和感を覚える響きだなと
思っていたところ、
とある雑誌の記事で、
素敵な呼び名が紹介されていました。
それが「グランド・ジェネレーション」。
略して「グラジェネ」。
或いは、「GG」と呼ぶのも乙。
「高齢」などと言うと、
その対語として「介護」と言う
言葉のみ大きくのしかかって
来がちですが、
そうでは無く、「高齢」とは、
「経験値の高さ」であり、
「年輪」や「威厳」であり、
それはすなわち、
「上質や本物を理解する感性の高い、
本当の心の豊かさを持つ大人」、
と言うニュアンスで
用いられるべきと考えます。
知識や経験も豊かで、
蓄えもあるパワフルな世代。
それが「GG」。
そんなGG(ジジィとも読めますが…^^;)の皆様、
どうぞ日本経済を含め、
世の中を盛り上げて下さいませ!

笑間では今月、
そんなグラジェネの方々による
「水彩画五人展」
を開催しております。
村岡好弼先生率いる「絵筆の会」で
日々腕を磨く、
素敵な五人衆による
味わい深い作品展です。

老いてこそ 自由人。 (by日野原重明先生)

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『一客のカップに落とし込む
珈琲という名の美学』

皆さんは、「コーヒーベルト」をご存知でしょうか?
赤道を中心とする北緯25度から南緯25度の間一帯のことを指します。
現在、世界の60数カ国で生産されているコーヒー豆ですが、
その産地を地図上にプロットした時に、
その生産国のほとんどがこの一帯に位置しているため、
「コーヒーベルト」と呼ばれています。
この一帯を見渡すと、
生産国の多くが中南米やアフリカなどの
発展途上国であることがわかります。
気候区分で云うと、熱帯・亜熱帯の国々となりますが、
コーヒーの木の栽培の為には、
暑過ぎても乾き過ぎてもダメで、
適度な寒暖差と十分な雨を必要とする、
意外にデリケートな植物なのです。
ですので、良質な珈琲豆になる程、
標高が高く傾斜のきつい、
機械も入らないような場所で、
気の遠くなるような地道な労働の果てに、
ようやく私たちの手元へと届けられます。
どんな仕事でも、
自分の尊い時間=命(寿命)を削っています。
そう思えば、何気に供される一杯の珈琲と言えども、
たかが珈琲、されど珈琲、
自ずと「頂きます」と、
手を合わせたくなります。
そんな珈琲豆が海を渡って遥遥届けられた時、
先ずエマで行う作業が、ハンドピックです。
珈琲豆は農産物ですので、
必ず欠点豆も混入してきます。
虫喰い、カビ、割れ豆等、
瑕疵と判断される豆を手作業でより分ける作業、
それがハンドピックです。
珈琲屋のお仕事としては、
一番地味で果てしない作業となりますが、
一粒の欠点豆が一杯の珈琲を台無しにしてしまう可能性を思えば、
怠れない作業工程です。

目の前に在って、湯煙たゆたう一杯の珈琲。
量にしてわずか130cc程のこの琥珀の液体に、
夢を描き美を見たその時から、
惜しまぬ時間と労力を割き、
人様の至福のひと時に資する為、
今日も一日を捧げんと、
他人様からするとtoo mutchな物言いとなりますが、
珈琲に日々携わる者の気構えとしては、
素直な真情としてそうありたいと願っております。
一客のカップに落とし込む珈琲と言う名の美学の下に。

時代は巡ると言われます。
「癸」は10番目の干。
「癸」の字面から分かる事は、
この文字は12方向に刃が突き出ている様を表し、
すなわちこれは武器であり、
有無を言わさず刈り取る意味があります。
過去の10年間を清算し1に帰ると言うことです。
ちなみに、過去の癸の年を振り返ると、
2003年〜米国のイラク侵攻、小泉政権誕生(自民党をぶっ潰すと発言)
1993年〜自民党の分裂と細川内閣誕生
1983年〜田中元首相に実刑判決
1973年〜オイルショック
1963年〜ケネディ暗殺
などがありました。
「巳」の文字は、胎児の頭と胴を表し、
新しい命の芽生えを意味します。
同時に、「巳」は「已む=やむ=止む」でもあり、
物事の終結も表します。
ちなみに、過去の巳年を振り返ると、
2001年〜9.11テロ事件
1989年〜ベルリンの壁崩壊、天安門事件、バブル景気の終焉、元号平成に
1929年〜世界恐慌
などが起きています。
そして、今年は「癸巳」。
しかも干支の1番目にあたる「甲子」(1984年)から新たに始まった暦の前半30年を終える丁度中間年です。
歴史的大転換となるような出来事が生じる年となることが予測されます。
これまでの生き方を根底から揺すぶられるような出来事〜それは何かは分かりませんが…。
それだけに今年は、これまで以上に、
「愛する人との絆を深める年」
にしなければと思います。
どんな波風が押し寄せようとも、
最後は結局、身近な人との愛の絆こそが全てであると思います。
今年は身近な人を大切にする年といたしましょう。

皆様の健康とご多幸を心より祈念申し上げます。

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『「癸巳」を読み解く』

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皆様、平成25年(陽暦2013年)の幕が切って落とされました。

明けましておめでとうございます

今年は、干支で言うと、癸巳(みずのとみ)の年となります。
この干支なるもの、
これはそもそも東洋思想の根幹を成す「陰陽五行説」の哲理に由来するもので、
東洋文明史4000年にわたる宇宙観に基ずく統計学でもあり、
従って、信頼度の高い運命学とも捉えられています(四柱推命の根拠ともなる)。
この哲理によれば、宇宙の根本は太極であり、
その太極から陰陽の二性が生じ、
そこから木火土金水の五行が生成され、
この五行(五つの要素)によって凡ゆる存在物が構成されている、と主張します。
この考えを基に、
この世の流転を説明する試みとして
干支と言うものが用いられてきました。
干支の干は「幹」の右辺、支は「枝」の右辺でもあることから、
事象の流れを樹木に見立てた時の幹と枝にあたり、
私達一人一人はそれに繋がる葉っぱと言うことになります。
従って、私達は幹と枝からくる養分を否応無しに吸収する立場でもあり、
干支の影響を免れないことになります。
さて、干支の干には「木火土金水」が充てられるのですが、
それぞれに陰・陽を内包していると考えますので、「十干」という事になります。
すなわち、
木〜木の陽→木の兄(きのえ)=甲=1
木の陰→木の弟(きのと)=乙=2
火〜火の陽→火の兄(ひのえ)=丙=3
火の陰→火の弟(ひのと)=丁=4
土〜土の陽→土の兄(つちのえ)=戊=5
土の陰→土の弟(つちのと)=己=6
金〜金の陽→金の兄(かのえ)=庚=7
金の陰→金の弟(かのと)=辛=8
水〜水の陽→水の兄(みずのえ)=壬=9
水の陰→水の弟(みずのと)=癸=10
そして、この1〜10までが順に巡り続けます。
次に、支は言わずとも知れた「十二支」です。
すなわち、
子(ね)=1
丑(うし)=2
寅(とら)=3
卯(う)=4
辰(たつ)=5
巳(み)=6
午(うま)=7
未(ひつじ)=8
申(さる)=9
酉(とり)=10
戌(いぬ)=11
亥(い)=12
同じく、この1〜12までが巡り続けます。
この十干と十二支を組み合わせると全部で60通りとなり、
暦の周期が構成されるわけです。

(つづく)